行幸地下ギャラリーで世界旅行。
行幸地下 ギャラリーの特徴
東京・丸の内の地下通路にあるアート展示スペースです。
毎週金曜日には活気あるマルシェが開催されています。
スター・ウォーズ展など、目を引く展示が多くて楽しいです。
三田線大手町駅から東京駅へ向かう途中に通りかかりました。「和ひかりの路」という展示がされていて、意外に幻想的な空間でした♪
行幸地下ギャラリー〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 行幸通りB1通路脇に飾られている佐藤直樹さんの絵が生命感を感じさせてくれてよいと思います。佐藤直樹さんのメッセージを読むとさらに興味が深まると思います。Titleそこで生えている。 2018-20252014年から描き続けている木炭画《その後の「そこで生えている。」》のうち、2018年以後に描かれた約208メートル(ベニヤ板228枚)を並べる。2025年に入ってから始めた陶像も絵の前に並べ、アクリルと油絵の具で描かれたその陶像を木炭画に重ねる。行為としては必然を感じながら進めているが、見る者は唐突な印象を抱くかもしれない。もともと、2013年に描いた《はじめの「そこで生えている。」》は神田錦町周囲を散歩しながら、「では今日見た草木をここに描いてみます」という、かなりの唐突さによって始まっている。その行為が12年も継続してしまったことで、この先もずっと同じように続く錯覚に陥っていただけであるとも言える。そこから陶像が生まれ、それをアクリルと油絵の具で描き、さらに木炭画に重ねてみた流れも、因果関係の説明にどれほどの意味があるかわからない。描いている本人にわからないことも多いはずだし、読み解きは見た人に委ねてみたい。There,It Has Grown.2018-2025Here I display the charcoal drawings titled "After 'There, It Has Grown."" that I have been working on since 2014, specifically those created after 2018 with a total length of approximately 208 meters (228 plywood panels). The ceramic sculptures I began making in 2025 are also placed before the drawings to overlay these acrylic-painted and oil-painted ceramic sculptures onto the charcoal drawings. While I continue this act with a sense of inevitability, viewers may find it abrupt. Originally, the 2013 work “The First ‘There, It Has Grown." began with considerable abruptness as I was walking around Kanda Nishiki-cho, when I decided, "Well, I'll try drawing the plants I saw here today." The fact that this act went on for 12 years could simply mean I fell into the illusion that it would continue indefinitely in the same manner. From there on, the subsequent flow of creating ceramic sculptures, painting them with acrylic and oil-painted, and then layering them over charcoal-is also difficult to explain in terms of cause and effect. There must be much the artist himself doesn't understand, and I'd like to leave the interpretation to the viewer.佐藤直樹 アートディレクター、デザイナー、画家Naoki Sato Art Director, designer, painter1961年東京都生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学山本哲士研究室で教育社会学・言語社会学を学ぶ。美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。 1994年、「WIRED』 日本版創刊にあたりアートディレクターに就任。1998年、アジールデザイン(現アジール)設立。 2003~10年、アート・デザイン・建築の複合イベント「セントラルイースト東京(CET)」プロデュース。多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授/アート 学研究所所員。
東京駅丸の内口から皇居へ延びる行幸通り。現在は石畳の歩道が整備されていますが二十年程前迄は通りのセンター駐車場の入口がありました。丸の内駐車場は都市計画のもと造られた日本初の大規模地下駐車場でしたが2007年、2フロアあった駐車場のうち地下一階部分を歩行者通路にリニューアル。通路沿いに無料のアートスペースも誕生しました。現在は和傘を使った幻想的な明かりのアートを涼しく鑑賞できます。
2025年3月2日(日)本日、東京国際マラソンが行われました。スタートは、東京都庁でゴールは、この地下ギャラリーの上になる行幸通りでした。ちなみに、行幸通りとは、天皇陛下がお通りになる道のことです。各国の大使が就任した際や離日される際は、皇居和田倉門から、皇宮警察が主導する馬車と騎乗警備隊が出て、東京駅丸ノ内口まで、大使の送迎を行います。2025年2月9日(日)とても綺麗な、色とりどりの傘の展示がされていました。
東京・丸の内にある地下通路兼展示スペース。 東京駅と丸ビル、新丸ビル、二重橋前駅を連絡通路で結んでいる。 絵画や写真を展示するギャラリーとしても利用される。
東京駅から三田線の大手町駅に行けます。
友人との突然の思いつき旅で、散策していて偶然発見した、丸の内のオアシスです。自分の好きな人たちに教えたい場所でした。
毎週金曜日、青空市場が出てまーす♪♪お野菜が美味しくてお勧めです。そして今は丸の内で買い物すると1000円以上で粗品もれなくもらえまーす。ギャラリーも有って素敵ですよ💓
東京メトロ千代田線から東京駅を向かう地下道。小田急線沿線から千代田線に相互乗り入れしているので、一本で東京駅まで来られます。雨の日は濡れる事がないのでとても便利です。両脇にガラス貼りのギャラリーになっています。
| 名前 |
行幸地下 ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3217-7111 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ギャラリー ということで色々なアート作品がいろんな季節に展示されているというようなことを皆さん イメージすると思うんですがなんか私が見た限りで言うとこの傘みたいなものがずっと1年も2年も置いてあるような気がします。本当に1年も2年もなのかはよく分かりませんが かなり長いことであることは確か だと思います。せっかくのギャラリーではありますが地下であるということもあって暗いので おそらく 照明とかそういったことでお金がかかってしまうとか色々あるんだとは思いますけれども せっかく場所は広いので 色々な人に色々なものを展示してもらうようなチャンスを上げるような場であったらいいなとは思うのですが難しいんでしょうね。例えば 写真展 なんかをやる場合は 展示 する側がお金を払う なんていうこともあるわけで そういうやり方もあるとは思うんですけどもそういうことはできないんでしょうかね。