氷川神社境内の隠れた富士。
目黒富士浅間神社の特徴
明治時代に移転された上目黒氷川神社の境内社です。
目切坂にあった目黒元富士を再現した神社です。
小さくまとまった綺麗な神社が氷川神社内にあります。
「富士浅間神社」と書かれた額が掲げられた鳥居をくぐった先にある社に、石祠と狛犬が安置されています。これらは、文化9年(1812)に目切坂上に築かれた富士塚(目黒元富士)に祀られていましたが、明治11年に取り壊されたため、この場所に移されたとのことです。石祠と狛犬は歌川広重が描いた目黒元富士の頂上に奉られていたそうで、200年余の歴史が感じられます。
上目黒1丁目の目切坂にあった元富士を、明治時代に水川神社境内に返したものだそうです。境内には新しく作られた富士塚もあります。
小さくまとまっていますが綺麗な神社です。上目黒氷川神社さんと一緒にお参り。御祭神:木花咲耶姫(このはなさくやひめ、鎮火・安産の神様)
上目黒神社境内の末社です。
上目黒氷川神社の境内にある浅間神社。
目切坂(東京冨士見坂)上に所在した「目黒元富士」に祀られていた祠などを、富士塚削平の際に上目黒氷川神社境内へ移転させたとのこと。なお、現在の「目黒元富士」跡地には説明板が設置されています。
上目黒氷川神社内にあります。
氷川神社の境内にある浅間神社です。昔は富士山をこの境内の高台から見て神社ができたみたいです。氷川神社に来た時に参拝したいです。
氷川神社境内にあります。
| 名前 |
目黒富士浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3466-2507 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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氷川神社の敷地内にあります。鳥居の高さが低いので、背が高い方は注意が必要です。