水道橋近く、内庭の美しさ。
小石川後楽園 内庭の特徴
水道橋駅からすぐの、睡蓮が美しい内庭です。
かつては唐門で分かれていた、大泉水のある庭園です。
手入れが行き届き、非常に綺麗な庭が広がっています。
内庭は「書院との一体感」が特徴です。座敷から眺める庭は、屏風絵のように構成され、鑑賞者に静かな安らぎを与えます。庭に植えられた常緑樹や季節の花々、苔むした石灯籠や蹲踞(つくばい)は、武家の格式を示すと同時に、茶の湯や文人趣味を反映した趣深い景観を形づくっています。内庭には「静と動の対比」という魅力もあります。小さな水流が庭に潤いを与え、鳥のさえずりや風に揺れる葉音が、都会の喧騒を忘れさせてくれます。一方で、石や木の配置はあくまで整然とし、武家庭園らしい緊張感を保っています。外庭を歩きながら自然の雄大さを感じた後、内庭に立ち寄れば、まるで別世界に足を踏み入れたかのような対比を体験できます。
見に来ているのは外国の方しかいませんでした。都会のオアシス的な。300円です。
梅が綺麗。2025年2月22日の時点では、あと少しで満開というところ。香りが強くて心地よかった。ただ、意外と梅の木の数は多くなかった。
池の眺めは素晴らしいです。建物の木彫りや彩色も感動しました。
生憎の天候ということもあり、折角の花見も少し見劣る部分がありましたが、園内の雰囲気は素晴らしいものでした外国人のお客さんが多く見受けられました園内には景色を眺めながら食事を楽しめるような場所もあったので中々乙でありました入園料も300円なので、また次の機会に寄ってみようと思います。
最近改修された唐門によりかっての正門、東門から入場できるようになりました。本来の後楽園を楽しめるようになりました。東門を入って直ぐの内庭池を挟んでその奥に修復なった唐門、その横を周り薄暗い山道を通り木曽川を横目に延段をのぼると開けてくる後園の本園物語の中にいるようです。
2024年5月29日 訪問うちにわ。睡蓮(すいれん)が咲いていました。水戸藩書院のあったところ。からもんによって仕切られ、大泉水側の「後園」とわかれていたとのことです。
水道橋駅から向かい、東門から入場。 すぐに現れるのがこちらの内庭。 冬ということで雪吊りがあり、朝日に照らされて綺麗です。 奥には唐門があります。
東門より入ると、落ち着ける雰囲気漂う「内庭」があります。手入れがよく「唐門」が観える景色が凄くいいですね。内庭の説明文には『 内庭本園は「唐門」により、内庭と後楽園とに分けられる。 内庭は水戸藩邸の書院の庭であって、江戸時代には「うちの御庭」などと呼ばれていた。』と書かれています。
| 名前 |
小石川後楽園 内庭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3811-3015 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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池を中心に紅葉が見頃でした。