歴史的赤レンガの音楽空間。
早稲田奉仕園 スコットホールの特徴
煉瓦造りの厳かさが魅力の歴史的な礼拝堂ホールです。
1921年完成の早稲田奉仕園スコットホールは音楽イベントにも最適です。
米津玄師のLemonMVで有名な、落ち着いた雰囲気の特別な場所です。
東京都選定歴史的建造物百選、4番スコットホールは1921年に建てられた、東京都歴史的建造物にも選定されている赤レンガ建築です。 赤煉瓦の外観に天井の高さと内装の木が醸し出す落ち着いた雰囲気が特徴で、教会、結婚式、洋館、学校などの設定の他、地下ギャラリー、2階会議室、中庭での撮影も可能です。 会議室は控室として使用できます。 敷地内駐車場あり(有料)。早稲田奉仕園の創立者H.B.ベニンホフは1908年早稲田鶴巻町にキリスト教主義の大学生寮「友愛学舎」を創設、 1911年に牛込弁天町に「友愛学舎」を移転させた後、更に大きな総合学生センターを現在の地に作ることを計画しました。そして最初に建設されたのが、この赤レンガ組積造りの建物スコットホールです。1918年にアトランタで開かれた米国北部バプテスト総会で報告された早稲田奉仕園の事業に強く賛同された 、 J.E.スコット夫人(1851-1936)から寄せられた多額の献金により、1921年末に完成、 1922年1月に献堂式(竣工式)が行なわれスコットホールと名付けられました。当時ベニンホフと親交のあったヴォーリズ建築事務所の設計原案に基づき、 早稲田大学の内藤多仲教授研究室が施工監理を行い、同研究室の今井兼次助教授(当時)が担当者となって設計を完成させ、 竹田米吉店が施工を請け負いました。ヴォーリズは日本の近代建築の世界に多くの名作を残している著名な建築家、内藤多仲氏は「耐震構造の父」と呼ばれ、 東京タワーの設計者としても知られています。 また、今井兼次氏は早稲田大学演劇博物館や日本26聖人殉教記念館・皇居桃華楽堂などの作品を残した日本を代表するクリスチャンの建築家、 竹田米吉氏は「当代随一のレンガ積みの名手」といわれた人物です。
キャンドルライトコンサートで訪れました。大きな外観に反して、中はこぢんまりとしていますが、趣のある建物です。
内部公開は年に一度だけで、ハードルも高いみたい。名前を聞いたことがあったので訪問してみたけど、よくある教会。一度外観をみればもういいかな。
イベントで訪れました落ち着いた雰囲気のある建造物です。
一般公開は年に1-2日のみ(抽選定員制)。1922年竣工、ヴォーリズ、内藤多仲が関わっていますが、最終設計者は今井兼次とのこと。確かに講堂内部の全体的にはヴォーリズっぽくもあり、梁のトラス部分は内藤多仲っぽくもあり、、今井兼次? フェニックスタイルしか知らなかったけれど、そうか、教会建築に強い方だもんな、、という感じでした。近年、有名アーティストのMVで使用されて、非常に人気の建物です。
音響も良いです(🎹演奏動画参照)米津玄師lemonのPVなど多くの撮影でも使用された煉瓦造りの厳かさな歴史的礼拝堂ホール。ピアノ発表会として利用。ベヒシュタインのピアノが弾けるので生徒さんにも好評でした。外の蝉の音が聞こえ音楽ホールの様に完全防音ではありませんが音は綺麗に響いていました。当日は猛暑で冷房の効きが悪く特に2階は暑かったです。
レンガタイルが良い味出しているよね❗
ローカルバスという知る人ぞ知る音楽ユニットのコンサートを聴きに伺いました。2階席のある中規模ホールといった感じですね。室内は教会のような佇まいで、雰囲気がとても良かったです。音の響きも素晴らしく、大好きなユニットの貴重なコンサート(寡作でコンサートも殆ど演らないユニットなので)を、このように素敵な場所で聴けて良かったと思っています。ローカルバスの永嶋圭司さんが惚れ込んで会場に決めたとのことでした。会場までの道のりが若干分かりにくかったので、行かれる際は事前にしっかり調べてから向かうのが良いかと思います。トイレはパイプオルガン横のドアから出て、地下に降りたところにあります。男子用は小便器2つに大便器1つと小さめなので、お気を付けください。
ヴァイオリンのコンサートで訪れました。雰囲気のあるアットホームな会場でした。素晴らしいピアノとヴァイオリンの演奏が響きの良い会場で聴けて良かったです。
| 名前 |
早稲田奉仕園 スコットホール |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3205-5411 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目3−1 早稲田奉仕園スコットホール |
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これは古い建物で、面白いです。