和宮ゆかりの趣ある茶室。
貞恭庵の特徴
江戸城から移築された茶室で、歴史を感じます。
和宮さまにゆかりのある、趣のある茶屋です。
一般解放されている茶室で、気軽に訪れられます。
十四代将軍家茂正室和宮ゆかりの茶室です。昭和55年(1980年)に移築・改修されました。内部は非公開で周囲の生垣から建物を窺い見る程度でした。
茶室で一般解放もされているみたいです。訪問時は閉まってました。10時~16時で会費1000円でお茶と和菓子が堪能出来ます。
江戸城より移築された徳川14代将軍家茂と和宮所縁の茶室。
徳川14代将軍家茂公正室和宮様ゆかりの茶室です。和宮様の戒名から貞恭庵と付けられました。最初に和宮様を知ったのは子供の頃に読んだ有吉佐和子氏の「和宮様御留」という小説で、その話は和宮様が替え玉というもので、恐らく実話ではないでしょう。だけど、興味深くあっという間に読んでしまいました。その後も他の歴史検証番組やドラマで兄の孝明天皇の説得で公武合体の為に泣く泣く京都から江戸に嫁いで来られた宮様が描かれると、心から気の毒に思ったものでした。ですが、その後、4年という短い間でしたが、家茂公と心を通わせて良い夫婦であったようだとわかり、安心しました。この茶室は公開日でないと中に入れないようです。門が閉まっていました。
和宮さまのお茶室のようです。
趣のある茶屋です。
和宮のゆかりがある茶室🍵凄く古風でイイ(^^)
| 名前 |
貞恭庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3432-1431 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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大殿を正面にして左奥に進んでいくと、貞恭庵の案内板が見えてきます。階段を上った先に見えてきました。14代将軍、家茂公の御正室。皇女和宮さまゆかりの茶室とのことで。「貞恭」は和宮さまの法号から名づけられているそうです。4畳二半の茶室からなる建物で昭和55年に移築改修されて一般にも利用されるようになったんだそうです。最近はお茶会の時のみ開放されているようで、通常は門が閉まっている為外からしか雰囲気を楽しむことが出来ません。それでも推しが先日立ち寄った場所なので一緒の場所を訪れることが出来て嬉しかったです。