神様と話せる舟引き祭りの地!
磐梯神社の特徴
磐梯町の舟引き祭りは、参加できる伝統行事です。
福島県指定の重要無形民俗文化財、巫女舞が見られます。
参拝客が少なく、神様と静かに話せる場所です。
彼岸に舟引き祭りが行われる。会津地方の磐梯神社の総本山的な神社。昔、初穂を当神社が徴収していた歴史がある。現在は慧日寺と分離されて独立している。御朱印は祭り当日のみしか頂けない。
磐梯神社です。道すがらお参りしました。扁額は「磐梯大神」。
参拝客も誰もいなくて、神様とゆっくりと話を出来るのが良いですね。やはり静かな参拝が一番だと思います。
慧日寺跡をさらに奥に進んだところに鎮座しています。磐梯明神を祀った磐梯神社は、もと慧日寺の鎮守社が起源であり、明治期の廃仏毀釈で慧日寺が廃寺となるとその跡地に神社として独立したようです。平成10年に慧日寺跡の史跡整備が行われると神社は現在の場所に遷され、その際に社殿が新築されたようです。写真撮影月 令和2年11月。
大変整備されてます❗️人柄がわかります😁
2度、参拝させていただきましたが、誰もいませんでした。
3月に行われる伝統行事、舟引き祭りに参加できます。参加者には黄色い手ぬぐいと御饅頭がプレゼントされます。舟引とは、木舟に米俵をのせ東西に分かれ引き合い3回勝負で、東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段が上がる」というその年の作柄を占う神事です。
春にここの船引き祭りの綱引きに度々参加しています。この綱引きは端から見てると楽しいのですが、実際参加するとめちゃめちゃ疲れます。毎年綱引きの引き手は不足していますので、やりたい方はどうぞ参加してみて下さい。参加賞はもらえます。
毎年子供を連れて初詣でに行ってます。薪等を燃やしているので、暖をとりながらカウントダウンをしています❗早めに行けば先着ではありますが、毎年粗品をもらえますよ❗毎年3月には「福島県指定重要無形民俗文化財」になっている船引祭りと巫女舞が開催されています。
| 名前 |
磐梯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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参拝時、社殿が新築したばかりで綺麗でした。