江戸三十三観音霊場の魅力。
清林寺の特徴
江戸三十三観音霊場の第八番札所、花陽院で特別な時間が過ごせます。
聖観世音菩薩の御朱印が手に入る貴重なお寺さんです。
現在三重の塔が建築中で、歴史的な魅力を感じられます。
清林寺は浄土宗の寺院で文明15年(1483)に神田で開山。江戸城拡張工事に伴なって現在地に移ったのは慶安元年(1648)。境内には、桜、牡丹、ハナミズキ、手入れの行き届いた松や柘植があり、美しい景観を呈しています。さりげなく置かれた石灯篭や石塔が寺院の長い歴史を物語っているように感じます。
歴史あるお寺さん桜が咲いていました天暦和尚が中興、慶長年間(1596-1615)神田柳原へ移転、慶安元年(1652)当地へ移転しました。当寺の観世音菩薩は江戸三十三観音霊場8番、上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場15番です。
清林寺は浄土宗のお寺で、山号は東梅山、院号は花陽院。観誉龍脱和尚が開山となり、永正年間(1504~1521) に神田四軒町付近に創建。当地へ移転したのは慶安元年(1652)のことです。上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場15番、江戸三十三観音霊場8番でもあります。座像のお地蔵さんにも出会うことができました。
御朱印のみです対応は良かったです江戸三十三ヶ所観音霊場第八番札所聖観世音菩薩。
お金儲けと遊ぶことが大好きという感じのお寺です。
三重の塔の完成まで後五年?
江戸三十三観音霊場巡りで伺いました。法要中と言うことで、書き置き御朱印頂きました。
江戸三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。浄土宗のお寺で東梅山花陽院清林寺といい、霊場第八番札所になります。太平洋戦争末期の東京大空襲により本堂・書院等全て焼失、終戦までの一年間御本尊阿弥陀如来像を石造りの納骨堂の地下に安置し、境内の防空壕で寺務をとり清林寺を守り続けた。戦後わずか四年で檀家の方々、住職の努力により仮本堂・本書院が完成し目覚ましい復興の第一歩を遂げた。江戸時代の清林寺は境内1.232坪で本堂の間口六間半奥行六間で、御本尊は阿弥陀如来木像・薬師如来などがあったとの記録がある。境内には木造建築にこだわった飛鳥時代様式の三重塔が建築中です。
静かで落ち着いたお寺さんでした、右方面には現在三重塔が建築中ですお堂の前にお隣のお寺からやってくるもふもふの猫が時々現れます。
| 名前 |
清林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3821-2581 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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