秋桜が彩る歴史の寺へ。
般若寺の特徴
コスモス寺として知られ、秋には鮮やかなコスモスが美しく咲き誇ります。
鎌倉時代の国宝・楼門や重要文化財の十三重石塔が境内で目を引きます。
文殊菩薩の木造像を安置する本堂は、貴重な文化遺産を感じる場所です。
11月3日に訪問。コスモスが満開でした。境内一杯に咲いているコスモスの合間に重要文化財がゴロゴロ置いてある驚きの空間。本堂前に置かれたコスモスキューブが晴れ間の光にキラキラ反射していて綺麗でした。駐車場あり。
西国49薬師巡礼で参拝しました。駐車料金は500円です。秋桜が綺麗に咲いていてSNS映えする仕掛けがあちこちにありました。
コスモスなど花の寺としても有名な小さなお寺。鎌倉時代の建築様式の楼門(国宝)や、高さが宇治の浮島に次ぐ十三石塔なども見どころです。秋風に揺れるたくさんのコスモスに彩られたお地蔵さまを見て、ほっこりさせていただきました。お花のシーズン中はなかなかの人出で、来訪者の皆さんは譲り合って撮影されていました。境内さまざまに整えられていて、気持ちよく見学することができました。御朱印は期間限定のものも含め、複数の種類から選んでいただくことができました。近鉄奈良駅から歩いて30分強で着きます。奈良女子大学、佐保川の流れ、聖武天皇陵光明皇后陵、多聞城跡、旧奈良監獄、植村牧場など、ゆっくり散策しながら歩いて訪問されるのもおすすめです。
小さいながらも趣のあるお寺さんです。コスモスの咲く時期に来ました。近鉄奈良駅からバスもありますが、今日は歩きました。30分ぐらいで到着します。寄り道して般若寺さんの裏手にある植村牧場さんでランチタイム。美味しいですよ。こちらも古く140年ぐらい経つ小さな牧場です。ソフトクリームが推し。般若寺さんへは、そこからグルっとまわるとすぐ着きます。奈良監獄も近いので建築物がお好きな方なら、歩きがおすすめです。般若寺の拝観料は700円です。
2025.10.25コスモスのお寺なので、少し足を伸ばして立ち寄りましたもうしばらくは楽しめそうです水に浮かぶコスモス、綺麗でしたタイミングが良く、秋の特別公開がされていました胎内仏三尊など、普段見られないのでラッキーでした駐車場 500円(1時間)拝観料 700円御朱印 有り(直書き、書き置き、切り絵)朱印帳 有り。
11月最初の日曜日にコスモスと秘仏・阿弥陀如来立像(重文)およびその胎内仏三尊」の特別公開を見に行きました。昭和39年(1964年)十三重石宝塔の修理中に、4段目と5段目の間に 白鳳期の小金銅仏「伝阿弥陀如来立像」(重要文化財)が発見されたそうです。更に、その台座には胎内仏(三尊)も収められていたそうです。般若寺は、飛鳥時代に高句麗の慧灌法師によって開かれ、さらに天平期(奈良時代)に平城京鬼門鎮護の寺として整備されたという歴史があります。境内には鎌倉時代の国宝「楼門」、重要文化財「十三重石宝塔(高さ約14.2m)などがあります。奈良駅から離れていることもあり、人が少なく、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。外国人はゼロでした!コスモスの時期限定の御朱印も頂けました。
お花を見せる庭の手入れが行き届いた綺麗なお寺さん。あじさい祭りの前日に参拝したのですが、紫陽花は未だちらほら咲いている程度でした。次回は紫陽花やコスモスが盛りの時に訪れたいと思います。
令和7年10月2日、関西花の寺巡りのバスツアーで伺いました。個人的にも2度程お参りしてますが、秋桜寺の見時に行けたのは初めてでした。境内いっぱいの秋桜は、もう少しで満開でしょうか…なかなか見事です。本堂前の秋桜のオブジェも美しく、皆さん熱心に撮影されてました。こちらは御本尊様が文殊菩薩様という事で、今は本当に人生最後まで学習が必要な世の中なのでありがたくご利益にすがりたいなぁ…という気持ちです。爽やかな天候に恵まれ、良いお参りが出来ました。ありがとうございます。
【撮影日:2024年11月9日】秋にコスモスが美しく咲くということで訪問しました。入ってすぐのところからコスモスがたくさん咲いていて綺麗でした。11月も半ばに近づいていたからか、少し枯れ始めてはいました。奥の方では、チョコレートコスモスやアジサイなどの花々を大きなポットで育てていたので、初夏も別の景色が楽しめそうだなと思いました。花手水もしており、とてもきれいでした。コスモスの儚げな花びらが水の透明感とよく合います。駐車場は県道から入っていくことができ、広かったです。駐車場代:1時間500円 入場料:700円。
| 名前 |
般若寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-6287 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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般若寺平城京の鬼門鎮護の寺:春の山吹、初夏のアジサイ、初夏・秋のコスモスなど花の寺としても有名寺伝では、飛鳥時代、高句麗の慧灌法師によって開かれました。その後、天平7年(735)の聖武天皇の時に、平城京の鬼門鎮護のため堂塔が造営され、『大般若経』を塔の基壇に収め卒塔婆を建てられたのが寺名の起こりと伝えられています。京都から奈良への要路にあたるため、平家の南都攻め「南都焼討」で伽藍が焼失しましたが 、鎌倉時代に西大寺の叡尊上人により、文殊菩薩を御本尊として復興され、病者など救済活動の拠点寺院となりました。鎌倉時代の優美な建築様式をもつ楼門(国宝)が残っています。楼門の奥正面に立つ十三重石塔(重文)は、高さ約14.2メートル。石仏を彩って咲く春の山吹、初夏のアジサイ、初夏・秋のコスモスなどが美しく、花の寺としても有名です。奈良市観光協会HPより。