美しい音色を響かせるサントリーホール。
サントリーホールの特徴
音響が素晴らしいヴィンヤード形式のコンサートホールです。
フェスや演奏会が多く開催され、音楽イベントの聖地です。
六本木一丁目駅から駅チカでアクセスが便利な立地です。
サントリーホールは、日本を代表するクラシック音楽の殿堂と呼ばれるにふさわしいコンサートホールです。今回は東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートで訪れました。ヘルベルト・フォン・カラヤン監修によるホールということもあり、音響は非常に素晴らしく、どの席からでも音の広がりや立体感をしっかり感じられました。正面に設置されたパイプオルガンも圧巻で、演奏前後に眺めるだけでも特別感があります。指揮者の細かな動きや表情まで伝わってくる点も、このホールならではだと思います。会場入口にはオルゴールの仕掛けがあり、開演前から非日常的な雰囲気を楽しめました。ロビーはゆったりとしており、バーも併設されているため、開演前後の時間を落ち着いて過ごせます。また、クロークが完備されており、コートや荷物を預けられる点も非常に助かりました。音楽を聴く環境として細部まで行き届いており、クラシックファンでなくても「特別な体験」ができる場所だと感じました。またぜひ訪れたいコンサートホールです。
とても広くてきれい。今回の席はオーケストラの裏側だった。オーケストラの背中を見ながらディズニークラシックの鑑賞。初めての席だったけど新鮮で良かった。ただ、歌とかの響く向きが前なので、聴こえないわけではないけれど、楽器の音にやや負けているように聴こえてしまう。それが分かっていてこの席を選んだので仕方ない。でも、とても素敵なひと時を過ごせた。
道路から入り口までバリアフリーだが、クロークへ4段階段をおり、一階席まで3段階段を降りなければなりません、奥に向かって左側に細いスロープがあるにはありますが右側のクロークまで遠まわりとなってしまいます。二階席はエレベーターから会場内のきつい段々を何段も降りねばなりません。トイレも、男子は通路入り口から近いのに女子のは遠く狭いです。音響は良いです。パイプオルガンも立派。入って右側のクロークやとなり。
1986年に東京で初めてのコンサート専用ホールとして誕生したサントリーホールはクラシック音楽を理想的な音響と雰囲気で楽しめるコンサートホールです。世界一美しい響きを目指しただけあって徹底的な音響設計をされているクラシックを聴くには最高のコンサートホールであると行くたびに感じます。客席が全方位に広がるヴィンヤード(ブドウ畑)型の客席や真正面の5898本のパイプオルガンは圧巻で、生音色は聴いた事はありませんが、クラシック演奏や音響を重視しているコンサートホールにはパイプオルガンが設置されている印象があり、サントリーホールの格式の高さを感じます。世界的指揮者のヘルベルト フォン カラヤンという方が「 オルガンのないコンサートホールは家具のない家の様なもの」と言った様に、オルガンがある事は理想的で象徴的なものなのだと改めて思います。訪れた際には、音を聴く事はできませんが、パイプオルガンにも注目してみて下さい。アクセスは、赤坂というか六本木というか立地的には非常に使いやすい場所で、電車は南北線 六本木一丁目駅3番出口や銀座線 溜池山王駅13番出口が近く5分〜7分程度、車でもANAインターコンチやアークヒルズのパーキング利用で数分です。周辺にはタイムズなども多く点在していますが、駐車場に関しては曜日や時間により必ず停められるかは分かりませんので、私はタイムズの事前予約を利用しました。周辺にはアークヒルズはもちろん、日枝神社やミッドタウンのあたりにある毛利家の麻布下屋敷の庭園跡ですが、とても広くて古い時代の美しい日本を体感できる港区立檜町公園 などなど、普段はあまり行かないかものような場所を巡るのも楽しいです。場所が場所なので、いうまでもありませんが、少し早めに到着しても時間を潰せる場所が沢山ありますので余裕を持って出かけてみるのも良いかと思います。
サントリーホールは格調高く、いつ訪れても最高です。既にクリスマスツリーがエントランス前に設えており、華やかな気分になりました。今回はホセ・カレーラスの公演、素晴らしかったです。
素晴らしい音楽ホールです。ステージは観客と近くて音楽家を取り囲むように観客席が配置されています。音楽家と観客と全員で音楽を楽しむホールでした。
昨日森山良子さんと、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきた、オーケストラと森山良子さんの声音最高に美しくかった、オーケストラのメロディーが見事に森山良子さんの声と調和して最高だった、嫌楽しかった🥳🥳😄😄☺️☺️
パイプオルガンの音色を聴いてみたくてオルガンフェスティバルに参加するために伺いました。開場まではホワイエに入れないみたいで、今回だけなのかいつもなのかはわからないです。やってみたかったドリンクコーナーでウイスキーの響を頂いて、コンサート前の気持ちを作りましたが、周りは軽めなスパークリングワインを嗜んでいる方が多かったです。パイプオルガンは世界的な奏者の方がいらしているらしく、音色が素晴らしかったです。良い時間を過ごすことが出来ました。
牛田智大さんのピアノが聴きたくて、ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団と共演の日本公演に来ました。ショパンのピアノコンチェルト第1番、オーケストラと溶け込むようなピアノの音色は本当に素晴らしかったです!演奏前にお化粧室に入ったところ、一つのトイレにざっと数えただけで20個ほどのトイレが2列もあり、さすがサントリーホールだと思いました。それでも演奏の合間の休憩時間には長蛇の列ができていたので、やはりトイレは事前に済ませておいた方がいいですね。(笑)
| 名前 |
サントリーホール |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3505-1001 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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クリスマス2025年のコンサートで指揮:大友直人、ナビゲーター:津田健次郎、新日本フィルハーモニー交響楽団、ナビゲート台本:鈴木アツト。サントリーホールの歴史から其々の曲の作曲者の歴史や想いを津田健次郎さんのナビでより深く新日本フィルハーモニー交響楽団の素晴らし音を堪能しました。1つひとつの楽器の音色を聴き分ける事の出来るコンサートホールにブラボー!