平将門の鎧が眠る静けき神社。
鎧神社の特徴
北新宿の住宅街にひっそりと鎮座している神社です。
平将門の鎧が奉納されている由緒正しい場所です。
毎年9月の敬老の日に大祭が行われる賑やかな伝統行事もあります。
ちょっと分かりづらい場所にご鎮座されておられます。ナビだと凄く細い道を案内されました。境内に車を停めるスペースが有ります(駐車場の表示は有りませんが)とても落ち着く良い気の漂う神社です。
氏神様だったので、名前の由来など考えたこともなく、縁日でハッカパイプ、あんず飴、ウミホオズキ、ストローでふくらませるビニール風船等々買い、金魚やミドリガメをすくっていました。以前はもっと境内が広かったのでお祭りの出店もたくさんありました。近年、テレビで江戸の結界の話を知り、ほほう、そういう神社だったのか、と認識を新たにしました。その後、兜神社や将門塚を訪れた際には感慨深いものがありました。年を重ね、いろいろな由来を知ってから訪れて境内を見て回ったのも新たな発見があって良い経験でした。9月のお祭りの時は、山車を引いてお菓子や梨をもらったけど、必ずと言ってよいほど雨が降り、境内がぬかるんだのも懐かしい思い出です。
日本武尊と将門の鎧が埋められているとされる社。狛犬型庚申塔もある。
平将門ファンならご存知の知る人ぞ知る神社。やはり鳥居をくぐると空気が違います。霊感とか氣を感じる人にはわかると思います。身体を七つに分断し、それを山手線の鉄で囲い真ん中を中央線の鉄で分断しなければ治まらない程の力を持つ平将門。北斗七星のように分断された彼の身体は都内に散らばり、それを封じる様に神社が建てられています。鎧神社は北斗七星の末端にあるので残りの六つを巡るのはいかがでしょうか♪
JR中央・総武線東中野駅より東へ10分ほど。JRの線路近く小学校の隣にあるが、街中にあるため、分かりづらい。大きな神社とは言えないが、境内には幾つかの境内社がある。前回訪れた時は手書きの御朱印を頂いたが、今回は書き置きの御朱印であった。
北新宿の民家の中に佇んでいます。すぐ横に学校もありましたが、不思議な空間でした。神主さん、お茶目な方で御朱印直書きしていただけました✨️駅からはちょっと距離がありますね。
北新宿の鎮守の神社⛩️平将門の鎧が眠っているとのこと。
中央・総武線東中野駅より東へ15分ほど。住宅街の中にあるので見つけるのが難しいかも。小学校の隣にある。境内には幾つか境内社があるようだ。御朱印は書き置きだが頂ける。また境内には狛犬庚申塔がある。
珍しい名前の神社とあってお伺いさせていただきました。総武線大久保駅から東中野駅方面に徒歩で約15分ぐらいです。住宅街のなかで少し分かりにくいかも知れません。平将門公の鎧を埋めた、日本武尊の東征のとき甲冑を奉納した、などの逸話から鎧神社となったようです。平日の午前中ということもあり、私以外に参拝客は居ませんでした。それもあって、静かな空間でお参り出来ました。
| 名前 |
鎧神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3371-7324 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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神社の名前が気に入って、いちどはお参りに行きたいと思う方がけっこういらっしゃるようで、遠方から訪ねて来る参詣者の方も多いと神職さんがおっしゃっていました。中央線の東中野駅から路地を継いで東のほうへ歩いて行くと辿り着くのですが、都心方向から向かう方は、大久保駅を降りて、小滝橋通りを北へ進み、中央線のガード手前を左、あとは道沿いに進んで"止まれ"の日様式が出てきたら左曲がると正面鳥居が見えます。大久保通りを進んで、柏木親友会の商店街に入って行くのが唯一の道ですが、この神社の周辺道路は路地へ入るととても狭く、区画もダンジョンで、ナビでは道でも接近すると階段だったり、幅員高さギリギリの線路下トンネルだったりと大変なところなので、大久保通り沿いの時間貸しに停めて歩いた方がいいと思います。クルマのお祓いで境内へ入る方は、淀橋四小を目指して商店街から一方通行路を北へ向かって進んでいくと、左手に境内が見えてきます。帰りがもっと大変で、来た道は戻れませんからずっと先へ進んでいくしかありません。車高2.7m以内でないと線路下は抜けられませんので、帰り道はお祓いの後で神社で聞いてみるとよいでしょう。本殿は西に背を向けて東面して建てられており、授与所は本殿向かって右手にあります。神社正面参道左には菅公の天神さまの祠、本殿の左(南西)後方にはおこんこんさまと三峯神社が鎮座していて、裏参道は南に向けて鳥居を構えて開いています。そもそもは、日本武尊東征に際して当地に甲冑六点を埋匿したところから始まり、平将門に至って、なんでも、将門公の鎧が埋蔵されている所以であると言われています。ゆえに、主祭神のうちには日本武尊と平将門公の両柱が祀られていますから、とくに将門公巡礼の方には、外せない聖地の一つとしても有名です。そしてなぜか三峯神社が境内社に摂してあります。