生の迫力、近くで楽しむ講談!
お江戸 上野 広小路亭の特徴
木戸銭が安く、仲入り後でも気軽に寄席を楽しめる。
落語芸術協会所属の噺家さん達が出演する本格的な演芸場です。
規模が小さく、舞台と客席の距離が近くて迫力満点です。
永谷商事が運営する都内4演芸場の1つ。上野広小路駅はもちろん、湯島駅・御徒町駅からも徒歩5分という好立地に位置しています。落語芸術協会・落語立川流が定席を開催しており、通年で演芸に触れることができます。席数は60程でしょうか。靴を脱いで階段を登っていくので入場にやや時間がかかります。会場自体はとても雰囲気があり、小さい会場ならではの迫力のある演芸が楽しめます。
落語や演芸を気軽に楽しめる小粋な寄席。美魔女マジシャンの瞳ナナさんが観れたらラッキーです♥A chic yose (traditional Japanese theater) where you can casually enjoy rakugo and other performances.If you get to see the enchanting magician Nana Hitomi, consider yourself lucky ♥.
初めての寄席見物でした。客席が近く一体感があって面白かったです。テレビでしか見たことなかったので、こんなもんなのかと納得しました。
めっちゃ楽しかったです♪ちょうど仲入りの後だったので、木戸銭も安くて有り難かったです。古典の饅頭怖いと、御神酒徳利も聴けて凄く凄く嬉しかったです。浅草の東洋館程広くはないですが、舞台が近いのがまた特別な感じで齧り付きの醍醐味を味わうことが出来ました。楽しくて、上野に行ったらまた絶対伺いたいと思ってます。
落語の寄席今日は前だけ通りましたしばらく生の落語を聞いていないので、次の機会には訪れたいと思っています。
落語はいい。施設は古くきれいではないし、狭い。外からすぐ靴を脱いで、靴をもったまま入場受付、それもきちんとしたカウンターがなく、2階の下駄箱まで行かねばならない上、スリッパがない。
講談だけで終日楽しめます。席がスチール椅子というのが少しさみしいですけど、気楽に入れる小屋としてはいいんでしょうね。中央の席で座高の高い男性客の後ろは避けられたら避けた方がいいですよ。講談師の顔が見えません。
場内は土足厳禁です、寒い時期に来場の際にはスリッパなど持参されると良いですね。
'23.10.28 講談師の 神田 紅 が「伊藤 野枝」を上演するので、出かけた。上野広小路交差点の南西の角に有り、建物の東面歩道に地下鉄上野広小路駅のA4出口がある。建物北面に 広小路亭 の入口があり、下足を脱いでそれを持って2階へ上がり下足箱に収め鍵を掛けてからチケットの購入となる。何とも珍しい!スタイル。こゝから3階の客席ホールへ上がる。客席は折畳みパイプ椅子で70席。マイクなしの講談や落語にはピッタリの広さ。演題のためか?早くから予約満席で席亭が驚くほど……。かってチケット購入は整理券事前配布対応だつたが、今は前日までの電話予約での受付対応になっている。
| 名前 |
お江戸 上野 広小路亭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3833-1789 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒110-0005 東京都台東区上野1丁目20−10 上野広小路永谷ビル 2階 |
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正月、イイですよ。満席のお客を眺めて、噺家が「なんでえ、やればできるじゃねえか」とつぶやきます。