8代将軍が見守る鳥居稲荷。
正一位鳥居稲荷神社の特徴
赤い鳥居が印象的で、ひっそりと佇むお稲荷さんです。
創建年は享保2年(1717年)、歴史のある神社です。
8代将軍吉宗公にゆかりがある、特別な神社です。
JR東京駅から日本橋方面へ、八丁堀の近くに鎮座している鳥居稲荷神社。御祭神は、倉稲魂命です。(稲荷神社ですものね。)享保2年(1717)、この地にあった鳥居丹波守忠瞭(下野壬生藩主)の上屋敷内に祀られていたのが創建だとのことです。「鳥居」って名前だったのか。山王祭に使われるお神輿が、近所にある公園(坂本町公園)に祀られていました。ただただ素晴らしいお神輿でした。
ご由緒享保2年(1717)、当地は鳥居丹波守忠瞭(下野壬生(しもつけみぶ)藩主)の上屋敷があり、当社はその邸内社として厚く信仰されていたが、享保6年(1721年)の大火により類焼し、跡地は神田塗師(ぬし)町・新銀(しんしろがね)町・松下町の代地として町家街となってしまう。しかし、この3か町から引き移った人々から当社の奇瑞(きずい=めでたいことの起こる不思議な前兆)多く、かつ神徳顕著な噂を聞きつけ、力をあわせ社殿を建て直した。そして、鳥居家の邸内に鎮座されていたことに由来し、鳥居稲荷神社と崇めた。
神社の鳥居かと思ったら、鳥居家の神社だったから。御屋敷を持っていた家のおかかえ神社やね。
とても素敵な神社だったので2回参拝しました。また行きたいです。
隣の倉庫と駐車場を含めれば、この辺りでは広い部類に入ると思う。鳥居忠瞭が藩主だった時代の壬生藩上屋敷に祀られていたそうなので、元は栃木の神社から分霊を迎えたのだろう。説明書きに宗教法人化までの経緯が書かれているのは貴重で良かった。
めっちゃ神様がいらっしゃる。エネルギーも。ここを大切にされている方のことをかわいく思っている。何度も参拝するとよいのかも。
狭い路地の中にひっそり祀られるお稲荷さん。小さな敷地ですが、大きな木がしっかり3本立っているところは昔の鎮守の森の面影を忍ばせます。
赤い鳥居が鮮やかです。境内の横には御神木の銀杏があります。
創建年は享保2年 1717年。御祭神は倉稲魂命 豊受姫神。鳥居と言う名は、ピンと来ている人も多いと思うが人名で、鳥居丹波守忠瞭(下野国 壬生藩主)の上屋敷があった所に祀られていた。その後屋敷は大火により移転したが、神社だけがここに残り続けているという感じ。最寄り駅は東京メトロ東西線 日比谷線の茅場町駅。徒歩10分以内で行く事ができるだろう。非常に小さな神社ではあるが、綺麗にされていて地域との結びつきを感じた。特別な用事がなければあまり通ることのない道にあり、地元の人以外では、近くにいても存在を知らない人が多そう。賽銭泥棒やいたずらが多いからか、実際の効果がどうなのかわからないが、抑止力に期待しているのだろう、防犯カメラと非常ベルが設置されていた。
| 名前 |
正一位鳥居稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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改装中でした。鳥居はペンキ塗りたて。