江戸三大名鐘、増上寺の驚きの梵鐘!
鐘楼堂の特徴
寛永10年に建立された立派な鐘楼堂、戦後再建も歴史を感じます。
江戸三大名鐘の一つ、1673年鋳造の大梵鐘が収められています。
高さ3mの東日本最大級の鐘は、特にさくらの時期に訪れると格別です。
こちらは2025年11月26日の訪問となります。増上寺にある鐘(鐘楼)のあるお堂です。1633年に作られるも空襲で焼失、戦後に再建されたとか。この鐘(大梵鐘)は1673年に作られたそうで高さ3.3m、重さ15tもあり東日本最大級だそうですね。作者は椎名伊予吉寛という江戸時代前期に活躍した江戸の鋳物師さんだそうです。あまりの大きさで完成までに七回の鋳造を要したとか。40年間は別の鐘だったのか、鐘がない状態(鐘楼堂のみ)だったのかはよくわかりませんが。見た時はそこまで大きく見えなかった記憶があるのですが、帰宅して調べてから驚きました。もうちょっとよく見ておけば良かった。
増上寺の境内にある鐘楼堂です朝と夕の2回鐘の音が聞けるとのこと、現在の鐘楼堂は戦後に再建されたものです。
寛永十年(1633年)に建立されましたが焼失、戦後に再建されました。梵鐘は延宝元年(1673年)に鋳造されたものです。その大きさは高さ一丈(約三メートル)重さ約四千貫(約15トン)の大鐘です。江戸三大名鐘の一つに数えられ、東日本では最大級です。その鐘の音は時を告げるだけでなく、煩悩を浄化し人々の心を深い安らぎへと導きます。現在、鐘は午前5時半と午後5時につかれています。また、除夜の鐘は元旦の午前0時、ご法主台下が一番鐘をおつきになり、その後4人一組になって善男善女が108つの鐘を鳴らして、心身浄化をお祈りします。
立派な梵鐘でした👍鳴っている時に見てみたいですね。
寛永10年(1633年)に建立されましたが焼失したため、現在の鐘楼堂は戦後再建されたものですが、梵鐘は延宝元年(1673年)に品川御殿山で椎名吉寛により鋳造されました。その大きさ約3m・重さ約15tは、江戸三大名鐘の一つとして東日本で最大級の大きさを誇り、港区文化財に指定されています。
東日本最大級で江戸三大名鐘の一つ。江戸時代の川柳「今鳴るは芝(増上寺)か上野(寛永寺)か浅草(浅草寺)か」にも詠まれる江戸時代の「時の鐘」です。
かなり存在感のある大梵鐘。1673 年 に江戸幕府の第四代将軍徳川家綱の命令により、6度の失敗の後、7回の鋳造を経てようやく完成したという大梵鐘です。 江戸で鋳造されたものとしては現存最古との事。寛永寺、浅草寺の鐘とともに江戸三名鐘と数えられる鐘。総高330cm、口径176.6cm、重さ15tは東日本最大。江戸の庶民は時刻を知るのに鐘の音を頼りにしていたとも言われ、増上寺の大梵鐘の音は 江戸の町中はもちろん、東京湾を挟んで 35km ほど離れた漁村・木更津でも聞こえたと言われていま す。この鐘は長年にわたって毎日朝・昼・夕の 3 回鳴らされていましたが、現在では午前 5 時 (冬場は5時30 分 )と午後 5 時の 1 日 2 回鳴らされているようです。特に有名なのは大みそかの 除夜の鐘。除夜の鐘では、その年に蓄積した 108 の煩悩を消し去ることを象徴して、鐘が 108 回つかれます。
まさかの海老蔵さんの桜があるとは思ってませんでした。戒厳くんボタンちゃんの名前も残ってます。
増上寺 鐘楼堂。(202211)【みちみち】※江戸三大名鐘で東日本最大の梵鐘。
| 名前 |
鐘楼堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3432-1431 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
立派な鐘です。