住宅街の隠れた神秘、御穂神社。
幸久稲荷神社の特徴
住宅街の中にひっそりと佇む小さな神社です。
平成18年に合祀された御穂鹿島神社の元宮です。
整備が行き届いており、訪問者を迎える美しい景観です。
旧 本芝町(現在の港区芝4丁目周辺)には、産土神(うぶすなかみ)として大永5年(1525年)創建の「御穂神社(みほじんじゃ)」と寛永年間(1624~1644年)創建の「鹿嶋神社」が祀られていました。2006年に芝4丁目の再開発が実施されることになり、「御穂神社」は田町駅のそばにある「鹿嶋神社」の境内に合祀され「御穂鹿嶋神社」となりました。そこで、2009年5月29日に「御穂神社」の跡地に鳥居を設置し「幸久稲荷神社(さきくいなりじんじゃ)」が「御穂鹿嶋神社」の境外社として再建されました。隣接する御穂神社の神輿庫とともに本芝町会が管理しており、手入れが行き届いた稲荷社でした。
ステージ2000という建物の隣です。
少し入り組んだ先にある神社です。鳥居に神社名がありませんでした。
JR田町駅に近い芝4丁目にある小さなお社です。隣に御穂神社の町内神輿保管庫がありますが、恐らく昔は御穂神社の境内にあったのでしょう。御穂神社は現在芝浦側に「御穂鹿島神社」となっています。鳥居⛩️は立派で新しめですが、お社は時代を感じさせます。由緒など不明ですが、町内会で大事に整備されていると思います。
小さな神社ですが綺麗に整備されてました。
住宅街にある小さな神社です。手水舎とお賽銭箱はありません。他の人にならって社の中にお賽銭を入れましたが間違っていたらすみません。錠がついている社の中は整っていました。社の後ろには瓶?があります。
平成18年に鹿島神社へ合祀され御穂鹿島神社となった御穂神社の元宮(旧社地)。後村上天皇の御代(1339年~1368年)に、常陸国へ流罪となった藤原藤房を祀ったのが始まり。正式社号(合祀されるまでの法人名)は御穂神社。御祭神は藤原藤房卿。境内社に稲荷神社(幸久稲荷神社)。例祭日は6月10日。小さいですが雰囲気はいい神社です。
| 名前 |
幸久稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.6.14、訪問。残り1002日。前日に御穂鹿嶋神社に行き、近くにこちらがあると地図で知ってお参りに行ってみました。御穂神輿庫と書かれた倉庫の脇に位置し、小さなお社ですが鳥居は新しく、手水は水道の蛇口からセルフで出すようになっていました。お賽銭は、箱がなく扉の中へと…。江戸時代には付近に御穂神社と鹿嶋神社があり、御穂神社の跡地にこちらの稲荷神社が出来たそうです。そして、御穂神社と鹿嶋神社は合祀され、田町タワーの隣の御穂鹿嶋神社に。なるほど~。小さな稲荷神社でしたが、ゆっくりと好きな人の幸せがあれこれ叶うようにお願いしちゃいました。私にとっては、他の誰にも代えられない好きな人。私は恋した相手に将来性を考えたことがなかったけれど、好きになった人とは公私ともにパートナーになりたいと夢見ていたな…と考えながら辿り着いた神社でした。子供が苦手なので養ってもらわなければという願望もなかったし、どんな人とでもむしろ助け合って一緒に仕事を成し遂げたい夢があったなぁ。私は何故か仕事運が良かったし。そういう意味では、去年の暮れに出会って好きになった人には求めてもらえなかったものの、仕事面で助けになれそうな道を少し開けたのが失恋の救い。彼は、こんな形の助けを求めていないかもしれないけど。お社前で手を合わせながら、彼のボサボサ頭が浮かんでしょうがなかったので、せっかくのさらさらヘアーを整えてきなさいと神様が夢で告げてくれるといいな~。