大森駅から10分、尾崎士郎の記念館。
尾﨑士郎記念館の特徴
大森駅から徒歩10分程度の好立地、アクセスも良好です。
昭和29年に建てられた居宅の書庫や書斎が再現されています。
毎月第一土曜日は、貴重な室内見学ができる特別な時間です。
小説家尾崎士郎の記念館(入場無料)。立地が住宅街の多少奥まったところで静かで雰囲気がいい。館内は無人で、入ると玄関部分までのみ立ち入れる。基本的に玄関から中をうかがうか、建物の外側から窓越しに展示を見る。窓越しに中の展示を見るのが何だか面白くて個人的にはよかった。関係者とのやりとりや人間関係などを知れる展示が多く、尾崎士郎という人物への興味が高まった。
玄関にのみ入ることができ、部屋の中や説明資料は、外からガラス窓越しに見ます。
小説家尾崎士郎の終焉の地にある旧宅です。昭和29年(1954年)に、尾崎は伊東から山王へ転居してきて、昭和39年(1964年)2月19日、66歳の時に直腸がんで亡くなるまでこの家で暮らしました。管理人はいないので家の中には入れませんが、玄関までは入ることは出来ます。家の中は周囲からガラス越に見るしかありませんが、それでも尾崎士郎の息吹を感じ取ることは出来ました。ちなみにここの書斎はレプリカで、本物は彼の故郷である愛知県西尾市にある尾崎士郎記念館に移設されていますが、こちらは中に上がることもできます。
小説家・尾崎士郎の記念館です。住居には玄関まで入れますが、屋内に上がることはできません。各部屋に設置された展示パネルは外向きになっており、建物の周囲から部屋の内部を覗き込む形になります。近隣には、徳富蘇峰の山王草堂記念館があります。
JR京浜東北線大森駅北口改札を左手山王口に出て、右手大井町駅方面に進み、山王口交差点を左折横断してジャーマン通りの坂を道なりに進むが、この際ジャーマン通りも北側へ渡っておく方が良い。坂を下り暫く進むと右手にル・ガリュウMを見つつ進むと歩道の左手に案内が見えてくるので角を右折し左折、更に右折し左折した先の角にあるのが尾崎士郎記念館である。人生劇場の作者である尾崎士郎の晩年の邸宅を復元した記念館で通常は館内を室外から眺めるに留まるが山王草堂記念館の案内の方によれば毎月第一土曜日の14時から学芸員の案内で1時間程内覧出来る様である。
平日の11:45に訪問。20分滞在するも、先客ゼロ、後客ゼロ。玄関はありますが中には入れません。外から部屋の展示を見て廻ります。
少し道に迷いました(目が悪くて小さな標識を見落としまして)。こじんまりした懐かしい昭和のお宅で、中には入れません。
区の銘板に導かれて初めて訪れました。恥ずかしながら尾崎士郎という文士を初めてよく知りました。坂口安吾のサイン入りの本の公開や、その時代の文士や挿絵家との関係も興味深いものでした。一度読んでみようかなという気になりました。住宅の中へは玄関しか入れませんが、丁寧に手入れされた住宅と庭と見ていて飽きませんでした。気持ちよく拝観させていただきました。ありがとうございました。
尾崎士郎ちゃん好きだから家まで遊びきたよー😇幡豆にある家も行ったし好きすぎ!
| 名前 |
尾﨑士郎記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3772-0680 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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旧宅をディスプレイされた記念館です。敷地には入れますが、記念館自体には入れません。