江戸三大蕎麦の旨さ、室町砂場で体感!
室町 砂場の特徴
室町砂場の江戸前蕎麦は、細く切られた絶品の歯ごたえを楽しめます。
天ぷら蕎麦の発祥地で、特製のかき揚げが魅力的です。
忘れられないいらっしゃい〜〜の独特なお出迎えで心温まります。
2026/3 ランチ量が少ない、値段が高いがその分の料理、サービスがあるわけではない。ホールの店員さんが6名ほどいましたが、広さを考えると一般的なお店では3名いればお店がまわるのではないでしょうか。ただただ人件費分が価格にのっているのか、だからといってサービスが特段よいわけでもない。会計時10%上乗せした料金を請求されました、消費税なのかサービス料なのか。平日13時台お酒を飲みながらそばを食べてる年配者が多かった。天もり2000円三つ葉の香りがよく蕎麦自体は美味しかったが、天ぷらの盛り合わせではなく、衣厚つで具材少ないかき揚げが一枚汁に浸かっているだけ。
1869年(明治2年)創業。赤坂が唯一の支店になります。テーブル、小上がりがあります。天もり、天ざるは、今でいう天せいろですが、この出し方は当店が発祥とのことです。🟩天もり (2,200円 税込)温かいスープに揚げたてのかき揚げを浮かし、冷たいそばを味わうセットです。いわゆる巷にある天せいろですね。そばの香、ほどよし。かえし、旨いですね。ごま油で揚げたてのかき揚げは、つゆと相まってとても旨いです。🟩別製ざる (990円 税込)当店のざるは、更科です。天もりのそばの量が物足らなく、ざるを追加しました。しっかりした歯応えが印象に残りました。なお、蕎麦のみのお代わりで、つゆや薬味なしの場合、値引きされるのですが、忘れられた様です。ありゃりゃ 😅◇蕎麦湯薄めです。蕎麦の量が少なめなので、腹を満たすという点では、なかなか高級な価格設定な印象ではありますが、それはそれ。どちらかというと、当店は腹を満たす満たすために伺うというより、つまみで一杯やって、後蕎麦として蕎麦で〆る、そんな向きが適していると思われます。😁味わい的には、砂場さんの蕎麦やかえしは、ぼくの好みです。
東京へ行ったら行くべき蕎麦屋と食べログに書いてあったので訪問。開店20分前に到着したがすでに10数名並んでいた。いざ開店してすぐ入店できるかと思いきや、1組ずつ案内していくので、着席まで10分ちょっとかかった。店内は落ち着いた雰囲気だったが店員さんは結構ばたついていたかな。ただ、表に店員が不足している旨の貼り紙があったのでしょうがないのかなと思われる。メニュー表を見て気になった「親子南ばん」(とり南ばんを卵でとじたもの)を注文。暫くすると配膳されてきました。見た目は卵とじそばといった感じ。大きめの鶏肉がゴロゴロ入っていたが、味はそこまでシミておらず、薄味の鶏肉を食べた感じ。そばもそこまで騒ぐほどのおいしさではない、普通といった所。唯一凄かったのは出汁というかツユがおいしくて、これで「親子丼」とか作ったら絶対旨いだろうな~と思うほどでした。当日はかなり寒かったので、ざるそばを食べる勇気がありませんでしたが、次に行く機会があれば夏場に行って「ざる」を食べてみたいです。
老舗の蕎麦屋さんで、雰囲気からして「ちゃんとしてる」感じのお店。蕎麦は細めで喉ごしが良く、つゆはキリッと濃いめ。最初はちょっと大人向けかなと思ったけど、食べ進めるとこのバランスがクセになる。天ぷらもサクッとしてて、素材の味がちゃんと分かるタイプ。量は控えめだから、ガッツリ食べたい人には少し物足りないかも。でもその分、落ち着いて蕎麦を楽しむにはちょうどいい。価格はやや高めだけど、立地と老舗感を考えると納得。店内は静かで、ゆっくり食事できる雰囲気。友達とワイワイというより、ひとりや少人数向け。全体として「たまに背筋伸ばして蕎麦食べたい時に行く店」。普段使いより、気分変えたい日にちょうどいいって印象。
