赤坂の緑深い神社で縁結び。
赤坂氷川神社の特徴
赤坂の氏神様として歴史が息づく美しい神社です。
縁結びのご利益があるため、結婚式も行われています。
都心の喧騒を忘れる緑深い自然と神聖な空気を感じます。
手水舎には綺麗に花飾りが生けられていました。良縁祈願のさくらんぼ結びをナギの木に付け下げてあるのは可愛く綺麗です。月参りの襲の色御朱印があります。
前回ここを訪れたのは2009年の7月。真夏で、全身汗だくで、その時は神社は改修中で緑のシートに覆われていた。今みたいに綺麗な社務所も、精巧なお守りもなかった。でも、たくさんの高層ビルに囲まれた中にある小さな緑、そして驚くほど静かな空気だけは、あの時と何も変わっていなかった。今回は2026年2月、冬。久しぶりに足を踏み入れた瞬間、胸の奥がきゅっとなって、思わず目が潤んだ。ああ、あの頃の自分はこんなにも若くて、まっすぐで、夢に満ちていたんだなって。目の前の神社は、変わったようで、変わっていないようです。
土曜日の午前中に行きました。思っていたより境内は広く、清々しいです。はりこのおみくじが可愛いらしいです。梅がちらほら咲いていました。静かで良い所でした。
地下鉄赤坂駅から徒歩8分ほどの神社。六本木一丁目駅からも同じくらいです。東京十社の一つに数えられる大きな神社です。御祭神は素盞嗚尊、櫛名田比売命、大己貴命を祀ります。現在の社殿は暴れん坊将軍で有名な八代将軍徳川吉宗公によって造営されたもので東京都の有形文化財となっています。東京は関東大震災や先の大戦の空襲により、失われた寺社の建物が多いですが江戸期の姿をそのままに伝える貴重な建物だと思います。境内も都心とは思えないような静かな空間で時が止まったかのような穏やかさがあります。ビル街の中ですが、露出した土と緑の森に包まれてリラックスしながらお参りできます。また、四合稲荷(しあわせいなり)という4つの稲荷神社を合祀した末社があり、社名の名付け親は幕末の英雄である勝海舟であるとされています。御朱印は氷川神社のものと四合稲荷の二種類がいただけます。再開発著しい東京ですが、江戸の面影を色濃く残した都会のオアシスだと思える美しい神社です。
赤坂の一角に鎮座する神社。関東各地にある氷川神社の中でも、当社は江戸七氷川の筆頭に数えられる格式を誇ります。このあたりは赤坂と言っても緑深く、都心とは思えない閑静な場所です。社殿は練塀に囲まれ、華やかに飾られた中門をくぐってお参りする形になります。さすがにこのあたりでも名の通った神社、週末ということもあって参拝者が多く見られました。毎年九月の例大祭には宮神輿や山車が出てにぎわうとのこと。その豪華な神輿や山車は、参道わきの展示場に安置されているのを見ることができます。
厳かな雰囲気。紅葉も綺麗ですね!こちらに来てから2箇所氷川神社があることを知り以下Chat GPTより【役にたったらイイね👍してね!】——————————————————赤坂と麻布の「氷川神社」は起源・歴史・祀られている神さまは同じ系統ですが、役割・立地・雰囲気・地域での位置づけが大きく異なります。特に赤坂は「江戸の総鎮守格」、麻布は「庶民・地域密着」の色が強いという違いがあります。【役にたったらイイね👍してね!】
天暦5年(951年)、東国を遊行していた蓮林僧正が霊夢を見て、一ツ木村(現・赤坂4丁目付近)に創建したのが始まりとされます。享保15年(1730年)4月、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の命により、浅野長矩正室 瑤泉院の実家である浅野土佐守邸跡である現在地に、三次藩の廃藩により幕府に収公され遷されました。現在の社殿はこの時に造営されたもので、東京都の有形文化財に指定されています。江戸幕府からの尊信は厚く、遷座直後に吉宗公が参拝し、14代家茂公まで歴代将軍の朱印状が下付されました。御祭神は、素盞嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命です。御神徳は、「縁結び」です。友人、家族、仕事、子宝、学業などあらゆる縁を繋いで頂けます。境内には、四合稲荷、桶新稲荷、西行稲荷、山口稲荷、九神社があります。境内随一のパワースポットと言われる御神木の「大イチョウ」や、山車展示場、包丁塚、太鼓橋、7対の狛犬さんなど見どころが多く大都会にありながら境内は広々としており、緑も豊かです。昔の赤坂の様子をよく残していると思います。手水舎は、花活け教室はなのみちさんによるものでとても素敵です。
東京メトロ千代田線赤坂駅から徒歩8分位の所にありビル群よりも少し離れた静かな場所にあります、赤坂氷川神社と言えばやはり縁結びですね、若い女性がたくさん参拝にきてて少し恥ずかしかったです。とても優しく感じる神社でした、特徴は3つの鳥居と6体の狛犬です。東京でも有名なパワースポットなので静寂な境内に滞在してるといいご縁があるんじゃないかと信じてしまえるような素敵な神社でした。
入口の鳥居をくぐると、周囲のビルや車の音が少しずつ遠のき、緑が深く迎えてくれる。木々の葉擦れの音や風の匂いが心地よくて、参道をただ歩くだけで気持ちが落ち着いていきます。社殿は江戸時代・享保15年(1730年)に徳川吉宗の命で建立されたもので、その整った木組みや瓦屋根、権現造りの構造が简素ながら重厚。派手な彫刻や装飾をあえて抑えている部分もあり、それが却って落ち着いた雰囲気と格式の高さを醸し出しています。多くの災害や戦火を経ても本殿が今なお残っているということ自体が、この神社の強さと地域への信仰の深さを示していると思います。
| 名前 |
赤坂氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3583-1935 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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とても静かで綺麗で立派で素晴らしいお社です。広大な敷地と立派な社殿群。近年リノベーションされたとのことで、 ガラス張りの祭礼山鉾の陳列格納館や丁寧な説明書き解説案内板などで とても氷川さまへの理解が深まります。赤坂の日枝神社の宝物館にも 同様の祭礼の山鉾・山車(だし)の人形や絵図が展示されていたのを最近見たので、成る程 江戸時代のお祭りはあちこち競うように さぞ華やかで雅びだったのだろうと 遠い昔を想像しました。敷地内はどこも趣があり本殿付近は とくに素晴らしいです。いろいろ 沢山お願いしてきました♪