徳川慶喜公、静寂の谷中霊園。
谷中霊園の特徴
谷中霊園内に位置する、徳川慶喜公の墓所は圧倒的な存在感があります。
谷中霊園では、江戸幕府最後の将軍の歴史を身近に感じることができます。
散策には難しい場所ですが、有志の方が墓所について案内を行っています。
昔は猫が公園にいたんですが、この日は全くみかけなかったです。インバウンド増加による餌やりで増えてしまったため、地元の方が去勢や移動をさせという話もあります。公営のお墓なので出入りは自由で地元の方が散歩道に利用するなど霊園というより公園のような雰囲気を感じます。徳川慶喜、渋沢栄一、横山大観など著名人の墓が沢山ありますが、園内はとても広く全部一気に見ようとすると結構時間がかかります。スルーされがちですが一般の方のお墓がほとんどで、中には故人の好きだった植物を植えたと思われるお墓もいくつかあって印象的でした。きっと良い家族に恵まれたんだろうと思うと胸が熱くなります。この日は休日で朝から外国人の方など多く見受けられ少し賑やかな印象でした。以前より人が多いので猫は期待しない方が良いかもしれません。
日暮里駅の南西側に広がる大きな霊園です。著名人のお墓が多いためか立派なお墓が多い感じがします。江戸幕府最後の将軍徳川慶喜のお墓があるというので見学に行ってみました。霊園内には「徳川慶喜墓」と書いた矢印があり、案内にしたがって行くと三方を塀に囲まれ、正面は格子で覆われた「徳川慶喜の墓」がありました。格子越しに立派な墓所が見られますが、一般公開はしていないようです。三方の塀は崩れている箇所もあり、倒壊の恐れがあって危ないから近づかないようにといったことが書いてありました。徳川慶喜のお墓を見学するために霊園を歩いていたら、一万円札の肖像になっている「澁澤榮一」のお墓もありました。こちらのお墓は近くまで行かれるので、手を合わさせて頂きました。
谷根千散歩、平日15時過ぎに訪問。さすが都内最大規模、広いですね。桜の名所ながら、時季外れで人影まばら。人様の墓所なので控え目に見学。約7000基の墓石は年代、大小、形が様々。渋沢栄一、鳩山一郎、横山大観、森繁久彌など偉人有名人たちが埋葬。中でも徳川慶喜公の墓所に感動です。最後の将軍が都立霊園に眠ってるなんて!合掌。
偉人の墓が沢山あります。筆頭はお札にもなった渋沢栄一と、最後の将軍徳川慶喜でしょうか。慶喜の墓には外国人観光客も沢山来ていました。
都立谷中霊園内にある寛永寺の墓地に、徳川慶喜の墓があります。徳川慶喜の墓は、東京都台東区の谷中霊園内にある「寛永寺谷中第二霊園」にあります。この墓所は、江戸幕府最後の将軍である徳川慶喜とその正室・美賀子の墓が並んでいます。慶喜は神道式の葬儀を望んだため、仏式の墓が多い寛永寺墓地内ではなく、神道式の墓所としてこの地が選ばれました。慶喜の墓は、直径約1.7メートル、高さ約0.72メートルの円墳状で、玉石で覆われた独特のデザインです。これは、一般的な仏式の墓とは異なり、神道式の特徴を持っています。墓所は鉄製の門扉で囲まれており、門には徳川家の「三つ葉葵」の家紋が施されています。
2025.3.25火曜通過しました。芸大の検索から日暮里経由で谷中霊園を抜けるのが一番はやい。但し運賃は上野でも同じ。開花宣言はしたものの、2分咲かなぁ。苑内には桜並木有りですが、場所柄花見は禁止です。芸大には殆ど一本道ですが、ナビないと不安。徳川慶喜、渋沢栄一、横山大等や有名人の墓あり。外人多いです。路地に結構お店あるみたいでまた訪れたい。オシャレなカフェも。なんか情緒あります。面積10万m2 7000基の墓あるのだそう。駅近くの天王寺に釈迦如来坐像があります。…写真参照。ただの墓地というにはあまりに情緒ありますが…その理由は説明できません。若いときなは気づかなかった何かあるのかもせれません。墓地の反対側にあるタワマンが現代を反映したなんて言えませんが、新鮮な景色だと思いました。美術館にはよく行くので、また訪れたいとおもいました。
桜木2丁目の交差点からの道が霊園内で突き当たる辺り、埼玉県本庄市血洗島から移植したタブノキが目印となる渋沢栄一家墓所が有ります。ボランティアガイドさんからの受け売り情報です。最後の将軍、徳川慶喜公はいわゆる一般常識の無かったお方で、例えば自身でお金を払って物を買うといった事も出来なかったと言われています。渋沢栄一さんは慶喜公の経済面のみならず日常生活もお世話されていました。今も渋沢栄一さんの墓標は慶喜公の墓標を向いています。との事です。その徳川慶喜公の墓標は、歴代将軍の墓標と大きく趣が違い、明治天皇と同じ神道式です。東京23区内、唯一の派出所ではなく駐在所(お巡りさんが住んでる)の向かって左手後方に天王寺五重塔跡が有ります。幸田露伴の「五重塔」のモデルになりました。幸いにも震災と戦災を免れ、谷中のランドマークになっていましたが、昭和32年放火により焼失しました。実測図面が残っており復元可能との解説書きが有りました。是非とも再建を願います。ところでこの2箇所、度々投稿を試みましたがいずれも1日で消滅しました。何故でしょう?
旧吉田屋酒店を見学した後は谷中霊園へ。谷中は墓地も観光名所の一つだったんですね。霊園の観光名所なんて青山墓地しか知らなかったので少し驚き。こないだ日光で徳川初代将軍家康のお墓参りをしてきたが、ここは徳川最後の将軍慶喜がここに眠っていたのですね。他にも新一万円札の肖像、渋沢栄一氏だったり横山大観などのお墓もあるようだ。ちょっと探してみようかと思ったが、墓地の敷地が広すぎる、そして墓地も多すぎて探すのは断念。危うく迷子になりそうになった。今度は事前に場所を調べてからもう一度来てみたいですね。
途中に案内があるので迷わずに行けます。塀で囲まれていて中には入れません。最後の将軍のお墓参り出来てよかったです。
| 名前 |
谷中霊園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3821-4456 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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静かで広い霊園です徳川慶喜のお墓もあります。歴史好きにも興味をそそります。桜の木もたくさん植えられ、春は、花見で散歩も楽しめます。