茅場町の絶品魚ランチ!
和田家の特徴
茅場町から徒歩3分のお魚ランチが楽しめるお店です。
焼き魚やアジフライが特に美味しいと評判の小料理屋です。
ランチが1000円以下で、刺身定食も人気の名店です。
6人テーブル3つ、2階席もあります。ランチで魚を食べるならここ!ランチ1100円~1400円、雨の日は50円引き。魚料理中心(焼き、煮付け)、マグロてりやき、目鯛煮付けを頼む人多し。
202506051740。2階へ案内され、静かに飲み始める。付出しのあら煮とグラスの作(半合かな。600円)。刺し盛り900円(マグロ、鯛、カツオ)。刺し盛り一人から注文可能なのはありがたい。作をおかわり。あさりバターのバターが今日は無いということであさりの酒蒸しを注文。お姉さんオススメの甲子(きのえね)を追加。あさりも一人では十分な量。しめて3740円。3400円に消費税かと。酒3品と料理3品それぞれ1700円+税くらい。お刺身をアテに日本酒を呑むならここが良いな。あと、それなりに人気店なので6時台だと予約しないと入れないかも。
202503再々訪 かれい煮つけ1400円ふわふわ!旨い!!!202502再訪 カジキ煮つけ1150円少し濃いめの味付けが米が進んで仕方ない!!!旨い!!!
茅場町の和田屋さんで、ランチに「かじきのたった揚げセット」をいただきました。サクッと揚がった衣に、ふっくらとしたかじきがとても美味しく、醤油ベースの味付けがしっかりと染みていて、ご飯が進みます。小鉢や味噌汁もついていて、栄養バランスも良く満足感のある定食でした。店内は落ち着いた雰囲気で、近隣の会社員の方々で賑わっていましたが、居心地もよかったです。茅場町で和食ランチを探している方におすすめしたいお店です。
事前に食べログを見ると、ランチ定食の記事と写真ばかりで夜の情報がなく、どんなお店なのかわからなかったのですが、選んだ方が『孤独のグルメ』の制作会社の方なのでそれはそれはすごいんだろうなと。ランチはお味噌汁も豚汁もすごいらしい!へえ~食べてみたい♪看板に灯りが点いていません。グルメ通が選ぶお店は往々にして看板の灯りが点いてない事が多いです。聞けば、1階2階との予約で満席なので灯りは点けていないと。創業50年。周りはアパホテルやビル群が立ち並んでいます。いつ、立ち退きに大家さんが応じるかわからないとの事。お店は家族経営。1階はお父さんとノリのいい息子さん。2回はお母さんがひとりでまかなっています。お母さん、めっちゃ純粋でカワイイ!お刺身の盛り合わせ4つを真ん中に集めて集合写真を撮ろうとしたら、「これはね、ひとりひと皿だからね」と、お刺身の盛り合わせ4つを引き離しにかかった!いえいえ、映えるように集めただけなんですけど^^撮り終わったらそれぞれに返しますけど^^そんなほっこりしながら過ごす2時間は美味しく楽しかったなぁ~♪つみれの揚げたのがめちゃめちゃ美味しかったし、ネギトロ巻きもお寿司屋さんみたいに美味しかった♪まだまだメニューありそうなので、立ち退きになる前に行きたいです♪
平日の11時30頃入店。先客が6人程。お品書きのワラサの刺身定食を注文。流れ作業の様に手際よく配膳される(約1分)。プリプリで角の立ってるワラサの刺身と小鉢、味噌汁で銀シャリをいただく。刺身の脂乗りも良く、美味しかったです。ただ女将さんが目の前に立っていたので、多少の圧迫感がありました…。ご馳走様でした。次回は煮付けを食べたいです!
