赤坂氷川神社の静寂、神のひんやり。
西行稲荷の特徴
赤坂氷川神社の境内に位置するお稲荷さんです。
西行五兵衛が発見した、歴史的な神社です。
ひんやりした空気が漂う静かな場所です。
ちょっと隠れるような感じでした。
2024/01/6初詣で参拝。赤坂氷川神社の敷地内にある稲荷様です。別名「火伏の稲荷(ひぶせのいなり)」ともいい、火災除のご利益があると言われています。ちょっとだけ小さい階段を登った場所にあります。
赤坂氷川神社の境内社の一つ。鳥居を潜り石段を上がると祀られてます。
赤坂氷川神社の中にあるお稲荷さんです。小高い丘の家にある小さなお社です。
「さいぎょういなり」と読みます。もともとは赤坂田町4丁目に鎮座していた社で、同5丁目に住んでいた西行五兵衛という人が、甲冑を身にまとい弓矢を携えて狐に乗った姿の鉄の像を拾い、御神体として安置したことが創建の由来と伝えられるそうです。以来「火伏の稲荷」として信仰されてきました。
境内の中にあるお稲荷様。
いつもありがとうございます。気持ち良く参拝出来ました。歴史を感じるお狐様がたくさんいます。
氷川神社境内にある稲荷神社です!
その昔、西行五兵衛と異名をもつ男が榎坂を歩いているとき、甲冑を帯し弓箭を携え狐の形をしている三寸程の鉄像を拾いました。稲荷の御神体らしいというので勧請し、五兵衛の異名をとって西行稲荷と唱えられました。明治以後、町の発展に伴い大正10年に氷川神社境内に移されました。別名「火伏の稲荷」ともいい火災除の御神徳があると言われています。
| 名前 |
西行稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3583-1935 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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もともとは赤坂田町4丁目に鎮座していた祠堂のようです。西行五兵衛が、榎坂にて甲冑を身にまとい、弓矢を携えて狐に乗った姿の鉄の像を拾い、御神体として安置したことが創建と名前の由来と伝えられます。明治以後、町の発展に伴い、1921年(大正10年)9月氷川神社境内に移し、別名「火伏の稲荷」ともいい、火災除の御神徳があるといわれています。四合稲荷の左手、石段を登った先にあり、良い雰囲気です。