歴史を刻む暗闇坂。
暗闇坂の特徴
麻布十番から元麻布の高台に登る急な坂道です。
昼でも暗く、樹木が茂る道が由来の暗闇坂です。
はっぴいえんどの楽曲『暗闇坂むささび変化』に登場する場所です。
東京が舞台の小説のにも登場することがある暗闇坂。昔は雑木林で暗闇だったそうですが、今は雑木林はなく、オーストリア大使館、高級マンションが続いているだけの坂です。
昔はこの坂は普通の民家が立ち並んで庭木が鬱蒼としていたのでこの名がついたようです。私の子供の頃も狭くて長いカーブの静かな坂だったように記憶しています。今でも道幅は静かで広くないのと緩いカーブなのが当時のままです。
2026年1月1日 港七福神巡り 麻布十番稲荷神社から 麻布氷川神社に移動する途中で撮影しました。まず 何と言っても名前が良いですね。
何度か歩きで通ったことがありますが、結構勾配があります。坂を登ると、大黒坂と一本松坂に分かれます。
「暗闇坂(くらやみざか)」は、東京都港区元麻布に位置する歴史ある坂道で、麻布十番駅から徒歩数分の距離にあります。この坂は、江戸時代から続く由緒ある道であり、周囲の樹木が生い茂り、昼間でも薄暗かったことから「暗闇坂」と名付けられました。また、以前は「宮村坂」とも呼ばれており、地域の歴史と深く結びついています。  坂道は急勾配で、途中にはカーブがあり、上り下りには注意が必要です。坂の途中にはオーストリア大使館があり、周囲は閑静な住宅街となっています。また、坂上には「一本松坂」や「大黒坂」など、他の歴史的な坂道が交差しており、散策には最適なエリアです。 暗闇坂は、港区内に数多く存在する坂道の一つであり、狸坂や七面坂など、ユニークな名前の坂道とともに、地域の歴史や文化を感じることができます。これらの坂道は、江戸時代から続く町の風情を今に伝える貴重な存在であり、歴史散策や写真撮影にもおすすめです。 港区の公式サイトでは、暗闇坂を含む麻布地区の坂道について詳しく紹介されています。歴史や由来に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。暗闇坂は、都会の喧騒を離れ、静かな時間を過ごすのに最適なスポットです。歴史と自然が融合したこの坂道を、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 
狭い一方通行路。現在では樹木ではなく高層マンションのために薄暗くなっている。
港区麻布十番から元麻布に上る坂。坂の名前は、昼間でも鬱蒼と樹木が生い茂る暗い坂であることや、そのため妖怪や幽霊が出ると言われていたことに由来しています。坂の上には一本松と呼ばれる松の木があります。写真がなくてごめんなさいね。一本松が立つ場所らへんから、さらにいろいろな坂道に分岐します。とにかく坂が多い場所です。
麻布地域の昔は, 草木が生い茂り. 昼でも暗いので、暗闇坂の名が誕生したそうです。ちょっと怪しい名が.興味深くなります‥🥳 周辺には闇話の名所もあります~
元麻布の暗闇坂。陽と陰がほどよく共存する好坂。坂下からの見上げる勾配は圧巻で、舗装の丸々スタンプが登る気を削いでくれる。
| 名前 |
暗闇坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikucenter/kodomo/kids/machinami/saka/22.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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麻布一本松から麻布十番に向かう途中に、タモリさんが大好きな暗闇坂のひとつを見つけ、下ってみました。ちょうど車1台分の幅で、坂下から上に向けての一方通行になっていて、そこそこ交通量も多い。傾斜もなかなかに急で、緩やかなS字で麻布十番に向けて下っていきます。歩いてみてわかりますが、とても味のある坂だと思います。