歴史と格式薫る、至福の奈良ホテル。
奈良ホテルの特徴
1909年開業、辰野金吾設計の歴史あるクラシックホテルです。
部屋や内装が素晴らしく、全てに趣きが感じられました。
奈良公園に隣接した美しい外観のホテルで、優雅な雰囲気が漂います。
ザ・バーでのハイティーをきっかけに憧れの奈良ホテルに宿泊させていただきました。とてもバランスが良いメニューで全てのお皿が美味しかったです。朝食の茶粥定食も手の込んだ小鉢が沢山で楽しめました。もちろん歴史ある建物は全てが魅力的でゆっくり過ごすつもりが写真を撮りまくってしまいました。
ランチで利用しました。歴史と伝統を感じさせる建物でいただくフレンチのコース料理。オードブルから始まり、ポタージュ、牛肉のステーキ、デザート、コーヒーというコース。パンはおかわりもできました。特に印象に残ったのが枝豆とタピオカを使ったポタージュ。この組み合わせは珍しく、食感も面白かったです。メインは牛肉のステーキ、茸を添えたデミグラスソース。お肉はレアで柔らかく、昔ながらの王道フレンチという感じで美味しかったです。料理ももちろんですが、奈良ホテルは建物や内装そのものに歴史があり、そこにいるだけでも特別感があります。奈良観光の途中で、少しゆっくりと伝統あるホテルの雰囲気と食事を楽しみたい時におすすめです。
受付のスタッフの方も部屋までご案内いただいたスタッフの方々もとても感じが良く、きめ細やかなおもてなしをいただきました。また、調度品やホテル、部屋の雰囲気も落ち着いていて、ゆっくり滞在できました。素晴らしいホテルでした。
趣きがあるクラシック調なホテルに宿泊出来て満足しております。ディナーは、フランス料理で美味しかったですが一品だけ調理がうまくいってなくガッカリしました。従業員のかたは、親切な方とそうでない方が、いらっしゃいました。
2022年6月宿泊クラシックホテル巡り歴史を感じられる素晴らしいホテルでした。本館に宿泊しました。下から数えたほうが早い部屋でしたが、部屋は広く天位が高くのびのびと過ごすことができました。ルームキーが鍵タイプなのも今日では嬉しいものです。建物は古いですが手入れが行き届いておりとても清潔でした。下戸なためバーでモクテルをオーダーしましたが、どれも美味しかったです。メニューにはないものも作っていただきました。朝食の茶粥も素晴らしく建物の雰囲気と相まって素晴らしかったです。ただ、チェックイン時に時間を予約する必要があるため、そこが不便でした。ホテルの場所は駅からは遠く歩くのは難しいと思います。車かタクシー、シャトルバスを利用するほうがいいと思います。とても素晴らしい体験でした。
歴史と格式を兼ね備えた奈良ホテル。どこから見ても、美しさと品格に溢れ、100年以上ここに佇まってきた歴史が感じられる。東京駅も手がけた辰野金吾による建築は、時間の蓄積が存分に滲み出る洗練されている。また、時間が変わると驚くほどその表情を変える。建物の中に一歩足を踏み入れると赤いカーペットが印象的な開けた空間が眼前にひろがる。通常の建物の1.5〜2倍程の天井高はゆとりと気品を生み出す。手に触れるところにある家具や調度品など細部に至るまでただただ美しい。“時間”の流れを感じながら、“時間”を忘れるという不思議な体験、クラシックホテルへの宿泊という新たな人生経験、を積むことができました。
時を超えて愛される「西の貴賓館」、奈良ホテルの至福奈良公園の高台に佇む奈良ホテルは、明治42年の創業以来、多くの賓客を魅了し続けてきた日本を代表するクラシックホテルです。一歩足を踏み入れれば、そこには「古さ」と「新しさ」が見事に共存する、唯一無二の贅沢な時間が流れています。まず圧倒されるのは、桃山様式を取り入れた重厚な木造建築の美しさです。高い吹き抜けの天井や、名画が飾られたマントルピース、そして長い年月を経て磨き上げられた手すり。これらが醸し出す格式高い雰囲気は、積み重ねられた歴史という名の「古さ」の結晶であり、訪れる者に安らぎと敬意を抱かせます。一方で、その伝統に甘んじない現代的なホスピタリティや、快適に整えられた客室設備には、今の時代に寄り添う「新しさ」の良さが光ります。古都の静寂を守りつつ、洗練されたサービスで宿泊客を包み込む姿勢は、まさに新旧の美徳が融合した理想の姿と言えるでしょう。窓の外に広がる興福寺の五重塔や、鹿たちが遊ぶ緑豊かな風景も、このホテルの一部です。歴史の重みに抱かれながら、現代の心地よさに身を委ねる。奈良ホテルでの滞在は、単なる宿泊を超えて、日本の美意識の深さを再発見させてくれる特別な体験となりました。
コロナ禍前に一度、予約する話が出たものの、タイミングを逃し、今年改めて友人に誘われ、一泊でお世話になりました。改装 数週間前に訪れる形になりましたが、泊まれる文化財/日本最古級のクラシックホテルの伝統・余白を楽しみました。特に、大きなシャンデリアや、重厚な階段と廊下、アンティーク家具類は物珍しく、写真を何枚撮ったことか…訪問当日は降雨でしたが、ティールームから眺める池のほとりの風景も素晴らしく、いただいたビールも軽食も美味しさ倍増!翌朝の食事については、友人は宿泊の目的だと言うくらいで、2人とも大変満足いたしました。しいて言うなら、泊まったのは新館でしたが、バスとトイレが一緒の部屋になっていたのが不便に感じました。あと、ARフォトのシカ🦌登場には笑いました!写真撮影時、なかなかシカが出て来てくれなくて、それでも最後までご対応くださった若い女性スタッフさんにも感謝✨改装されたら、またいつか、来られるといいな〜
建築が好きで以前より旧館に宿泊したかったので利用させていただきました、料理も折角ですので最高ランクのフレンチにしました。建築は外観は拝見させていただいたことはあったのですが、内部は客室はもとよりロビー、ダイニングなど期待以上の眼福でした。そしてディナーは流石の歴史を感じさせる、尖ったところはないものの、基本に忠実かつ洗練された「誰もが満足しうる」絶品でした。また、私見ですが、シンプルであるはずの朝食が意外にもホテルの格を表すと考えており、ディナーから期待を膨らませていましたが、これぞという期待に答えていただける美味しさでした。建築という入れ物、そして食事に加え、スタッフの皆さん丁寧に対応していただけ、最上の時間を頂戴できたことに感謝しております。
| 名前 |
奈良ホテル |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0570-666-088 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2泊しましたが全てが良い思い出です。歴史ある重厚感たっぷりの本館(こちらで食事)、そして洗練されたリニューアルオープン直後の西館(こちらに滞在)、どちらも素敵でした。スタッフの皆さんもとても温かく気持ちの良い対応をして下さいました。鹿が庭に訪れるのですね。食事をしている窓越しや、部屋から庭を見下ろした時に普通に鹿がいるのでびっくりしました。でもとても警戒心が強いです。東大寺南大門や興福寺境内の辺りにいる鹿たちと全く違うので、驚いたとともに感動すら覚えました。