九段下で味わう、オリビエシェフの美食。
シェ オリビエの特徴
ズワイ蟹のタルトとシャンパンソースが楽しめます。
鴨胸肉のロースト、オレンジ風味の赤ワインソースが絶品です。
フランス人常連が多く、本場フランスの雰囲気を感じられます。
妻のお誕生日にお世話になりました。料理もサービスも最高な本格的なフランス料理です。記念に完璧です!
こんなところにお店があるなんて!こじんまりした、穴場的なフレンチです。栗のスープは絶品でした。確かペアリングはワインだけでなくノンアルコールジュースのもありました。お化粧室が1つしかなく、男女共用なのがネックですが、それ以外は問題ないです。銀座や六本木と違い、男性でも比較的カジュアルな服装で行けるお店だと思います。
■アミューズ‐ブーシュ■前菜ズワイ蟹のタルト、シャンパンソース■メイン鴨胸肉のロースト、ビーツと赤キャベツ、オレンジ風味の赤ワインソース■デザートどの料理も美味しい😋パンも、もちもちしていていっぱい食べれます。おかわりくれます。メインは、シェフ自らソースをかけにきてくれる。一皿が全部美味しくてリピートしたい。常連さんが多く、リピートされる気持ちが分かりました。
少量多皿コース1種一斉スタート、そんなタイパ重視の自称イノベーティブ店でヒーヒー言っているガキンチョにこそ触れて欲しい情緒、シェ オリビエにはスタッフたちが大切に磨き上げてきたそんな情緒が備わっていると感じました。フランス料理の美味しさをあらためて掘り起こしてくれる味わい深いソース、気品と誇りと配慮に満ちたサービス、客筋の良さも相まって醸し出される空気感と洗練された雰囲気。23区内に、こんな場所があったのかと心震える素晴らしいファインダイニングでした。
素晴らしい食材の組み合わせとソースを楽しめる正統派のフレンチではあるのだけど、新しい香りもする、素晴らしいお皿の数々でした。お店の雰囲気も最高。今まで行った都内のフレンチでは、ピカイチです。
一斉スタートによる少量多皿を掲げる自称イノベーティブな店や、東カレ的な劇場型レストランがもてはやされる昨今。そうした風潮の中で忘却されがちな "情緒" を、当店ではスタッフが長年にわたり丹念に磨き上げてきたのだと感じます。フランス料理のエスプリを鮮やかに想起させる、深みと厚み、力強さと繊細さを兼ね備えたソース。気品と誇りを宿し、細部に至るまで配慮が行き届いたサービス。さらに客筋の良さも重なり、場全体に漂う気配はまさに洗練そのもの。都内のフランス料理店においても特筆すべき一軒であり、個人的にも決して外すことのできない存在。
市ヶ谷駅から九段下方面に歩いて10分ほど。麹町郵便局の裏手にあります。家族とランチで伺いました。店内は落ち着いた雰囲気ながら不思議と緊張しない居心地のいい大人の空間でした。小学生の同伴を受け入れてくださる懐の深さに感謝です。娘はおしゃまさんを装っていましたが。7,500円のランチコース(4品)を頂きました。お味はもちろんのことプレゼンテーションも素晴らしく大満足でした。飲み物はシャンパーニュに加え、紳士なソムリエに薦めて頂いたワインを一杯ずつ。お酒がたくさん飲めない私は半分(60mlほど)をリクエスト。風味を楽しみたい私たちにとってはこれでちょうどいい感じ。お食事はどれも素晴らしく、特にお肉に感動しました。絶妙な火入れでしっとりとした牛フィレ肉に、酸味の効いた赤ワインソースと甘みのある人参のピュレの組み合わせが最高においしかったです。ちなみに炭酸水を頼んだところ「奥会津金山の天然炭酸水」というものがあるとのことでこちらを選択。ほどよい炭酸量。細やかな泡立ちで予想外の好印象でした。これだけの内容があって一人あたり1万3,000円ほど。サービスもとてもよくしていただきました。価値を感じる素敵な時間でした。今度は夜に伺いたいです。
ミシュラン★ おいしかったし、盛り付けも美しく説明も丁寧でした。ワインも良いものがグラスでオーダーできます。フランス人シェフだけあって、どのお料理にもたっぷりのソースがお料理の提供ごとに添えられてそれがまた、おいしくて··· デザートも美しく、おいしく大満足でした。サービスの方は、日本人もフランス人もいました。このクォリティとボリュームで12,000円は、お値打ちです。また、行きたいです。
フランス人の常連多し。フランス大使や外務省スタッフも通う名店です。コーディネートは、Jeremie Roumegouxルメグ・ジェレミさん Clarence Dillon Wines(シャトーオーブリオン)アジア圏マネージャーです。オリビエシェフは日本に来る前、パリで当時2つ星だったラ・トウ―ル・ダルジャンで副料理長を務め、その時の料理長の推薦がきっかけとなり、2000年8月にル・コルドン・ブルーの料理教授として来日。その後9年間にわたり、東京と神戸の両方のル・コルドン・ブルーで教え、最終的にはテクニカル・デイレクター(東京校)とエグゼクティブ・シェフ(東京校・神戸校)という要職を務めた凄いシェフです。「オリビエシェフはボルドーで生まれ育ったんです。少年のころからワインに接してきたオリビエにとってワインは料理同様に大切な存在なんです。 料理とワインはお互いを補い、高め合うもの。ワインによって料理の印象も変わります。最高の相性と至高のマリアージュを常に考えているシェフですよ」ジェレミー談。素材を隠さず美味しさを引き出すことが理解できる旨みに巡り合いました。涙「オリビエさんは “キュイッソン”(火入れ)とソースに力を入れていますよ。特にソースはフランス料理にとって重要な要素、オリビエが作るソースは素材の価値を高めますね。素材に対するリスペクトを忘れず、シンプルで美しく、ストレートに美味しいと思える料理です。半端ないです」ジェレミー談。ラミッションオーブリオンとも、凄まじいうま味のハーモニーを奏でていました。素晴らしい時間を共有できました。広くて清潔な「シェ オリビエ」のキッチンに、全国から届く小さな生産者が手がける野菜がわんさか。その多くがオーガニックのようです。「シェ オリビエ」は本物の味を大切に「自家製」にこだわります。その料理の多くがオーダーが入ってからオリビエとスタッフの手によって作られます。作り置きは好みません。季節を感じ、主役の食材の味を存分に味わえるレストランです。使っているお皿のセンスに脱帽します。コケー、アビラントなど超高級品しか使っていません。それもさりげない・・・北海道からの再訪間違いなし!キッパリ。
| 名前 |
シェ オリビエ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5487-1412 |
| 営業時間 |
[木金土火水] 12:00~13:00,17:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒102-0074 東京都千代田区九段南4丁目1−10 グランドメゾン九段南 1F |
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オリビエシェフの繊細で美しい料理が素晴らしい!塩梅も絶妙。センスの良さが光ります。スタッフの皆様の所作は完璧で、とても居心地の良い大好きなお店です。感動したのは、お渡しした名刺のメールアドレスへ、とても丁寧で心温まるメッセージを翌日いただいたことです。このような、人を感動させるおもてなしの心が溢れたオーナーシェフのお店はなかなかありません。