港区七福神巡りはいかが 縁起の良い龍の神社。
龍土神明宮 天祖神社の特徴
港区の珍しいゾロ目の番地にあり、縁起が良い神社です。
龍の形をした清水がある境内は、整備が行き届いて美しいです。
六本木のビルの谷間にひっそりと位置し、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
ここは港区七福神めぐりの1つになっています。ここは福禄寿です。最初に久國神社で購入した色紙に2つ目のスタンプを押してもらいました。境内は昔の森閑とした面影が全然無いくらいにすっかりと明るく綺麗になっていました。この神社は六本木の外苑東通りから1本奥に入った通りにあります。この外苑東通りから斜めに入る通りは昔は入り口に大八という人気ラーメン屋さんがあったのですがいつの間にか閉店してずっと廃墟のままだったのが謎でした。この通りは昔は隠れ家的なレストランや飲み屋さんが立ち並ぶエリアでした。私も秋山というイタリアンやドイツのお兄さんがやってたビールのお店なんか良く行ってました。このドイツビールのお店がちょうどこの神社の入り口あたりにありました。でかいビルが建って古いビルがすっかり無くなってあたりの風景は一変してます。昔の面影は全然無いです。少し寂しい気持ちになりました。
地下鉄六本木駅から徒歩2分の神社。六本木の鎮守神とされる神社です。その歴史の始まりは至徳元年(西暦1384年)で品川沖から毎晩にわたり龍が燈明を献じたという伝説から「龍灯」がなまって「龍土」と呼ばれるようになったとされます。周囲は再開発が進んでおり、近代的な街並みが広がっています。新しい街の中に伝統的な神域の空間がうまく調和しており、安らぎを感じます。神明造の社殿の裏にあるビルを神社の景色の一つとなっており、都市空間として素敵です。手水屋の天井には龍の美しい絵画が描かれていました。手を清める際には天井画にも注目です。鳥居の脇には清龍の井戸と呼ばれる井戸があり、その霊水は手を洗うと人生の導きを得られ、足を洗うと悪縁断ちができるとされています。
六本木天祖神社(龍土神明宮)は、六本木駅の北西240mほどの東京都港区六本木に鎮座している神社です。至徳元年(1384年)に創建されました。品川沖より龍が灯明を献じたという逸話から、「龍灯(りゅうとう)」→「龍土(りゅうど)」と訛り、「龍土神明宮」とも呼ばれるようになりました。当社所在地が「六本木7-7-7」ということからスリーセブンの縁起の良い神社といわれていて、神紋も三つ巴に漢数字の「七」が入る意匠となっています。御祭神は、天照大御神・伊邪那伎命・伊邪那美命です。境内社として『満福稲荷神社(港七福神・福禄寿)』があります。従前は、「孫太郎稲荷」と称えられましたが、近隣の稲荷社を合祀して、満福稲荷神社となりました。商売繁盛・事業繁栄・技芸上達の神様として、商業・飲食業・女性の方からの信仰篤く、霊験効(あらた)かな「お稲荷さま」として親しまています。この満福稲荷神社に、七福神の一はしら「福禄寿(ふくろくじゅ)」をお祀りしています。福禄寿は、南極星に擬せられ、道標(みちしるべ)の神様として、人の生きる道・事業・学業の道を教える神様として仰がれています。又、福禄寿は泰山府君(たいざんふくん・泰山の神)と一体で、人の一生の福(しあわせ)・禄(おかね)・寿(いのち)を司る神様です。幸福・商売繁盛・事業繁栄・技芸上達・子孫繁栄・病気平癒を祈願します。福禄寿は老翁のお姿で杖と巻物を持ち、鶴に乗り、国境を越え、自由自在に世界を飛び回り、道を教える「鶴上の仙人(かくじょうのせんにん)」です。このお姿にあやかって、海外旅行・留学の安全をお守り下さる神様としても信仰されています。天祖神社(てんそじんじゃ:神明社)は、中世以降、伊勢神宮(御祭神:天照大神)の神領地などゆかりのある土地に伊勢神宮の内外二宮の神霊を勧請した神社です。また、戦国末期から、伊勢の大神が一夜にして各地を飛び移るという信仰を生じ、これを飛神明と称しました。