奈良の隠れたパワースポット、御霊神社。
御霊神社の特徴
年1200年の歴史を持つ、桓武天皇創建の神社です。
書道の神様・橘逸勢をお祀りし、書の向上を希望する方に最適です。
狛犬の足留め紐が神社の独特な願いを象徴する素敵な場所です。
延暦19年(800年)に、桓武(かんむ)天皇の命令で創建された。元興寺五重塔跡の南西にある。行くと、塀一つ隔てているだけである。新都であった平安京で疫病が流行した。疫病の原因が怨霊であると看破した桓武天皇は、旧都である平城京の3つの入り口に守り神としての神社を作るように命令をした。早良親王を祀る崇道天皇社(奈良市西紀寺町)、他戸親王を祀る他戸御霊社、そして中つ道には井上皇后を祀る当社の「井上御霊社」である。書道の上達のためにお詣りする人多い。楽しめる花の時期は、4~5月、枝垂桜・八重桜・牡丹。狛犬の前足についている紐は、子どもが落ち着くようにとのおまじない。縁結び御守、恋みくじがある。
ならまちで古くから「ごりょうさん」と親しまれている御霊神社桓武天皇の命で約1200年前に創建されたと伝えられ、8名の高貴な方々をお祀りされてるそう書道の神様らしい橘逸勢もまつられてるとかで、書の上達のためにお参りされる方もいるとかご利益ありそうなパワースポット刺繍の御朱印とか御朱印も豊富、御朱印帳もいい感じ次は御朱印帳頂きに参拝しに来よかな鳥居前の狛犬の足首には、“足留め”の紐が巻かれてる「家を出ていかないように、また家に戻ってきて欲しい」という願いがこめられたものらしい。
崇道天皇社と対を成すような神社で、あまり広くありませんが参拝客が多くいらっしゃる印象があります。こちらの宮司の方もいつもご親切で個人的にお気に入りの場所です。
桓武天皇の勅命により創祀された神社で御祭神は井上内親王。無実の罪を着せられて非業の死を遂げた人の怨念が怨霊となって災いを起こすと恐れ、その怨霊を丁重にお祀りすれば御霊となり守護してくれる神になるという風に考えたのが御霊信仰の始まりです。采女祭の2024年9月17日。
ちいさな神社です。何がビックリって、御朱印のバリエーションが多いの、多くないのって、ホントすごいです。特に、切り絵のタイプは台紙と合わせるとカラー切り絵になるというアイデアが感心。ワタシもあまたの御朱印をみてきましたが、ここはスゴイ!コレクターの方は絶対参拝すべし‼️
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。境外社の鎮宅霊符神社の御朱印もこちらで頂ける。オリジナル御朱印の頒布もしている(大判サイズ)近くの崇道天皇社とのコラボ御朱印というのも頒布しているなど見開きの御朱印の種類は豊富。見開きサイズの御朱印帳め頒布していた。ならまちの中にあるので駐車場などは無いので歩くしか無い。
桓武天皇の勅命により創祀された社、奈良時代、平安時代の人々は無実の罪を着せられて非業の死を遂げた人の怨みの心が怨霊となって災いをもたらすと恐れてました。その怨霊を丁重にお祀りすれば御霊となり守護してくれる神になると言う風に考える様になった、これが御霊信仰の始まりとは、奈良に御霊神社が多いのも納得です。往時の皇族の周りは今の時代と違い、憶測、主観が横行していたんでしょうね。
奈良まちを散策していて遭遇した神社。綺麗な赤い鳥居が目立っていました。静かな境内は落ち着いた雰囲気です。中にも鳥居や祠があってどこかタイムスリップしたような雰囲気になりました。後で知りましたが、ここはならまちのパワースポットなのですね!縁結びで有名らしいです。入り口の狛犬の足に赤い糸を結び付けているカップルがいました。赤い糸はどこかで購入するのでしょうか?私はもう今更必要ないので(笑)関係ないですが。
旅猿1「是非見て欲しい奈良の旅」でおみくじを引いた神社で縁結びで有名と案内されていました。奈良公園、東大寺あたりの雑踏と違ってとても静かで細い道々を歩くのは気持ちの良いものです。この辺りをスマホ片手に一人で寺院巡りをされている方が多いような気がしました。確かに車も通らない静かで趣のある裏奈良のような雰囲気で楽しいかもしれません。御霊神社から元興寺に向かう途中に身代り申、旬菜ひよりも確認できました。旅猿ファンにとってはとても楽しい場所です。
| 名前 |
御霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-23-5609 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
住宅街の中にあります。近隣は狭い道で駐車場もありませんのでクルマでの訪問はオススメしません。御朱印の種類が豊富です。週末の昼過ぎでしたが参拝する方は多かったです。