新開地の絶品おでん、老舗の味!
おでん居酒屋 高田屋 京店の特徴
新開地駅からすぐ、赤いテントが目印のおでん店です。
昭和の趣を感じる、居心地のいいレトロなお店です。
白みそおでんやロールキャベツが特に人気の名店です。
新開地駅西口から徒歩数分!平日ランチで利用させていただきました。今回は初来店のため、おでん盛り合わせ¥1100を注文!(メニュー記載なし)内容はすじ、ロールキャベツ、大根、ねぎまでした。大根は自分の好みでした。少し割高に感じました。ごちそうさまでしたー。
神戸・新開地の老舗「高田屋京店」を訪問。名物のおでんは白味噌との相性が抜群で、まろやかな甘みが素材の旨みを引き立てていました。おぼけは上品な食感と優しい味わいで、お酒にもよく合います。刺身盛り合わせは鮮度が良く、私はご飯を頼んで定食にして毎回頂いてます!それぞれの魚の美味しさをしっかり堪能できました。鱧皮はコリコリとした食感が心地よく、さっぱりといただける一品。昔ながらの雰囲気と温かい接客も魅力で、神戸を訪れた際にはまた立ち寄りたくなるお店です。
──15年という歳月は、人を変える。けれど、変わらないものがあるから、人はまた帰って来る。仲良しのメシ友さんと、「昼から1杯やろうか」と新開地へ。1軒目に暖簾をくぐったのは、高田屋 京店さん。気付けば、実に15年ぶりの再訪でした。メシ友さんは、初訪店。席に着くと、遠い記憶が少しずつ輪郭を取り戻していく。この店へ来たなら、やはり頼むのは、おでん。大根、たまご、こんにゃく、糸こんにゃく、ねぎま。たけのこ、ロールキャベツ、とうふ、たこ。どの種も食べ応えがあり、白味噌仕立ての出汁は、昔と変わらぬ優しい甘みで身体の芯まで染み渡る。この味を知っているからこそ、心の中で「ただいま」と、自然に肩の力が抜ける。ノラネコは相変わらずの下戸なので、片手にはペプシ。一方、ザルのように酒を飲む友人は、ハイボールから芋焼酎のお湯割りへ。熱々のお湯割りをグラスで提供され、「これ、熱いのに割れへんの凄いっすよね」と、子どものように感心して笑う友人の横顔が、何とも微笑ましかった。こういう何気ない会話こそ、酒席で味わう最高の肴なのかもしれません。これだけ頂いて、お会計は2人で4,000円弱。安さに少し驚きながらも、「まぁ、高田屋さんやからね」と、15年前の自分が、どこかで静かに頷いてました。味も、空気も、人の温かさも。必要以上に飾らず、必要なものだけを大切に守り続ける老舗の安心感。昼間から盃を交わし、幸せそうに笑う常連さんたちの景色まで含めて、この店のご馳走なのだと思います。徒歩で来られる距離に住んでいるのだから、懐かしさを理由にするだけではなく、これからは日常の1軒として、もう少し足を運ぼう。そう心に決めた、ノラネコでした。
おでんをメインにした老舗居酒屋さんです。わざわざでも行きたくなる味と女将さんの人柄に長年通ってます。駅からも近いのでアクセスは良いです。
おでんうますぎる酒場。ロールキャベツは必ず食べた方がいい。おかわりしてしまった。おでんのそばもなんかいい。おでんお持ち帰りする人も多く、家近くやったら絶対もってかえってたなぁ、、、、ごちそうさまでした。いってよかったです!
新開地ツアー敢行!一軒目は冷えてた日なのでこちら!高田屋京店さん!こちらは言わずと知れた新開地のおでんの名店!定番から変わり種までいろんなおでんだねが楽しめるし、お酒もええペースで飲めるからホンマ好き😄ココのおでんの推しはシューマイです😊時間はかかりますが焼き物も充実。焼き鳥盛り合わせはこんな感じでしっかりジューシーに仕上げてくれる。こういう塩焼き鳥とビールがまぁ合うんよね!たまらんですわ!サク飲みでもガッツリでもいけちゃう高田屋さん。新開地飲みならぜひ行ってみて!