平日17:00過ぎに訪問。すぐテーブル席に案内され・天ざる¥2,200を注文。わずか5分で提供されました。店内は明治2年創業の老舗ならではの落ち着いた雰囲気で、和の趣を感じる空間。蕎麦を待つ間も、江戸の蕎麦文化を感じられる趣があります。天ざるは、芝海老や小柱のかき揚げが温かいおつゆに入っていておつゆは本枯節で取っただしと濃口しょうゆの江戸前仕立てで、蕎麦と天ぷらの旨味を引き立てています。蕎麦はざる(更科粉)で、滑らかで上品な甘みが特徴。とにかく美味しい。量は少なめなので、単品でこれだけではしっかり食べたい方には物足りなさを感じるとは思いますが...。老舗ならではの味わいを存分に楽しめます。
「天もり」は「つゆ」にあらかじめ「かき揚げ天ぷら」が浸して提供される。昔ながらなら芝海老と青柳貝柱の天ぷらですが、詳細はわかりません。「つゆ」は多めで、蕎麦二枚分はあるので追加で2種類の蕎麦を楽しむのもいい。15:30から1時間ほど休憩時間が入るようになったみたいです。蕎麦前も豊富だし、「おしるこ」「そばぜんざい」など甘味も楽しめる。
【日本橋】明治2年創業。「天ざる発祥」の老舗で味わう粋な一枚平日の開店時間(11時半)に合わせて「室町砂場 日本橋本店」を訪問。中庭を望む店内は、老舗らしい凛とした空気が流れていますが、開店直後から続々とお客さんが入ってくる人気ぶりです。■注文:大もり(1,375円)薬味は葱と山葵のみ。余計なものを削ぎ落とした潔い構成です。蕎麦は白くしなやかな細打ち。手繰ると風味がしっかり立ち、喉越しは軽やか。大盛りでもスルスルと胃に収まり、あっという間に完食してしまう「粋」な美味しさでした。※蕎麦湯はさらりとしたタイプで、食事と同時に提供されます。■ここがポイント:天ざる・天もりの発祥店店内の案内によると、実はここが**「天ざる・天もり」発祥の店**だそうです。まだ暑い夏に、熱い天ぷらそばを食べやすくするため、冷たいせいろと別盛りにしたのが始まりとのこと。そんな歴史と工夫に思いを馳せて食べるのも、老舗ならではの楽しみ方です。■利用シーン日本橋・三越前エリアで、落ち着いて食事をしたい時に最適です。派手さではなく、丁寧な仕事を静かに味わいたい大人のための一軒。
映画「祈りの幕が下りるとき」の影響でぜひ行ってみたいと思い東京旅行中に訪問しました。平日なのに開店後の早い段階で席が埋まっていきました。お客さんはご年輩の方が多い印象でした。映画の中でも高いと言われていましたがメニューは全体的に価格設定が高く、普通のサラリーマンが毎日昼食で利用するのは厳しいかなと感じました。冷たいお蕎麦の天ざるを注文しました。噂通り蕎麦の量が通常のお店より少なく感じました。よほどの少食でもない限り女性でも少ないと感じる程度でした。お好きな方は大盛りにしたり何枚も注文されるのでしょう。蕎麦は細く喉越しがよかったです。天ぷらは最初から汁に浸かって提供され甘く少し濃いめな汁でした。店員さんは皆さん入店の際に「いらっしゃ~い」と言われていて映画と同じでした。たまに贅沢をしたいときは良いかもしれませんね。
銀座線三越前から少し歩きます。路地裏にあると言う感じの老舗店天ぷらそばが海老と貝柱のかき揚げです。蕎麦つゆがとても美味しく感じました。蕎麦は細麺、のど越し良い透明感ある麺客層も落ち着いていてゆっくりできます。ごちそうさまでした。
| 名前 |
室町 砂場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3241-4038 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 11:30~15:30,16:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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弾丸で東京に行くことになったのでお昼はちょっとお高めのお蕎麦屋さんへ。神田から歩いて数分のところにあるお店は10人ほどの行列。それでも15分ほどで入店。甘~い玉子焼きにあさりの佃煮、山椒の効いた焼鳥でビールと日本酒で気分は池波正太郎。最後に温かい汁にかき揚げ浸した出汁で食べる天もりで〆。東京らしい食事に満足しました。