千年以上の歴史、福田稲荷の静寂。
正一位福田稲荷神社(伏見稲荷大社の分霊)の特徴
ビルの合間にひっそりと佇む歴史あるお稲荷さんです。
創建年は和銅四年711年の千年以上の歴史があります。
都会特有の小さな神社で静かに心を落ち着けられます。
JR新日本橋駅近く本銀通りの裏手に鎮座する福田稲荷神社。めちゃくちゃモダンな建物になっているので、最近作られたのかと思っていたのですが、調べてみたらモダンなのは建物だけで、めちゃくちゃ由緒のある神社でした。古事記によると、和銅二年(709年)に京都の伏見稲荷明神が勧請され、和銅4年に鎮座したとのこと。稲荷社なので、ご祭神は、稲荷神(宇迦之御魂神/倉稲魂命)だと思われます。伏見系の稲荷社に出会うと、何故か親しみを覚えるのは、私が伏見の近くの大阪に住んでいるからでしょう。ずっとメンテナンス(保守)されてきたのを見ると、長く地元の方に愛されてきた神社だということがわかりますね。
裏道にある小さな神社です。
ビルの合間に佇むかなり古い歴史のあるお稲荷さんです。ありがたやありがたや(`A`)
新しいが質素な作りの神社です。
ビルの合間にある都会特有の神社です。
創建年は和銅四年 711年と恐ろしく古い。和銅ってのは和同開珎の和銅である。小さな神社だが、1300年程度の歴史があるのを知ると、何やら尊い存在に見えてくる。そんな歴史ある神社も、現代ではビルとビルに挟まれた状態。
千年以上の歴史がある神社だそうです。ビル街裏の路地にこんなすごい場所があったなんて。
ビルの壁に沿った小さなお稲荷。
ビルの壁に沿った小さなお稲荷。
| 名前 |
正一位福田稲荷神社(伏見稲荷大社の分霊) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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分かりにくい場所に有りますが千代田区と中央区の境界線の所に有る神社で見つけた時に「あっ!こんな所に有るんだ〜」っという感想です。