渋谷のスペイン坂、ワクワク満載の散策道。
スペイン坂(渋谷)の特徴
渋谷の新旧店舗が楽しめる、流行の発信地です。
スペイン坂では、約30店舗の飲食店や雑貨店が立ち並びます。
春には桜が美しい坂道で、花見を楽しむのも素敵です。
なんでスペイン坂というのか。と思いなごら通過。スペイン料理やがあるから?
平日、まあまあ混んでました。たいしたお店はありませんがなんか写真撮ってる人がけっこういます。名前の由来となったと言われるスペイン料理ビードロはまだやっています。ムラサキスポーツは永く続いてる感じがします。最近はラーメン屋の一蘭が有名かも知れません。
皆知ってるスペイン坂の正式名称はスペイン通り?平日早朝6時過ぎは人っ子ひとりいない寂しい路地でした。
曲がり道やカーブがかった階段が楽しかったです。帽子やさんとCafeと麺?のお店が気になったので今度訪問しようと思います。
パブパルコの脇の、ひっそりとした細い裏道。二人が人目を忍んで坂を上がった左手に、純和風仕立ての怪しい灯り。カルメンマキ&OZの「午前1時のスケッチ」に出てくる宿屋は、ここだと思った。スペイン坂という名を知った70年代の終わり。流行りのカフェバーが建ち始め、通りの両側がパステルカラーに染まっていく。気がつけば、かの裏道は若者の健全なデートコースに変わっていた。そして今。過去の色んな出来事を思い、坂を上がる。どの時代とも違う。行きかう人も漂う空気も含め、国際色豊かと言えばいいのだろうか。国籍不明の渾然とした世界がそこにある。
渋谷の新旧店舗、流行がぎっしりと詰まってます✨井の頭通りから縦に上がり、渋谷PARCO前に続く、スペイン坂名前の通り、スペイン料理や洋食店、カフェ、ムラサキスポーツ、タピオカ店、プリクラ専門店、坂の始めにはマツキヨなど店舗があります。店舗の入れ替わりが早いところもあれば、人間関係(老舗カフェ)のように40年を超える飲食店も複数あり!!スペイン坂の唯一の階段部分には、アーティストのイベント告知などが毎週交換され、流行の発信がここだけでも感じることができます!2019年に生まれ変わった渋谷PARCOは、発信力抜群!!渋谷駅からそこまで向かうにはスペイン坂利用が最短ルートで行くことができ、坂を登り切ったところに、一気に雰囲気が変わるのも特徴のひとつです!
なぜスペイン坂なのか?
スペイン坂にはレストランやカフェ、アパレル、雑貨店等、いろんなお店が30店舗ほどあります。昔昔、この通沿いにスペイン風内装の”阿羅比花”という喫茶店が有名でした。その2年前 1973年より渋谷に開業していたパルコが、この坂道のネーミングを阿羅比花の店主 内田裕夫さんに依頼したところ、自らの喫茶店の雰囲気にちなんで”スペイン坂”という名前をつけました。以来、周りのお店も協力して建物を南欧風にそろえてきたそうです。
スペイン坂の階段下〜PARCOへの階段を登りデイリーヤマザキの前の坂をくだるところに期間限定で掲示されています。ハイキューTo the Topでも感動!好きな漫画の一つなので嬉しくなりました(^^)
| 名前 |
スペイン坂(渋谷) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/bunka/bunkazai/bunkazai/street.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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途中にあるラジオスタジオには何度か西城秀樹さんの時に足を運んでいますその時に秀樹はウインナーコーヒーを飲んでいたと記憶しています。