虎ノ門で味わう優しいもやしラーメン。
宝屋の特徴
2023年9月1日に移転オープンした町中華の名店です。
もやしラーメンやカレーライスが特に人気のメニューです。
店名のみのシンプルなのれんが印象的で、外観は一見不明瞭です。
虎ノ門病院のついでに立ち寄りました。もともとこの土地でやっていた町中華が、等価交換で森ビルが開発したビルに入居していると思われます。インテリジェントビルだけど、アットホームな良い雰囲気でした。評判のもやしラーメンは僕にとってはまあまあ。餃子のボリュームがデカくて好みでした。次回はレバニラいってみます。
ラーメン+半チャーハン850円+400円を注文昼の12:35で並びは7人ほど20分ほど並び着席L字型カウンターで13席席では、25分ほど待ち着丼優しい味麺もボリュームあり。
家族経営と思われる町中華。カウンターのみで、特にお昼は名物もやしそばの注文ばかりになるが、実はその他のメニューが美味しい。タンメン、チャーシュー麺、変わり種のカレーラーメンどれもこの店の主張し過ぎない個性があって良い。おばちゃんのオペレーションがたまにバグるがそれは愛嬌でお客さん側でフォローしてください。
宝屋ラーメンAセット(小チャーハン)仕事で虎ノ門にいたのでこちらに。いや、正式には他に食べる所がなかったと書こう。11時半前に入店。満席。カウンターで10席くらいの広さかな。先にメニューを伝え、お金を払うシステム。会計してるとちょうど席が空いたので着席。水はセルフ。10分位で着丼。先にチャーハンでラーメンは後で。まずはラーメンから。スープは醤油ベースで鰹節が強めで悪くない。飲みやすい。麺は中細のストレートですね。バツバツ食べれる感じ。スープも染み込んでいて食べやすい。チャーハンは可もなく不可もなく。まぁまぁ。
いかにも昔ながらの町中華。たまたま再開発地区に立地していたのだろう。味は薄めで、数十年前から進歩はないように思われる。
良く冷えた極寒の日と、ギラギラと太陽が照り付けた極アツの日、、なぜか?年2回訪れる店。特別、何かがあるわけでもなく、ここに新しく引っ越してから、笑顔の少なくなった、父ちゃんと母ちゃんを眺めながら、ひたすら熱っつ熱のもやしラーメンを頂く。もやしのシャキシャキでも、麺が好みでもなく、でも、年2回来てしまう不思議な店だ。餃子は、ちょくちょく品切れだし、最近じゃ、1分でも過ぎると入れてくれないし、、い〜や不思議だ。でも、極寒の日に頂くと、外へ出ても寒さを感じず、極アツの日は、外へ出ると涼しく感じる。あっこちら、他の界隈のお店と違って、ちゃんとチャーハンです。周りはジャーハン。
もやしラーメン(¥850)を注文🍜入店時にお会計するシステム😎卓上調味料にはお酢や醤油やラー油、コショウや辛味などがありました😎お水はおかわりからセルフとなります😎席はカウンター席のみですので、個人や少人数での利用が良いかと思います😎なお、現金のほか、PayPayなどの一部のキャッシュレス決済が利用可能のようです😎スープの上にはアツアツのあんかけ野菜炒めがかかっており、野菜炒めの香ばしさと昔ながらの優しい中華そばの味わいな一杯でした😎たっぷりのもやしが食べ応えもありつつ、麺に良い食感を加えていました香りシンプルながら単調ではない味わいなため、最後まで飽きなくいただけました😎立地からか客層の関係なのか回転が悪く、並んでる場合は入店から提供までかなり時間を要しますので、お時間に余裕をもって行かれることをおすすめします😎虎ノ門付近で昔ながらのラーメンが食べたい時はこちらを検討されてみてはいかがでしょうか❗️
昭和28年に虎ノ門で創業し、以来この地で中華料理店を営んでいた店。地元の皆様に愛され続ける店。再開発などもあり、なぜこんなところにと言う場所にある町中華。入店したら、まずレジで注文をしてから座るスタイル。どれもシンプルでまたリピートしたくなる味🍜
2023/9/7もやしラーメン(850円)大盛(100円)小チャーハンセット(400円)港区は進化しても空間は変わらず港区で創業80年以上の老舗中華飯店。その80年間、港区はあらゆる場所で開発や区画整理が入り、その度にあおりを受けてしまい何度も移転を余儀なくされてしまう。それでも人々に愛され続け経営を続けそして2023年9月1日、真新しい複合ビルの1Fにめでたく移転オープンしました。そんなお店の名物はもやしラーメン。初訪問、勿論それを大盛りで注文し小チャーハンのセットも付けるなど。大きな丼にたっぷりのもやし餡かけ。中華飯店らしい鶏ガラの香りも。いやーこういうので良いんだよ!スープは純正純粋な鶏ガラ醤油。昨今パンチ付けが当たり前になりそのためによく用いられるニンニク生姜黒胡椒が一切ないまさに古き良きを体現した味わい。その上にたっぷり掛かるのはあっつあつの醤油味もやし餡かけ。餡かけは注文の都度都度おじいちゃんが中華鍋で作る。スープも餡かけも餃子も基本鶏ガラスープを使用して調理していて、満遍なく中華味。具材たっぷりなのもナイス。麺はサッポロ製麺のやわやわ~な細ストレート。細さゆえに先述の餡かけがたっぷり絡んでくるので火傷注意だが激うま。鶏ガラスープで炒めた炒飯。卵中心のシンプルでほっとするやつ。ザーサイも付いてくるがキリっとした紅生姜がラーメンの味をリセットしてくれて助かる。
| 名前 |
宝屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:00~14:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9−1 ヒルズ江戸見坂テラス 1F |
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家族経営っぽい。普通のラーメン850円を注文。町中華という感じの味で、美味しい。良い意味で質素なおいしさ。勿論閉店間際まで人の並びはある。味は美味しく価格帯も抑えめなので人気がある。虎ノ門という立地は値段も高く洗練(笑)を求めるギラギラとした料理屋か謎なエスニック料理屋が蔓延っている印象なのでこういったご飯屋さんは大変ありがたい。ご馳走様でした。ティッシュなどのゴミは足元のゴミ箱へ。食べ終わったら自分でカウンターに椀を置いて退店するスタイル。交通系の決済可能。先払いしてからラーメン提供までに15分くらいかかった。