神社のある「六本木(ろっぽんぎ)」という地名は、上杉、朽木、高木、青木、片桐、一柳といった『木』がつく姓を持つ6つの大名屋敷があったからという説が有力です。江戸時代は、元禄の頃の俳人の服部嵐雪に、「あな悲し鳶に取らるゝ蝉の声」という六本木の情景の句があるくらい何もないところでした。明治時代は、陸軍の歩兵一連隊と三連隊が置かれてから、兵隊の暮らす町として発展していきました。昭和20年(1945年)大東亜戦争の敗戦後は日本の軍隊のあとにアメリカ軍が進駐してきて町の様子を一変させました。陸軍の敷地はアメリカ進駐軍によって接収され、そこにバーディバラックと呼ばれる兵舎が建てられていきました。昭和20年代、オキュパイド・ジャパンの頃の六本木は、米兵はじめアメリカ人の多いいわゆる「東京租界」で、日本人はなかなか近寄れませんでした。昭和27年(1952年)の対日講和条約の発効によるオキュパイド・ジャパンの終息、さらに昭和28年(1953年)の朝鮮戦争の休戦により、外国人は減っていきました。最初に戻ってきた日本人は米軍基地で演奏していたジャズメンで、それに続いて金持の若者たちが「アメリカ」のイメージに惹かれて来るようになりました。昭和34年(1959年)には、米軍施設が日本に返還され、防衛庁に移りました。同年には、日本教育テレビ(現在のテレビ朝日)が六本木に出来て、テレビ関係者や芸能人、さらに芸能人を追う若者たちが集まるようになりました。東京オリンピックがあった昭和39年(1964年) 地下鉄日比谷線が開通し、それまでも都電、バスはありましたが、六本木には鉄道がなく、東京の中心にありながら交通の不便なところでしたが、日比谷線の開通によって便利になり、「国際色豊かな繁華街」と「洗練されたオフィス街」という二つの顔を併せ持つ街となりました。
住所は六本木7‐7‐7。スリー7という開運パワースポットです。春には入り口横にある「福禄寿」という名の桜が咲きます。御社殿横の「龍灯籠」は願いを叶えてくれました。私にとって大切なスポットのひとつです。
国立新美術館直近にある神社。御祭神は天照大神。社殿は新しく和モダンなデザインで建て直されております。境内はあまり広くなく、ちょっとついでに立ち寄るのに最適です。
六本木に井戸がありました!まだ利用出来ます!冷たくて禊がれるようなお水でした。こちらはこの井戸水で清めるとより良き人生へと導かれるそうです。龍神様の気配。天照大神様、伊邪那岐命様、伊邪那美命様とても軽やかな趣の神社様でした。何故かまた上がらせていただきたいと強く思いました。隣にあるとてもオシャレなブルーボトルコーヒーでオーツミルク入りのショットをいただき、一休みしてから帰りました。
ミッドタウンの反対側にブルーボトルコーヒー屋さんあるはずと思ってたら【天祖神社】と書いてあるビルの案内図発見!良い場所にある〜✨小さな神社だけど龍土町にちなんでる神社なのかな?池に鯉が泳いでるブルーボトル通過ぎて見つけた神社⛩️また来ます♪手鑓水も龍神?さんでした!自動でお水が出た…😅隣にお稲荷さまも…
六本木駅から徒歩で5分ほどの所にあります。ビルとビルの間にあるこじんまりとした神社です。とても清掃が行き届いていて綺麗な神社です。御朱印は限定の日に頂けます。こちらの住所が六本木 7-7-7なので縁起がとても良さそうです!
港七福神巡りで参拝いたしました。ビルの合間の神社でとても綺麗な雰囲気でした。
| 名前 |
龍土神明宮 天祖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3408-5898 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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いつも毎月1日参りを行っています☺️井戸水で足と手を洗い整えていざご挨拶に階段で登る。そして本殿へ。いつも行くと清々しい雰囲気が好きです。芸能人も結構来ているのでタイミングあれば会うかも?私はジャニーズの村上くんと遭遇しました。いつもありがとうございます😊感謝です✨✨