明治の魅力、雑司ヶ谷の洋館。
豊島区立 雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)の特徴
明治40年に建てられた珍しい近代木造洋館です。
明治時代の時代背景が学べる資料館として貴重な場所です。
白壁と緑の窓枠が美しい、静かな環境での見学が楽しめます。
見学は無料です。ステキな洋館でした。庭も手入れされていて花が咲いていました。
宣教師の方のお住まいを残したものです。建物、庭園ともに手入れがなされてとても美しいです。
雑司が谷旧宣教師館は、明治40年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが自らの居宅として建てたものだそうです。マ34年間生活をしていて、豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうです。東京都指定有形文化財だそうです。この建物は、木造総2階建て住宅で、細部のデザインにはカーペンターゴシック様式を用いており、19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色を写した質素な外国人住宅です。「カーペンターゴシック」とは、18世紀後半から19世紀のゴシック建築復興運動(ゴシック・リヴァイヴァル)の流れで生じた様式で、大工たちが糸鋸(いとのこ)などの技術を駆使し、ゴシック建築の装飾的な要素を木造住宅の中に取り入れようとした試みだそうです。
2025年12月14日午後訪問雑司が谷霊園の南にある建物当日は目白駅からシェアサイクルに乗り雑司が谷霊園を散策してこちらへ住宅街の中に宣教師やったマッケーレブが住んでた建物がありやす拝観は無料で素朴やけどとても素敵な洋館が保存されており宣教師マッケーレブの人柄がしのばれやすよ当日はとても寒く入口などが明け放しで館内も寒かったけど当時の建物の寒さなどに思いを寄せやしたまた2階には雑司が谷に住んでた文学者でもあった秋田雨雀のコーナーもあったさあ。
秋の天気がよい日に細川庭園から散策。かねてから念願だった場所でした。米国宣教師が明治40年に建て、昭和16年に帰国するまで生活していた洋館です。閑静な住宅街にあります。靴を脱いでスリッパで中に入るのですが、とてもよく手入れされていて、保存状態も素晴らしいです。各部屋には暖炉があり、天井は竹でできています。お風呂はなんと、2階にあったのだそうです。出窓や木枠の細工などカーペンターゴシック様式というのだそうです。トイレは建物の外の事務所にあるものが使えます。とても綺麗でした。外には庭があり、ベンチで、小春日和の日差しの中で、ゆっくりとできました。ただ、蜂が沢山いたので、お気を付けください。
都電さんぽの際に鬼子母神からずっと歩いて行ってみました。静かなちょっと上り坂の住宅街を歩いていくと、急に洋風建築が見えてきました。当時の生活様式を感じられる貴重な文化財ということでしたが、建物の中は無料で見学できます。内部の家具や調度品も当時の雰囲気が残されていて、床や家具などもピカピカに磨き上げられていて素敵です。歴史好きにはたまらない空間でした。スタッフの方も親切で色々と説明までしてくれました。資料も丁寧に整備されており、落ち着いて過ごせました。
19世紀末のアメリカの建築様式が色濃く残るレトロで美しい洋館。特に印象的だったのは2階の天井に竹材が使われていること。異国の地にありながら現地の風土に合わせてユニークな素材を取り入れる柔軟性に感銘を受けました。1階部分の展示では宣教師マッケーレブの功績について詳しく知ることができます。2階では20世紀初頭の雑司が谷の文化や歴史に関する資料が充実しています。レトロな西洋建築の見学だけにとどまらず、当時の地域を支えた人たちの活動を感じられる、そんな場所です。
随分前から来たかった所でしたが やっと訪問ができました。サンルーム廊下が、 とても素敵です。 中から外を眺めて、 外から中を覗いて、 ゆらぎのある古い窓ガラスの構成する広い面積 がまた格別に美しいです。軽井沢の別荘建築みたいな優雅さです。修復と維持がとても大変だと思いますが、 ずっと残って欲しいですね。
雑司ヶ谷は、よく訪れているのですが、いつも用事を済ませてすぐに帰るので、ここを訪れるのは初めてです。霊園の裏手の住宅が建ち並ぶ所の中で、ここら辺は分かりにくいです。訪れたのは、平日の昼間。訪問者は私、1人でした。東京都がよく管理しておられて、どこも非常に綺麗です。窓から入る優しい光に癒されながら、ここに住んでいた宣教師の歴史のビデオを見ました。宣教師のマッケーレブさんは、ここを起点として宣教活動をするのですが、かなり苦労があったようです。何回も日本人に騙されて、それでも貧しい中でも、それでも宣教を続けられたそうです。マッケーレブさんが貧しいと言っても、このお家を見ると、明治時代の日本人からしたら、すごくお金持ちに見えた事でしょう。いや、今の時代でもこのお家はすごいですけどね。最近、私は宗教とは何かと考えます。どんなに苦しくても棄教しなかった人々の歴史を考えながら、一時を過ごしました。管理の方がすぐそばにおられるようで、私が行った時も庭の手入れをなさってていました。庭はこじんまりしていますが、ここもよく手入れされています。
| 名前 |
豊島区立 雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3985-4081 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kyusenkyoshikan/004412.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷1丁目25−5 豊島区立 雑司が谷旧宣教師館 |
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冬に行きましたが、とても温かみのある素敵な家ですね。午前9時から午後4時30分まで(毎週月曜日休館)、無料で内部も自由に見学できます。お庭がよく手入れされていて、建物の周りをぐるりと一周できるのがいいですね。建物は小さいながらも複雑なつくりで、階段も二つあります。南面はガラスが多くて耐震的に大丈夫かとか気になってしまいますが、いろいろ補強はされているのでしょうね。ぜひ大切に保存していってほしいものです。