江戸前職人の妙技、至極のうな重。
五代目 野田岩 麻布飯倉本店の特徴
昔からのファン多い老舗のうなぎ屋さんです。
雰囲気のあるアンティークな店内で楽しめます。
柔らかくて上品なうなぎを堪能できます。
2026/6/29赤羽橋「五代目 野田岩 麻布飯倉本店」伝統の職人技で仕上げる江戸前蒲焼を幕末から現代に継承する老舗鰻専門店。ランチタイム:定休日の日曜と7・8月土用の丑の日除く11:00~平日L.O.13:30 土祝L.O.14:00 14:30クローズキャッシュレス:GMOフィナンシャルゲート A920でのテーブル会計でクレジットカード(タッチ可)東京都港区東麻布1-5-4メニュー:別途サービス料10%加算。御飯・肝吸い・香の物・箸休めの大根おろし付「志ら焼定食」4,400円タレを付けずに焼いた蒲焼を山葵醤油又は塩で【鰻重】「竹(丼)」3,100円蒲焼1列、約0.5~0.7尾「桔梗」3,900円蒲焼1列、約0.7~0.8尾「萩」4,600円蒲焼2列、約1尾「山吹」5,500円蒲焼2列、約1.1~1.2尾(「萩」よりも一回り大きい)「桂」6,900円蒲焼2~3列、約1.3~1.4尾(「山吹」よりも厚みあり)「玉手」8,500円蒲焼3列、約1.5尾(厚みがあり最大量)本店と別館があり、物理的に離れており味も微妙に異なる。まず本館で受付して、本館が混んでいる場合は別館に案内される。ランチタイムは電話予約で埋まっていることが多いが、そもそもお一人様は予約できないので予約無しで13時過ぎに来店したところ、本館の席が空いており、鰻重「山吹」をオーダー。4月後半~11月後半は国内産養殖鰻と天然鰻の併用となるが、提供されたものの確認を失念。醤油とみりんのみ使用した秘伝のタレで焼き上げた蒲焼は、美しい照りを放つ黄金色。ふっくら仕上げでふわっと口の中でほどける一般的な関東風と違い、身は薄く蒸し軽めで余計な脂をしっかり落としており、身はふわっと感がありつつも表面部分はしっかり食感の独自性。すっきりとキレがあるタレの味と固めで粒立った御飯も好み。地焼き派なので野田岩が最良ではないのだが、関東風では上位にくるのは間違いない。個人的には、鰻重よりも天然鰻の肝を使用した肝吸いの美味さを評価。肝は食べ応えのある大きさで良質。しっかりと下処理されており、肝の重厚な旨味と、雑味のない出汁の調和が素晴らしい。
私自身は関西生まれの関西在住者で、今回東京に所用があり、東京在住の知人に「オススメの鰻屋さんを紹介して?」、と訊ねて教えて頂き、予約して利用しました。(2025年に利用)食事については、鰻は出来れば天然で!と注文しました。白焼きで供された鰻は天然物(茨城産)の比較的大きな鰻で、脂が非常にのっていて、食感も、カリ·フワ·トロとしていて、とても絶品でした。もちろん、天然物なので何時もある物では無いのでしょうけど、とても幸運だったので、これだけで、関西から訪問した甲斐がありました。白焼き丼や鰻重は、タレが私の好みではありませんでした。雰囲気については、落ち着いた雰囲気で、清掃やメンテナンスも行き届いていて、快適に利用出来ました。サービスについては、接遇も含めて、とても良かったです。
ココは元祖鰻の宝箱でした!飛騨高山から合掌造りを移築した建物は入店した直後に別世界へ✨スタッフも着物でお出迎えで緊張しました❗️予約したので2階の個室へ!ドリンクは生ビールとノンアルビール、葡萄ジュース今回は1人が芝コース2人が鰻重山吹をオーダー本日は肝焼きもございますとの事で一本他に鰻巻きも注文しました。お茶やおしぼりまで拘られたおもてなしコースは煮こごりから茶碗蒸し、白焼、肝吸い、天然鰻重、オレンジゼリーまで鰻尽くし❗️まだ二つも上のコースがあるとは思えない程の大満足コースでした。山吹も茨城産の少しも焦げもないのに、香ばしい、美しい色合いで手をつけるのが惜しい程でした。11:30に入店して、食べ終わる頃には店内は混み合ってました。スタッフもクーラーの温度までお気遣い頂き、チップ払いたくなりました😆是非是非また伺わせて下さい。次は五代目レジェンドに会えたらと期待しております。
