川端龍子の庭園とアトリエ見学で、芸術を体感!
大田区立龍子公園(川端龍子旧宅・アトリエ)の特徴
龍子記念館で横山大観展や特別展が楽しめます。
アトリエと庭園は写真撮影が自由にできます。
一日三回限定の見学が新しい発見のチャンスです。
▼龍子記念館のHPのイベント案内に、このアトリエの見学ツアーの詳細と申込方法があるので、ぜひそちらから申込ください。ツアー自体は、記念館の入場料(200円!安!)を払っていれば無料です。▼貴重な建築遺産であり、庭の植物の多彩さや美しさも楽しめ、行って損はまずありません!おすすめのスポットです。
隣にある龍子記念館でチケットを買えば10・11・14時にこちらの住宅も含めた案内ツアーに参加できます。龍子自身も設計に携わったらしく、竹の腰壁や変わった鬼瓦風の瓦など随所にこだわりが見てとれます。ツアーでは龍子の作品や人間ドラマについても案内があり、30分はあっという間に過ぎてしまいます🕰️
龍子記念館の目の前にある川端龍子の旧宅とアトリエ。普段は外から庭をまわって見学するだけらしいけど、展覧会によってはアトリエ内の展示もされており、中に入れる。龍へのこだわりがあちこちにあって、石段も龍の鱗をイメージしたものらしい。また伊豆へのこだわりもあちこちにあって、竹垣をはじめとして伊豆にちなんだものも散りばめられている。解説聴きながらまわるととても勉強になるのでおすすめです。お手洗いなどはないので先に龍子記念館で済ませておくことをおすすめします。
龍子記念館にて川端龍子旧邸のアトリエ見学、庭園見学が申し込めます。川端龍子旧邸は国の登録有形文化財に指定されました。龍子自らデザインしたモダンな外装、内装。建物内部は大きなガラス戸で囲まれアトリエと庭が一体化しているような美しい光景です。天井も独特の意匠がこらされていました。
記念公園前(川端龍子の自宅前)にある自身の美術館である「大田区立龍子記念館」が建っています。記念館で展示を見ていると、10時、11時、14時の3回のタイミングで「アトリエ見学できます」と声がかかります。龍子草苑から爆弾散華の池、龍の背のような敷石を踏みながら、中門を潜りアトリエを見学できます。三角・四角・丸を重ねた水盤に龍の髭が未を付けていました。最後は持仏堂を拝見して、「大田区立龍子記念館」へ戻ってきます。
大田区立龍子記念館の隣にあるアトリエと庭が公園として整備されています。龍子記念館の開館日に職員が希望者を10時、11時、14時の3回案内して庭園やアトリエの説明をしてくれます。
こちらは写真撮影OKです。職員によるガイド説明が定期的にあります。
龍子記念館での60周年特別展を見に来て、2時からの自宅、庭、アトリエを見学できました。たいへんラッキー。
横山大観と川端龍子の特別展開催中。
| 名前 |
大田区立龍子公園(川端龍子旧宅・アトリエ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3772-0680 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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こちらの公園は普段は閉まっていて入れません。見学するためには隣の龍子記念館で1日3回、10時、11時、14時に催行されている30分のツアーに参加する必要があります。門を入ると緑豊かな庭園が目に入ります。奥には大きな窓を持つ天井がたかいアトリエ、俵屋宗達の模写が美しい襖などがあります。見どころは光に対する思い、そして随所に見られる龍をモチーフにしたアイデアです。また竹で編んだ庇裏は南国の建物をも彷彿とさせます。現在はツアーでのみ入場可ですが、今後は自由に楽しめるよう、1日開放する日を設けるとのことでした。興味があったら龍子記念館にお問い合わせを。