冷たいおでんは初めて食べた😳多分カウンター以外はハズレ😭地下は極寒🥶温かかったら美味しいだろうなとは思う。写真より量が少ない。正直なぜ人気なのかはわからなかった。
高田屋 京店(たかだや きょうてん)阪神電鉄・神戸高速鉄道「新開地駅」6号出口から徒歩約1分。西湊町エリアに佇む老舗おでん居酒屋。1931年(昭和6年)に創業し、90年以上にわたって地域の食文化を支えてきた老舗。店名は歴史ある「高田屋」ブランドを受け継ぐ一軒で、神戸・新開地の駅前で目にする歴史ある佇まいが印象的です。 名物は看板料理の「おでん」。特大の鍋に旬の具材をたっぷりと仕込み、出汁の旨みがしっかり染み込んだおでん種は、定番の大根やすじ肉からロールキャベツまで20種類以上が並びます。白味噌だれをかける神戸スタイルも特徴的で、ほどよい味わいが幅広い世代に受け入れられています。 店内は1階カウンターやテーブル席に加え、地下の座敷席もあり、昼から夜まで幅広いシーンに対応。居酒屋定番の一品料理や季節のメニューも用意されており、仕事帰りの一杯から食事利用まで使い勝手の良い構成です。地域に根ざした老舗の一軒として、新開地で“おでん”を味わいたい時に押さえておきたい店です。 
非常に活気がある店です。出張1人利用でした。サラリーマンで溢れかえってます。おでんをいくつか頼んだら、食べやすくカットされて提供されました。シミシミで美味しかった。メニューの数が半端なくて、迷います。しかもどれもお安い!サラリーマンで溢れるはずだ。平日なのに(平日だから?)混み合いすぎてて、お店の人も忙しく、注文するのに技術が必要です。そこはまあ、一定量アルコールが入ればどんと腰も座りますが。
| 名前 |
おでん居酒屋 高田屋 京店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-575-6654 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 11:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新開地を歩いていると、思わず足を止めたくなる赤いテントとのれん。「高田屋 京店」は、昭和6年創業という長い歴史を持ち、新開地の街とともに歩み続けてきた老舗のおでん居酒屋です。創業以来受け継がれてきた名物のおでんは、多くの人に愛され続けています。今回もまずは、お決まりのハイボールからスタート。よく冷えたジョッキに注がれたハイボールは、暑い夏の日には格別の一杯。シュワっと爽快な喉ごしが、一日の疲れを優しく流してくれます。最初のおつまみに選んだのは、うずらのピクルス。これが想像以上の美味しさでした。ほどよい酸味でさっぱりと仕上げられたうずらは、お酒との相性が抜群。ほんのり甘さも感じられ、箸が止まらなくなる一品です。口の中をリセットしてくれるので、次のお料理への期待も自然と高まります。そして、この日一番楽しみにしていたのが夏おでん・白味噌風味。運ばれてきた瞬間、一般的なおでんとはまったく違う見た目に驚きました。優しい白味噌の香りがふんわりと立ち上り、まるで和風シチューのような、どこか上品でやさしい一皿。出汁は白味噌のコクがありながら重たさはなく、とてもまろやか。最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさです。具材も実に豪華。ぷりっとしたたこは噛むほどに旨みが広がり、夏らしいアクセントに。ちくわは出汁をたっぷり吸い込み、素朴ながら存在感があります。ねぎは甘みが際立ち、口いっぱいに香りが広がります。そして、お餅のようにも見えるやわらかな具材は、白味噌との相性が素晴らしく、全体をやさしくまとめてくれていました。添えられた辛子で味を変えながらいただくと、また違った表情を楽しめるのも嬉しいポイントです。店内は昔ながらの雰囲気を大切にしながらも清潔感があり、カウンター席では常連さんとスタッフの自然な会話が聞こえ、とても居心地の良い空間。一人でも気軽に立ち寄れ、お昼からゆっくり一杯楽しめる、新開地らしい温かさを感じるお店です。流行を追うのではなく、長年守り続けてきた味と接客だからこそ、多くの人が何度も通いたくなる理由がよく分かりました。暑い夏にいただく白味噌仕立てのおでんは、初めての体験でしたが、そのやさしい味わいに心まで癒されました。新開地を訪れた際には、ぜひ立ち寄っていただきたい一軒です。ごちそうさまでした。必ずまた伺います。