初めて訪問しました。本館で受付をしてから別館に誘導され、別館の2階に。外国人や観光客の方が多い印象でした。スタッフはきびきびされていて対応もよかったです。お料理はどれも美味しかったです。特に志ら焼が気に入りました。鰻重も奮発したので1人1万オーバーのランチになりましたがよかったです。
土曜日の夜、予約をして訪問しました。本店二階の小上がりに通されました。テーブルと椅子なので楽です。白焼(志ら焼)も食べたかったので鰻三楽コースを注文しました。瓶ビールはキリン、サッポロとあったのでサッポロをチョイス。お通しは鰻の煮凝りと生姜が入ったもずく酢。どちらも丁寧に作られていて美味しい。期待が高まります。白焼(志ら焼)は冷めないように湯煎になったお重で供されます。塩のみと、醤油と山葵の異なった味付けを楽しむ事ができます。メインの鰻重はとても綺麗な焼き加減です。良い意味であっさりとした味です。私はタレでベタベタする鰻は好きではありません。箸休めの大根おろしと香の物と鰻重を交互に食べているととても幸せです。満足度の高い食事でした。今年98歳になる店主の金本兼次郎氏が入り口脇に腰掛けて来店客に丁寧に挨拶されてていました。老舗の良さを堪能できました。
飲み物の到着に少し待ちがありましたが、その他は本当にサイコーでした。甘すぎないタレもクドさがなく、身体にスッと染み渡り、コース全て美味しく頂きました。またいつの日が伺いたいです。
🐉麻布の鰻の超老舗店🐉数々の著名人を唸らせてきた至極のうな重美食王文句なしの満点です。美味すぎです。
うーん、自分には難しかった。雰囲気も接客も良いんだけど、うな重が俺の好みではなく、所謂ど真ん中のうな重ではないの。美味しいけど、うな重を食べたいって欲求を晴らせるうな重ではないの。すごく上品に仕上げた鰻の焼魚なの。だから鰻の旨さは最大に引き出されていて美味しいんだけど、あくまで「野田岩さんのうな重」で…。うーん。
初めて入りました。うな重の真ん中ランク「山吹」を頂きました。確かに、柔らかくて美味しかったです。タレが辛めです。私の嗜好には惜しくもビンゴとはなりませんでした。美味しいことには違いありません。天然ものは「時価」とありますが、うな重のそれぞれのランクに2~3千円増しになるようです。(何かのお祝いの際とかには天然ものをオーダーしてみようと思います。)
| 名前 |
五代目 野田岩 麻布飯倉本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3583-7852 |
| 営業時間 |
[土] 11:00~14:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2018,19,22,24年うなぎ百名店。土曜日17:35頃訪問。予約なし。3人利用。別館3Fへ移動。着席後、メニュー確認。タイミングよく店員さん。<鰻重>・萩 4,600円・山吹 5,500円・桂 6,900円※肝吸い※香の物※箸休め(大根おろし)※別途サービス料10%その他ビールetc…計7,000円/人くらい店内は落ち着いた雰囲気。歴史を感じる和の空間。外国人客もおり英語対応。英語メニューもある。先に飲み物到着。会話しながらゆっくり待つ。30分後に鰻到着。鰻は身がフワフワ。味付けはかなり優しめ。タレもあまりついてない。山椒をかけると風味も◎。ごはんの方がタレ多め。味も濃いので鰻はじっくり味わう。箸休めは大根おろし。口の中をスッキリできる。香の物は優しい味付け。肝吸いも優しい出汁。じっくり味わい退店。季節によるかもしれないが、鰻は脂がかなり少なかった。正直自分には物足りず。ご馳走様でした。