国登録の美しい学び舎で歴史を体験。
青山学院大学 間島記念館の特徴
2008年に国の登録有形文化財に指定された、歴史ある学び舎です。
美しい建築デザインが魅力の、間島記念館内の素敵な空間です。
学びの場として、重厚感のある雰囲気が楽しめる場所です。
建築として評価図書館として建てられた建物が、青山学院の歴史を展示する記念館として使われています。これまで2度ほど無計画に訪問して試験日で見れなかったのですが、普通に学校が開いている日に訪問したら入れました。守衛所で記念館に行くと告げると通してくれます。記名やネックストラップは無しでした。館内は映像や模型を使い、バプテスト宣教師から始まった青山学院大学の歴史が判りやすく展示されています。青山に移転してから関東大震災までの、今は見れないカッコいい建物の写真や模型にウハウハしてしまいました。
美しい学び舎。
2008年に国の登録有形文化財に指定された。
👍👍👍1929年(昭和4年)年図書館として建設。鉄筋コンクリート造3階。2008年(平成20年)国登録有形文化財建造物指定。正面はペディメントとコリント式柱頭のエンタシス柱がシンボリックで、これがアーチ式入口の一階部分に載り、古代ローマ神殿を思わせるネオ・ルネサンス様式。銀行家・間島弟彦氏の死後、愛子夫人が寄付の遺志を継ぎ図書館として建設された。現在、学院資料センターほか法人事務部などとして利用されている。間島弟彦は同学院前進・東京英和学校のOBで、晩年図書館寄贈を望みつつ死去。その後、夫人が亡夫の遺志を継ぎ建設寄付した。本年正月の箱根駅伝で優勝に返り咲いた姿が記憶に新しい。同学院を敬愛する卒業生の思いは深い。👍👍👍いいね!そんなことが脳裏をかすめる。小ぶりながら重厚感ある佇まいは必見。このほか国登録有形文化財「ベリーホール」「チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂(ベリーホール内」」なども1930年代に造られた必見の建築デザイン。
| 名前 |
青山学院大学 間島記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html#anchor_13 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4−25 間島記念館 |
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