渋谷で出会う、古代の不思議空間。
猿楽塚の特徴
渋谷区唯一の現存する古墳で、歴史を感じます。
近代的な建物の中に、ひっそりと佇む不思議な空間です。
高さ約5メートルの円墳、猿楽塚の神社が魅力的です。
都会の真ん中に時が止まったような空間。
八幡通りの西側に広がる猿楽町。その名の由来はヒルサイドテラス内にある、猿楽塚古墳と伝えられます。諸説ありますが、昔、長者が、この地で酒盛りをし心の憂さを晴らした。つまり苦が去ったことから猿楽に転じたとも云われています。
都会にある古墳🐒周りはヒルサイドテラスというショッピングモール的な低層ビル群で、その真中にあります。高さ5mくらいの古墳の上には社があり、その社まで石の階段がついていました。ここを登ってお参りすると、ここだけ別世界に来たような雰囲気でした。とてもよいお参りができました、社は閉まっていましたが☺️
渋谷区指定指定史跡である古墳。猿楽神社が鎮座。こんなところに古墳が在るとは思わない。2024年7月4日訪問。
猿楽塚(さるがくづか)ここにあるこんもりした築山は、6〜7世紀の古墳時代末期の円墳で、死者を埋葬した古代の墳墓の一種です。ここにはその円墳が二基あって、その二つのうち高さ5メートルほどの大型の方を、むかしから猿楽塚と呼んできました。この塚があることから、このあたりを猿楽といい、現在の町名の起源となっております。ここにある二基の古墳の間を初期の鎌倉道が通っていて目黒川にくだっていました。渋谷区のように開発が早くからはげしく行なわれた地域に、このような古墳が残されていることは非常に珍しいことです。渋谷区教育委員会区指定史跡 昭和51年3月26日指定。
近代的な建物に囲まれてひっそりと佇む神社でした(^^)不思議空間です。
あまり高くないけど、塚ですって。
昔からこの地に南北に並ぶ二基の円墳があり、北側に置する大型墳を猿楽塚といいます。6〜7世紀の古墳時代末期の円墳と推定され、渋谷区内の高塚古墳がほとんど失われたなかで、唯一現存する大変貴重な存在です。おしゃれな街にこのような古墳が残っていることに驚きですね。
ヒルサイドテラスの敷地の中にある古墳。古墳は2基存在しており、神社があるものが北塚、もう一つの旧朝倉家住宅の敷地内?にあるものが南塚と呼ばれています。こんな都会にある古墳なので、期待していなかったのですが、思った以上に立派でちゃんと保存されていて、びっくりしました。
| 名前 |
猿楽塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3486-2791 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/bunka/spot/meisho/kubunka.html#sarugakuzuka |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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都会のビルの裏側に有るので気付きにくいかもしれませんが、その分見つけた時に探索しての発見気分が味わえます。