石川啄木の歌碑に寄り添う。
石川啄木終焉の地 歌碑・顕彰室の特徴
石川啄木の終焉の地で、歴史を感じることができます。
クーラー完備で、訪問時も快適に過ごせます。
歌碑や顕彰室で、文学の深い理解を得られます。
歌碑には啄木最後の歌とされる、第二詩集『悲しき玩具』冒頭の二首を陶板にしてはめ込んであります。呼吸すれば、胸の中にて鳴る音あり。凩よりもさびしきその音!眼閉づれど、心にうかぶ何もなし。さびしくもまた、眼をあけるかなすぐそばの、小石川図書館 3階に石川啄木 コーナーを設けてあり、関係資料を多く所蔵しています。啄木は肺結核により 26歳の若さで亡くなりました。
石川啄木終焉の地そばに建てられた小さな展示室です。石川啄木の生涯を紹介したパネルに、直筆の原稿及び手紙が数点展示されています。写真を見てのとおり展示スペースは小さいため、わざわざこの施設のために訪問するのは物足りないと思います。小石川植物園や園内にある、東京大学総合研究博物館小石川分館などと併せて訪れるのが良いでしょう。
小石川の住宅地、歌碑に隣接する高齢者施設内に設置されています。啄木の足跡、とくに文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等で紹介しています。また、啄木最後の歌とされる直筆原稿の複製と解説も展示しています。他にも、この地から啄木が送った手紙に関する展示等により、小さい施設ながら、終焉の地における豚木の足跡を辿ることができます。
此の地で育ったが、ネットで初めて知りました。何時出来たのでしょう?
クーラーあり。
石川啄木の終焉の地です。高齢者施設の一角に石川啄木顕彰室が作られています。あまり多くはないですが展示品があります。外には、歌碑もあります。
石川啄木の終焉の地です。高齢者施設の一角に石川啄木顕彰室が作られています。あまり多くはないですが展示品があります。外には、歌碑もあります。
| 名前 |
石川啄木終焉の地 歌碑・顕彰室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5803-1174 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/ato/kensyousitu.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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団平坂(丹平坂・袖引坂)。案内板には「小石川5-9と10の間」とあり、坂名の由来(かつて“団平”という米つき商売の人が住んでいた)まで丁寧に書かれていて、ただの近道が“物語のある道”に変わります。 さらに目を引くのが、石川啄木の終焉の地がこの近く(小石川5-11-7)だという記述。岩手出身の自分としては、東京の街角で郷里の作家の足跡に出会うのが不思議で、少し胸が熱くなりました。散歩の途中に立ち止まって読むだけで、文京の時間の層がぐっと立ち上がる一枚です。岩手県への愛着ごと連れて歩ける坂道。