洗足池ほとり、袈裟掛けの松がある寺。
妙福寺の特徴
日蓮聖人ゆかりの袈裟掛けの松が見どころです。
竹林に包まれた静穏な空間で心安らぐひとときを提供。
洗足池に面し、厳かな雰囲気の古刹で落ち着けます。
洗足池に面した情緒あるお寺でした。都内にいるとは思えず。
お会式ご一緒に演奏させていただき誠に有り難う御座いました。またお会いできますように。
樹々の間からこぼれる陽光で境内の雰囲気◎。竹林,祖師堂(旧七面大明神堂),日蓮上人像,子育観音,馬頭観世音供養塔,小松稲荷大明神,日蓮上人御袈裟懸松⋯など、見どころ多く散策する楽しみあり。虫は多い。
洗足池のほとりにある日蓮宗の寺院。昔、日蓮聖人が身延を下山して池上邸に向かう道中にここで足を洗ったということから洗足池と名付けられたそうである。袈裟を松に掛けたと言われる松は何回か植え替えられたものであるとのこと。御首題を頂こうと思ったが庫裏が良くわからず諦めました。
日蓮ゆかりの古刹。洗足の伝説がある故に松の方が有名なのかもしれない。雨の中でも、本堂の彫刻は良いと思えた。新しい堂宇があったが、扁額や説明はなく詳細は不明。観音堂の類だろうか。
最寄駅 東急池上線洗足池駅より徒歩5分拝観料は無料 トイレ無し秒 東経139度41分29.9秒山号 星頂山(せいちょうざん)宗旨 日蓮宗本尊 三宝祖師もともとは洗足池の池畔にあった鎌倉時代に創建された「御松庵」という庵に由来する。御松庵は日蓮ゆかりの草庵である。日蓮が1282年に身延山から、現在の池上本門寺に向かう途中に、近隣の大池にさしかかった。その際日蓮はここで休憩を取り、傍の松の木に法衣をかけて(後にその松は「袈裟かけの松」)、池の水で手足を洗った。すると、池から七面天女が現れたという。後にこのことを記念しようと七面天女を安置するお堂を建てたのが「御松庵」のルーツである。との事です洗足池ほとりのお寺、日蓮上人が法衣をかけた松はただ今3代目で境内は本当に静かで入口の竹林も良い雰囲気全体的に凄く落ち着く感じで良いですね。
入口の門をくぐると厳かな雰囲気の竹林があり、右手に寺院と日蓮聖人の銅像、左手に「袈裟掛けの松」があります。「袈裟掛けの松」の由来は、入口の門の隣にある説明板によると、以下のとおりです。↓1282年に日蓮聖人が身延山から常陸国に湯治に向かう途中、日蓮に帰依していた池上本門寺を訪れる前、千来池の畔で休息し傍の松に袈裟をかけ池の水で足を洗ったと伝えられる。この言い伝えから、この松を袈裟掛けの松と称することとなり、また千泉池を洗足池と称するようになったと言われるようです。
竹林が美しく都会の喧騒から離れている雰囲気があり落ち着く。奥へ歩くと池があり鯉に餌を与えたりできます!全体的に土が固く滑りやすいので訪問の際は気をつけてください!
洗足池の東側に位置する日蓮宗の寺院です。境内は木と竹で覆われており、夏の湿気の高い季節は鬱蒼として蒸すような空気感になりますが、すぐ隣が公園と保育園であるにも関わらずとても静かです。休日でも訪れる人は少ないため、洗足池界隈を散策する際に訪れる場所としてピッタリだと思います。拝観自体は無料ですが、日中のみで夕方以降は山門が閉まり、立ち入ることは出来ません。This Nichiren-shu temple is located on the east side of Senzoku Pond. The temple grounds are covered with trees and bamboos, which makes the air feel dense and stuffy during the humid summer season, but it is very quiet despite the park and nursery school right next to it. Even on weekends, there are not many visitors, so it is a perfect place to visit when strolling around the Senzoku-ike area.The temple itself is free to visit, but only during the daytime, and the gate is closed after dusk.
| 名前 |
妙福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3729-2338 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大田区南千束。17世紀創建。本尊は三宝祖師(日蓮)。もともとこのお寺は鎌倉時代に結ばれた草庵「御松庵」でした。日蓮が身延山から武蔵国池上にある池上宗仲の館(現在の池上本門寺)に向かう途中にここで休憩を取り、松の木に法衣をかけて足を洗った際に七面天女が現れ、それを記念してお堂を建てたのが庵の始まりと言われます。妙法寺は日慈が17世紀に日本橋馬喰町に創建したお寺で、明暦の大火で浅草に、関東大震災で現在地に移転。その際に御松庵と合併して今に至ります。境内にある祖師堂は1833年築造で登録有形文化財。立派な山門やまっすぐに伸びた美しい竹が魅力的です。