斗南藩の歴史を手作りで学べる。
斗南藩資料館の特徴
館長の熱心な説明で、斗南藩の歴史を深く学べます。
斗南藩ゆかりの貴重な資料が充実した展示物として保管されています。
会津若松市の観光大使がいる資料館で特別な体験ができます。
どうしても行ってみたい場所でした。斗南藩の歴史がぎゅっと凝縮した所です。會津藩から来て4代目のお父さんに詳しく説明をして頂けました☺海の日はどう言う理由で出来たか。會津藩と皇族との繋がり、日本の酪農の原点……会津の鶴ケ城や会津の歴史館などでも會津の歴史は学べますが、ここにしかない物が沢山あるので、戊辰戦争に興味がある方は1度訪れてみては如何でしょうか?😌見つけにくいですが、駐車場は資料館の裏側の波止場に駐車出来るスペースがあります🚗
館長さんの熱心な説明と、小さい資料館でありながら充実した展示物、時代背景から人物、地勢等の説明書きにより、斗南藩の苦難の歴史をゼロから学ぶことができます。館長さんのご先祖様が、斗南藩の役人さんで、この地に赴任する事になった経緯が、見廻組の佐々木只三郎絡みという話が面白かったです。また、斗南藩は下北半島だけでなく、五戸も領地であったことも初めて知りましたが、海が無かった会津藩が、海外との貿易により斗南藩を発展させる事を見越して、下北半島の大湊を拠点とした話も興味深かったです。
資料館の店主は会津若松市の観光大使。会津若松の鶴ヶ城の優待券が貰えます。入場料大人500円は展示の内容からすれば高いと思う。
正義が不正義に負けた会津藩ラスト・サムライの悲運その後です。勝者の歴史は昭和の戦後まで続いた訳で、果して正しかったのか疑問ですが・・。貴重な資料はご子孫でなければ残せなかったもので、私的には拝見でき良かったですが、興味のない連れにとっては苦痛だった様で微妙な雰囲気になりました(汗)。興味のある方限定でお薦めします。
最初の書き込みの方のお陰で、訪ねることが出来ました。ご主人の木村さんに色々と伺う事が出来ました。
ここは手作りながら、斗南藩ゆかりの貴重な資料が保管展示されています。入館料は500円。松平容保公直筆の書もあります。御主人は会津藩士の4代目。御主人から貴重な歴史を伺うことができます。なぜ木村家が大間に移り住むことになったのか、龍馬暗殺の犯人と疑われる○△◇□!なとなど。歴史好きな方、会津ゆかりの方、是非一度訪ねてください。
| 名前 |
斗南藩資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0175-37-3307 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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斗南藩は、会津藩が戊辰戦争で敗れた後、明治初期に再興を許された藩。 1869年に創設され、旧会津藩士などを移住させ、辺地の開拓が行われた地域で、ただし存続期間はごく短く、廃藩置県などの政治制度改革で消滅します。その時代背景の資料が見つかり現在斗南藩資料館としています。