重要文化財の杉戸絵、一見の価値!
西光寺の特徴
重要文化財に指定された本堂の杉戸絵は必見です。
充実した写経の体験学習が評価されています。
奥の細道を歩く途中に立ち寄るのに最適な場所です。
これは全くの想像なのですが、西光寺と鏡石鹿嶋神社とは実は同じ敷地にあったのではないだろうか?というのは鹿嶋神社は移転して現在地にあるからだ。江戸時代までは神社とお寺は同じ敷地にあったことが多い。しかし、明治時代の廃仏毀釈政策でお寺さんが外に移転するケースやお寺そのものを潰してしまい、神社一本にしてしまうことが多かった。しかし、西光寺は二階堂の殿様ゆかりのお寺だっただけに檀家が強く、神社が外に移転せせざるを得なかったのではないか、というのが私のファンタジーです。それはさておき、このお寺が開山されるはるか以前からこのお寺境内、あるいは近隣に中世の板碑があって、近世の供養塔に埋もれるように密やかに建っている。なので、ここに西光寺を建てるきっかけとなったのは板碑を巡る阿弥陀三尊を信仰する仏教信仰がこの地域にあったからではないか?私はお寺そのものをあまり拝観せず、石仏ばかり拝んでいるのでこういうファンタジーを膨らませてしまうのですが、もう少し鏡石町史などをあたって確認する必要があるようです。その上でさらにこのお寺の石仏の重要性を噛み締めてみたい。
本堂ある県指定の重要文化財の杉戸絵は一見の価値あり。
写経の体験学習指導が大変よかったです。
車で通りすぎました。
奥の細道を歩いている途中に参拝しました。天然記念物の「西光寺のたらよう」推定樹齢250年があります。
| 名前 |
西光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0248-62-2540 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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皆様の投稿を拝見して楽しみにして訪問しました。寺務所にお声掛けをすると、ご住職様はお留守とのことで、素敵な書き置きの御朱印を拝受しました。本堂に案内して頂いて、御本尊様に手を合わせて感無量です。福島県指定重要文化財である「杉戸絵」、そして天然記念物の「多羅葉(たらよう)」の立札を拝読すると、葉は長楕形で光沢があり、県内でも数少ないとの事でとても貴重なものを拝見して嬉しかったです。