法徳寺で感受する古の魅力。
法徳寺の特徴
年に四回行われる落語の寄席は見逃せないイベントです。
元興寺の境内に起源を持つ、歴史深い融通念仏宗のお寺です。
奈良国立博物館で法徳寺の仏像が拝観できる貴重な機会です。
雰囲気のあるお寺🤩 奈良町の、道の広くはない下町の界隈にある🤗
不動明王様がおられました。
山号を光明山、ご本尊を天得如来画像とする融通念仏宗のお寺。もとは真言宗元興寺別院の多聞院を名乗っていたというが、詳細は不明。1605年に倍巌上人の元で融通念仏宗の寺院として復興された。1877年と1892年に火災があり、磯城郡下の天理教の堂を移して本堂とし、現在に至っているそうだ。本堂中央には十一尊天得如来画像と阿弥陀如来立像、右脇檀に良忍上人、法明上人の尊影と弘法大師像、左脇檀に阿弥陀如来像、愛染明王像、多聞天増を祀っている。本堂脇には地蔵菩薩立像と古い石仏や墓石が置かれている。山門脇には毘沙門堂があり、"1697年"と"大黒屋七兵衛"の陰刻銘を持つ宝鏡のうしろに毘沙門天立像が祀られており、その背後には愛染明王像、弁財天像、不動明王と庚申の三猿が安置されている。24/01/20、ならまちの"路地ぶら"の行事の一環として普段は一般公開されていない法徳寺が公開され、参拝した。ボランティアの方からお寺の歴史や仏像のお話を興味深く、聞かせていただいた。毘沙門堂の壁にかかっていた"おみくじ"と思しき壱番から十五番の奉納がほほえましかった。
年に四回落語の寄席が開かれています。歴史の深い本堂で落語が聞けて最高です。
御朱印をいただきました天得如来(300)毘沙門天(300)駐車場:なし拝観料:志納令和5年1月お参り。普段は予約が必要ですが、冬の奈良大和路キャンペーン2022の企画で予約なしでお参りすることが出来ました。お堂の中でボランティアの方にいろいろと解説をしていただけました。
十輪院参拝の際に、通りかかったので参拝。私は阿弥陀如来様を拝むことはできませんでしたが、タイミングよく住職さんに会えれば、拝めるっぽいですね。十輪院に行った際には寄ってみたいです。
毘沙門堂特別拝観できました。素晴らしい。
なら町界隈を散策。本堂前の立派な盆栽を見つつ、お参りをしていると、何やら観光協会さんが訪れ、住職さん?に本堂の写真を撮りたいと…「これは、ひょっとして開けて下さると!?」偶然の機会に恵まれ、本堂内に上がらせていただき、阿弥陀さまにお参り。御朱印もいただき、本当に感謝✕2。観光協会さん、住職さん、ありがとうございました。
もともと元興寺の境内にありましたが、慶長10年(1605)、倍巌上人の元で融通念仏宗に属し、これをもって法徳寺の中興とすると伝わります。観光寺院ではないためか静かでよい風情があります。有り難く、ご本尊である”阿弥陀如来”の御朱印を頂きました。
| 名前 |
法徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-3451 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
路地ぶら ならまち・きたまちの特別拝観で訪問しました。本堂には、こちらのお寺のご本尊である阿弥陀如来立像がいらっしゃいました。平安時代の約1.5mの立像です。他に宗派としての本尊として、阿弥陀来迎図の図画軸もありましたが、こちらは開帳されていませんでした。本堂内には他に1.2mの薬師如来坐像(檀家の方の寄贈だそうです)や良忍上人画像などもありました。また、30cmぐらいの小さな薬師如来像がありましたが、こちらは薬師寺の高田好胤さんから贈られたものだそうです。他にも30cmぐらいの千体仏の一部や平安時代の地蔵像、如来像、鎌倉時代の持国天、増長天など盛りだくさんでした。飛天像もありました。境内には毘沙門堂があり、こちには厨子入り毘沙門天がありました。厨子の扉には吉祥天、善膩師童子が描かれていました。また、毘沙門天の前には鏡が祀られていて、神仏習合の名残かもとガイドの方の説明でした。毘沙門堂内には他にも青面金剛と三猿像、弁財天、宇賀神、愛染明王など仏像がもりもりでしたが、烏天狗の像もありました。