神楽坂の趣深い石畳散策。
兵庫横丁の特徴
神楽坂の石畳が魅力的で、古き良き風情を感じられる横丁です。
三念坂と神楽坂通りを結ぶ細い小道に、趣深い店が並んでいます。
夕暮れ時の散策に最適で、静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます。
朝の陽射しが心地よい散歩にピッタリの路地。
物書き旅館と呼ばれた「和可菜」のある通り、兵庫横丁。石畳が敷かれた風情のある路地です。野坂昭如、山田洋次、伊集院静など、多くの有名な作家が「和可菜」の2階で作品を生み出したそう。この通りを見下ろして想いに耽ることもあったでしょうか。1階で編集者が待ち構え、出口を塞がれていたというお話も聞きますが笑。
曜日によって雰囲気も変わると思います(日曜日に行きました)。
2025年6月12日(木)に撮影。写真を追加しました。2024年4月2日(火)に撮影。道が狭く入り組んでおり、突然人が現れるので、気を付けて撮影しました。某ガイド本:黒板塀と石畳の風情ある景観。左右に老舗の料亭が立ち並ぶ路地。黒板塀や石畳が連なる小道は、映画やロケでもたびたび使用され新宿区まちなみ景観賞も受賞している。神楽坂の中でも最も古い道の一つで、かつての鎌倉古道の要衝であり、戦国時代に牛込城の武器庫(兵庫)があったことが名の由来になっている。横丁内のレトロな雰囲気の旅館では、野坂昭如氏や山田洋次氏などが滞在し、数々の名作を誕生させました。
クライアントと会食で訪れた神楽坂石畳の横丁や老舗割烹など、古き良き日本の風情漂う雰囲気が素敵ですね。
こちらは2023年12月14日の訪問となります。石畳と料亭の数々が非常に雰囲気を醸し出すエモーショナルな神楽坂の横丁の一つにして最古の神楽坂横丁、らしい。新宿区まちなみ景観賞も受賞されているそうです。兵庫というのは兵庫県の事ではなく、かつてこの辺にあった牛込城の武器庫があった場所だからとの事(兵器の蔵=倉)。ドラマなどの撮影場所にもなるようですが、入り組んだ場所にあり、通じている方向、通りが限られているので辿り着くのがちょっと難しいようです。毘沙門児童遊園の入口からまっすぐ通りに入るとそのまま到着します。
神楽坂通りから細い店舗の間に入るとある横丁です。古き良きお店がいくつもあります。
この横丁が個人的に神楽坂のイメージにぴったりな雰囲気と思いました。
昼は日本の古き良き街並みを感じることができます。しかし、夜はどうなっているでしょうか。実は、夜も少しだけおしゃれな彩が見えます。しかし、やはり昼の方がいいですね。兵庫横丁を上がっていくと、神楽坂毘沙門天が見えるので、その景色を目指して歩いていくと、割と楽しめます。夜は全く人気が無いので、子供だと、ちょっとした肝試しみたいになるかもしれません。During the day, you can feel the good old streets of Japan. But what about at night? Actually, you can see a little bit of stylish color at night as well. However, daytime is still better. As you go up Hyogo Yokocho, you can see Kagurazaka Bishamonten, so if you walk towards that view, you can enjoy it rather well. At night, there is no one around, so if you are a child, it might be a bit like a test of courage.
| 名前 |
兵庫横丁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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昔の日本を感じさせる場所です。新緑、紅葉などの木々が雰囲気をさらに良くさせてくれていました。見た目、雰囲気全て綺麗で小さい声で「わぁ〜」と言ってしまうような場所です。休日街ぶらしながらたどり着き、辿り着けて本当に良かったです。人は行き来するものの多くはないので人の写り込まない写真は普通に撮ることが出来ました。