東京音大が彩る目切り坂。
目切坂の特徴
東京音大によって美しくなった目切坂で、オシャレな雰囲気を楽しめます。
中目黒駅 西口から徒歩5分、アクセス良好な旧鎌倉街道の静かな道です。
休日は代官山へ向かう人々を見かける、緑の散歩道が広がっています。
この坂は自転車は逆走可能なのだが、車が結構な速度で降りてくるので怖くて侵入できない!というかどう見ても道幅狭すぎ!!
旧山手通り代官山交番前の台地から目黒川左岸の西郷山通りの低地に下る坂で幅や曲がり具合が如何にも古道を思わせる。
2024年5月30日(木)に撮影。この坂を登ると、旧朝倉家住宅があります。目黒区ホームページ:東横線代官山トンネルの真上にある交差点の一番せまい道を入ると、目切坂がある。この坂は、青葉台一丁目と上目黒一丁目の境を、高い塀と住宅に囲まれて、いくつかに折れ曲がり、西に下っている。坂の形は、今も昔もあまり変わりはないという。この坂のある位置は、東横線中目黒駅のホームから代官山の方を見るとわかるように、ちょっとした山となっている。この山を丸旦山(まるたんやま)と呼び、急な傾斜になっている。そのためふもとから山頂までは、切り通しを設けねばならなかった。ところが、この坂は、斜めに切り通しをしたので、ちょうどひき臼の目切に似ていたという。
東京音大のお陰で坂がおしゃれになりました。
坂を登り切ったら代官山の交差点です。
静かに座れる場所がある。テイクアウトした物を飲食するのに丁度良い場所。
休日は中目黒、代官山へ向かう人もチラホラいますが、平日の朝夜は人通り少なく静かな坂道です。中目黒方面から登ると、右手に新しくできた東京音大のキャンパスがあり、夜は綺麗な建物とライトアップがいい雰囲気です。坂を登りきったところには旧朝倉家住宅の門があり、建物内と回遊式庭園を見学することができます。また、途中には左手に大きめの廃墟がありますが、ブルネイ王族がプール付き豪邸を建てようとしたところ、資金源である「原油価格の低下」と「傾斜地における建設費用の高さ」で計画が頓挫したため廃墟化したらしいです。■引用:目黒区HP”明治10年ごろまで、この坂上で伊藤與右ヱ門という者が、石臼の目を切る仕事をしていたということで、「目切坂」と呼ばれたそうな。また、この坂は、昔、鎌倉街道の中途にある昼なお暗い林の中を通っていた。そんなことから別名を「くらやみ坂」または「しめ切坂」などとも呼ばれていた。”ですが、今はそんなに風情があるという坂でもないです。
旧鎌倉街道の坂。暗闇坂の別名がありますが、現在はその雰囲気はまったくありません。
丸旦山(まるたんやま)は急な傾斜になっていて、ふもとから山頂まで斜めに切り通しをしたので、ちょうどひき臼の目切に似た形になった。明治10年ごろまで、この坂上で伊藤與右ヱ門という者が、石臼の目を切る仕事をしていた。「目切坂」の名の由来には諸説ある。はっきりしたことはわかっていない。250メートルぐらい、坂には4つのカーブがある。高い壁や木々に覆われ、ひっそり感のある坂。
| 名前 |
目切坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/saka/hokubu/mekiri.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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別名:くらやみ坂の名の通り、隣接する東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパスが2019年4月に開設されるまではかなり暗めな視界の坂道でした。また車の抜け道となっているのはタモリさんのくだりからも有名です。坂の途中にはかつてMACHU PICHU SHOPが22年にわたり営業されてましたが、昨年12月に鎌倉に移転されています。#朝ラン。