平日11:00ランチでの訪問となります。数年ぶりの再訪となります。メニューよりしゃけはらす塩焼きをオーダー。久しぶりの再会でしたが、改めて小鉢とマグロのぶつのありがたみを感じます。今回はおかわりをしませんでしたが、ご飯のおかわりも可能となっています。久しぶの訪問で色々と当時の記憶が蘇るランチとなりました。価格も大変リーズナブル。ありがたいお店に感謝です。ご馳走様でした。
他の方のレビューを拝見すると、ランチの評価が高いですね。夜は日本酒が充実とか書き込んでる人が多いですけど、夜2階で注文取ってた人は知識ないみたいで、1階の人に聞いてくれと言われました。チェーン店でなく、地元に愛されたお店なんだと思います。
【人生最期の食事を求めて】灼熱を吹き飛ばす色鮮やかなかつお刺し。“芭蕉野分(のわき)して盥(たらい)に雨を聞夜哉(きくよかな)”江戸時代を代表する俳人の松尾芭蕉の俳句である。俳句内にある芭蕉とは大型の多年草(バナナ)を指し、野分とは野を分けてしまうほどの強い風、つまり台風を指す。「庭に咲く芭蕉が台風によって激しく揺れ、家の中の盥に落ちる雨漏りの音を聞く夜もあるものだ」を意味する。その当時から台風に襲われていたことが窺え、それすらも芭蕉が有する感受性と遊び心で捉えている。野分は秋の季語であるが、頭上に広がる空は凄まじいのばかりの炎天が朝から広がっていた。さすがに当時であり得ない気温のはずだ。朝から30度越えの熱量に隅田川の水もどことなくおとなしく悶え、時折過ぎ去るランナーの全身は汗で水浸しのような状態になりながら、私の傍らを俯き加減で走り去ってゆく。連日、昼も近づいてくると35度をゆうに超える。だが、不思議と私は奇妙な快適さに包まれているような気がした。その理由は定かならぬが、隅田川テラスに吹き抜ける風が妙にそうしているのかもしれなかった。ある案件のために、有楽町へと向かわなければならなかった。先程までの快適さも気がつけば滴り続ける汗で流れ、頭上から降り注ぐ強い日差しに目を細めながら隅田川と亀島川の交差する橋を渡り、茅場町に入った。気がつくと13時を迎えようとしていた。やはりこの暑さのせいなのだろうか、昼食時でも人通りは少なく感じられた。私は幾分の空腹と喉の乾きを覚えていた。となると、私の思考をざる蕎麦が支配するのは当然の帰結であろう。道なりに任せ蕎麦屋があればそこに駆け込もうと思った矢先、唐突に歩道に置かれた小さな看板に出逢った。手書きの文字が本日のランチを謳っている。雑居ビルに挟まれた暗く細い路地に店の看板を見つけた。そこもひと気は感じられない。先程までのざる蕎麦の支配はすぐに消え失せて、私はその暗く細い路地を静々と歩いた。ぬるいビル風に臙脂色の暖簾が音もなく揺れていた。扉を開けると、奥の厨房で調理するスタッフと女将さんらしき女性が右往左往していた。私の入店に気づくと、「いらっしゃい!」という張りの声音が一斉に響いた。店内には近所に勤めていると思われるラフな服装の会社員が食事をしていた。おそらくランチのピークは過ぎたようである。「何にします?」女将さんらしき女性スタッフが私に問うた。私は何故か「かつお刺し定食(ヤクミたっぷり)」(1,200円)に惹かれた。すると、私の目の前のテーブル席に座る男性客にトレイが置かれるところだった。なにやらアジフライのように見えた。私の決意は幾分揺らいだものの、今更仕方あるまいと払拭するように水を飲んだ。さほど待つことなくかつお刺し定食が運ばれてきた。手書き看板に書かれていた通り、鬱蒼とした薬味がかつお刺しを覆い隠している。私は薬味の海の中からかつおの身を探り、生姜と薬味もろとも醤油に付けてひとくちでかつお刺しを仕留めた。薬味の歯切れ感と相反する柔和のかつおの身は一切臭みがなく、否応もなく御飯が進む。しかも薬味の深海にはまだかつおが潜伏している。切り干し大根や漬物の小鉢を交互に食べ進めながらも、私はかつお刺しの攻略に心静かに興奮しながら食べ進めていった。残り3切れになったところで皿を持ち上げ、薬味ごと御飯に載せた。かつお丼への変貌である。あとは赴くままに掻き込み、あらためて薬味とかつお刺しと御飯の一体感を弄ぶまでだった。すると新たに男性客がひとり入ってきた。女将さんらしき女性スタッフに男性客が注文を告げるものの、その悉くが売り切れだという。それは時間的にも仕方あるまい。小さな同情を胸に秘めながら、私は丼も小鉢もきれいに仕上げた。ざる蕎麦という想定をいとも容易く打ち消したのは、強すぎる日差しのせいでもあり、小さな手書きの看板メニューのせいでもあろう。しかしこの想定外に、私は満足して最後の水を飲み干した。店の扉を開け、路地を抜けた。再び強すぎるが私の背中を刺した。それに打ち消されまいと、日陰の歩道を選びながら私は有楽町までの道程を歩き続けるのだった。……
| 名前 |
和田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3664-9593 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~14:00,17:00~23:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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路地を入ったところにある古い居酒屋さん。ランチも頑張っているようなので入ってみました。かなり狭いお店です。二階もあるようですが、相席当たり前、テーブルも向かい合う他方のお膳がぶつかりそうなくらい小さい。ただ料理は美味でした。サバ味噌定食を頼みましたが提供も速く、鯖は良く煮込まれていて骨なし。マグロのお刺身小鉢もついてまずまずかなと思います。現金のみ。でもほんとに狭い。