アート性高い映画、渋谷で発見!
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下の特徴
中山英之さんが手がけたお洒落なロビーが楽しめる映画館です。
ヴェネチア国際映画祭受賞作品を含む、特別な映画が上映されています。
ヨーロッパ系の文化的な映画を多く観られる貴重なミニシアターです。
文化村の優待券で落下の王国見れました。優待券だと1階のチケットオフィスで座席の確保が必要です。思ったより広く、座席の間隔がゆったりで移動しやすいがゆえ、後の方だと結構スクリーンが遠かったです。メガネを忘れたので、空いてる中間の席に変えて貰いました。座席の傾斜はあまりないけどスクリーンが上のほうにあるので、前の人の頭が気にならず見れるのが良かったです。
渋谷のビックカメラ東口店。エレベーターで9F。Bunkamuraの映画館。坂本龍一の映画を観る。午前中は空いていた。椅子がふわふわ。
ロバート・レッドフォード監督の大好きなリバーランズスルーイットがリバイバル上映されると知り、ミニシアターを初体験。ミニシアターにはまりそう。
マナーを知らない客も、横暴極まりないスタッフも居ない穴場。途中上映のある映画を見たが、上映開始前に売り切れだったタルト・タタンの補充をトイレに行く際に呼び止めて教えてくれる気遣いがとても嬉しかった。ミニシアター系作品や独自企画上映がとても良く見てみたい作品が増えた。強いて言うなら座席の傾斜があまり無いので前方に高身長の方がいるとスクリーンにモロ被る。でも雰囲気含めてここで見た作品が自分の中に凄く残っている気がする。良い場所です。
東急本店およびBunkamuraの解体・建て替えに伴い、閉業した渋谷東映跡を「居抜き」で使っているが、なかなか快適。特に9Fのスクリーンは最後列3列の足元がグリーン車並みに広く、膝を伸ばしてみても前の席に届かなかった。こんな席は少なくとも都内の映画館ではあり得ない。最後列でもスクリーンは充分大きく見えるし、ここは穴場だ。
24.8.13tue 渋谷はユーロスペースかホワイトシネクイントくらいしか来ないから、またはじめましての映画館に出会えて嬉しい◎TOEIプラザとはどこだ?と思ったら、渋谷駅ハチ公口と逆の宮益坂口から出て、信号渡ってすぐのビッカメのビルの9階。駅近で見つけやすくて良かった。チケット売り場で口頭でチケットを購入し、エレベーターか〜苦手だな〜と思いながらも着いたら黒色の壁にお目当ての「幻の光」のポスター。火曜日で映画の安い日でもあり、ロビーは狭めで人が賑わっていたが、おしゃれで落ち着いた雰囲気でいい。D-12で前の方で隣に人がいない席にしてみたが、多少見上げるが見づらいこともない。座席のシートの頭部分がちょうど私の頭にフィットして良かったかも。笑映画のポスターもたくさん置いてあり、駅近、清潔で気持ちよく映画を観れました。
良いところ・公開中の映画のパンフレットが貰える。←これが嬉しい!!!意外とあまりない。大体のところは公開予定のものはあるが、公開中のものはない。作品によるのかもしれないが、私が見た作品のものはあった。作品を見たあとに余韻に浸れる。あまり段差がないタイプの劇場だか、椅子も座り心地がいい。頭までちゃんと支えてくれる。・全体的にゆとりがある。前の席との距離がちゃんととれてるので足を伸ばせる。・綺麗。お洒落すぎて逆に少し緊張するまであるが、無料でブランケットの貸出などもあり、ありがたい。気になるところ・大人向け。ポップコーンやコーラはない。少し寂しい。それがあの清潔感に繋がっているのもわかるが。・画面が小さい。劇場の設計上仕方ないのだろうが、やはり最初違和感があった。物足りなさはある。前の席の方がおすすめ。
去年(2023年)できた映画館で、ロビー内装を中山英之さんが手がけている。レッドカーペットではなく影の色、シャドウカーペットにしたとのこと。映画館で使われている素材としてはユニークで、仮設感がある。時計もかわいい。トイレの鏡も、劇場の楽屋みたい。
広くはないがお洒落なロビー。カフェも併設されていた。9Fのシアターを利用したが、スクリーンがやや上方にあって見上げるタイプのもの。そのため首は少し疲れる。G列の席を取ったが、それでも結構スクリーンに近いなという印象なので更に後方のが見やすいかもしれない。映画館としてはミニシアタークラスで特に充実した設備というわけではないが、放映してる映画自体に価値を見出すタイプの映画館だろう。
| 名前 |
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-6875-5280 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目24−12 渋谷Toeiプラザ |
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リバイバルで偶にナイスな企画をするので、その時だけ利用していますが、Bunkamura全体に言えることで、ここもスタッフの対応が杓子定規すぎて不愉快な気分にさせられることしばしばです。オシャレな職場で働いているという自意識が先に立ってしまい、サービス業としてのお客様目線を失っている印象です。トーキューの文化なのでしょうか?