南円堂に寄せる霊験と信仰。
南円堂の特徴
南円堂は興福寺内にあり、日本最大の木造八角円堂です。
特別公開では秘仏御本尊の不空羂索観世音菩薩を拝観可能です。
西国三十三箇所巡礼の第九番札所として知られ、歴史的な魅力があります。
猿沢池からも階段を上がってすぐの場所にあり、奈良公園散策の途中にフットワークよく立ち寄れる「興福寺 南円堂」さんです。まず目を奪われるのが、その唯一無二の美しい建築美です。日本三大八角堂の一つとして知られるその朱色のお堂は、どの角度から眺めてもスマートで完璧なバランスを保っており、古都・奈良の歴史の洗練さを象徴しているかのよう。西国三十三所観音霊場の第9番札所ということもあり、お堂の周辺はいつも熱心に参拝される方の清らかなエネルギーに満ちています。どこかホッとするような、それでいて背筋が伸びるような心地よい厳かさがあり、お堂の前に佇むだけで不思議と心が穏やかにリセットされていきます。周辺の緑豊かな景色や、近くに佇む東金堂・五重塔とのコントラストも本当に見事で、歩を進めるたびに新しい感動に出会えます。歴史・建築・信仰のすべてが美しく融合した、奈良を訪れた際には絶対に外すことのできない、心からおすすめしたい素晴らしい聖地です!
重要文化財の南円堂。「西国三十三所」の第九番札所ですね。興福寺の御朱印も2023年12月23日(土)より当面の間、南円堂納経所でもらえます。
外国人が多く 御朱印をいただくのに 20分位並びました 興福寺国宝館は 是非見学して下さい 阿修羅像 千手観音菩薩立像 等 見学出来ます。
西国三十三所巡礼 九番札所御朱印をいただく為に長蛇の列でした。最近は、御朱印を授かる外国人の方も多いようです。
西国三十三所巡り(3巡目)で、お参りさせて頂きました。ゆっくり観光もしたいところですが、今回はぐっと我慢🥺 3/31(令和8年)までのデジタル散華スタンプラリーをコンプリートしたかったので、先を急いでおりまして💦 国宝の五重塔は、工事中ですが、完成が待ち遠しいです♡♡♡( ˶ˆ꒳ˆ˵ )♡♡♡2025.12.7✅五重塔修理期間令和4年(2022)6 月~令和16年(2034)3月(公式サイトより)✅ 興福寺有料駐車場🅿️ありますが、西国33のお参りだけで、短時間だったら近くのコインパーキングの方が安いです♬✅拝観料が必要なお堂もありますが、外からのお参りでよければ、西国33の御朱印は南円堂納経所(無料エリア)で頂けます。境内を歩いてお参りしたり、写真を撮るだけだったら無料です。奈良市内は、車よりもバスが安くて便利ですよー♬ 私も一番最初に行った時は、バスの1日フリーパス?みたいなのを買ってお参りしましたから(˶' ᵕ ' ˶) 最近は、バスの安さよりも便利さで車で行っています笑。
重要文化財南円堂(なんえんどう)内麻呂の冥福を願ってお建てになった八角円堂南円堂は「西国三十三所」の第九番札所として人々の参拝が多い御堂です。この堂は弘仁4年(813)藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父の内麻呂(うちまろ)追善のために建立しました。基壇築造の際には地神を鎮めるために、和同開珎や隆平永宝を撒きながら築き上げたことが発掘調査で明らかにされました。また鎮壇には弘法大師空海が大きく関わったことが伝えられています。当時の興福寺は藤原氏の氏寺でしたが、藤原氏の中でも摂関家となる北家の力が強くなり、北家の内麻呂・冬嗣親子ゆかりの南円堂は興福寺の中でも特殊な位置を占めました。本尊である不空羂索観音菩薩(ふくうけんさくかんのんぼさつ)が身にまとう鹿皮(ろくひ)は、神に仕える鹿への信仰、つまり氏神である春日社との関係により、藤原氏の強い信仰を集めました。現在の建物は創建以来4度目のもので、寛保元年(1741)に立柱、寛政元年(1789)に再建されました。再建には古代・中世の北円堂などの円堂を参考にしたと考えられていますが、正面(東)には間口1間・奥行2間の「拝所」があり、唐破風(からはふ)が付いているなど、江戸時代の細部様式もよく表しています。現在の内陣には本尊の不空羂索観音菩薩坐像を中心に、四天王立像、法相六祖坐像が安置され、これらは全て慶派仏師の康慶(こうけい)一門による制作とされています。興福寺HPより。
興福寺 南円堂 法相宗 本尊 不空羂索観音菩薩西国三十三所の第九番札所である。場所は近鉄奈良駅徒歩五分と至極便利な場所にある。経路としてはどこからでも行けるが、東側商店街を抜け、三条通りを東に向かえば良い。興福寺は藤原氏の氏寺だが、山科、飛鳥、奈良と移転している。南円堂については藤原冬嗣により、1000体の小観音像を埋めた上に南円堂が建てられたのだという。朱印等の事務は南円堂で行われている。
普段は外観を見るだけです。年に1-2回ほど、開帳される期間があります。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良興福寺南円堂この堂は弘仁4年(813)藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父の内麻呂(うちまろ)追善のために建立しました。基壇築造の際には地神を鎮めるために、和同開珎や隆平永宝を撒きながら築き上げたことが発掘調査で明らかにされました。また鎮壇には弘法大師空海が大きく関わったことが伝えられています。
| 名前 |
南円堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-24-4920 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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最近は、外国人の方々も御朱印帳片手に並んでいます。33カ所霊場全て回るんだろうか?なので、日本人の方が少ない印象ですね。御朱印帳を記帳して頂ける所に、霊場巡りの御朱印は、時間外でも受け付けるって書いてました。とは言え、夜遅くとかはダメでしょうね。常識の範囲内での記帳依頼かな。近くの駐車場は、かなり高額なので驚きです。((((゜д゜;))))30分以内なら安いけどね。私は、2度目なので駆け足で御朱印帳に記帳して貰いました。