四谷見附橋で見る夜景ロマン。
四谷見附橋の特徴
大正2年に架けられた歴史ある四谷見附橋。
聖イグナチオ教会の鐘と夜景が楽しめる待ち合わせスポット。
江戸城防衛の要として重要だった歴史的遺構を見学できる場所。
四谷の駅前にある四谷見附橋です。
大正2(1913)年9月竣工。2代目は平成3(1991)年竣工。2代目は八王子市の多摩ニュータウンの長池見附橋として移築された。
JRと東京メトロ丸の内線と南北線のある四谷駅の橋、新宿通りの一部でもあり、橋の麹町口側にはアールデコ風デザインの街灯が見事で橋の手すりも劣化はしているが装飾的で珍しいデザイン。
【四ツ谷駅にある橋】道路になっているので橋であることはスルーされてしまいそう一部工事中のようですが、せっかくの立派な橋が綺麗に見られるスポットがあればいいのになぁと思います。
歴史ある街のこの様な遺構が見られるのも良いですね。
現在の四ツ谷駅東側の江戸城外濠内側に、江戸城防衛の要のひとつ四谷御門がありましたが、明治に入ると門は撤去さます。1894年(明治27年)、外濠の一部の水を抜き、甲武鉄道(現在のJR中央本線)の四ツ谷駅が開業、1913年(大正2年)に四谷見附橋が完成しました。橋上には東京市街鉄道により新宿と月島を結ぶ路面電車が敷設され、1968年まで運行されていました。この橋は400メートルほど離れた赤坂離宮との調和を図り、高欄や橋灯はネオ・バロック様式が採用されました。橋台は隅を花崗岩で押さえた煉瓦積みの外殻で、アーチは茶褐色に塗装されていました。1991年には、新宿通りの拡幅と四谷見附橋の架け替えが竣工。旧橋の橋体は八王子市の多摩ニュータウンにある長池公園に移築されました。新らしい橋は旧橋のアーチをイメージしたラーメン構造で、高欄や橋灯は旧橋のものが再利用されています。
入り組んだ橋。橋の雰囲気は良い。
聖イグナチオ教会の鐘が鳴る時間に合わせて、ここで待ち合わせをしたら最高にロマンチックなのでおすすめ。除夜の鐘がうるさいと住民からクレームがくる時代に、これだけ辺り一杯に教会の鐘の音色が鳴り響く場所は貴重ではないでしょうか。ベルギーの人が東京で1番母国を感じられる場所はここだそうです(教会の鐘が理由で)。総武線では発車メロディに『教会の見える駅』が使用されていますが、ここはまさに発車メロディに合った場所です。実際にホームから教会自体は見えませんが、、笑。
眺めが良くて、素敵です。
| 名前 |
四谷見附橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
四ツ谷駅を降りた横四谷見附橋があります。江戸の外堀を渡る橋。その橋の街頭はとてもおしゃれで都会の美術品に思えました。今度は昼の四谷見附橋とデートしたいと思います。