無料で楽しむ奈良の紅葉庭園。
吉城園の特徴
手吹き円筒法ガラスの窓が特徴的な歴史ある庭園です。
無料で解放されているのに美しい紅葉が楽しめる穴場スポットです。
旧正法院家住宅の一部を公開している、趣き深い日本庭園です。
周りの観光地は多くの人て溢れていましたが、ここは時間がゆっくり流れていました。 入場無料もありがたいです☆
ここはぜひ紅葉の頃に訪れてみてください。錦秋に彩られた美しい庭園をゆっくりと満喫することができます。修学旅行で行かれることが多い奈良市内ですが、定番の奈良公園や春日大社のすぐそばにこれほど見事な施設が今もあり続けていることに感動するはずです。
有名な依水園の隣にあり、あちらは高額な入園料がかかりますが、こちらはなんと無料です。庭園内は赤く染まった紅葉で彩られており、とてもリラックスでき満足しました。あまり知られておりませんが、氷室神社の方のほうに通り抜けできます。
奈良県が管理するこじんまりとした和風庭園です。あまりフィーチャーされていませんが、手入れがきちんとなされ大変に居心地が良いです。通る風も涼しく夏にはありがたい。のんびりと喫茶したいけれど、そのたぐいの施設はありません。見学は無料です。
2025.5訪問東大寺の近くにある庭園で、1919年に今の建物と庭園が造られたようです。誰でも無料で観覧することができます(茶室利用は有料)。紅葉🍁が有名ですが、新緑の季節もとても良かったです!正門から入ってナナメ方向に進んでいくと氷室神社方面に抜けることができます🚶
入口の木戸口で一瞬迷います。入って良いのでしょうか? 大丈夫です。知っている人だけが利用する無料の日本庭園です。”よしきえん"と読みます。元興福寺の魔尼珠院が有った場所、明治に入り民間の所有になり、その後大正8年(1919)に奈良県の所有になったそうです。2020年から無料で開放、茶室は有料、案内が有ります。東大寺の僧侶であった正法院家の住まいと離れの茶室に自然の地形を生かした池の庭、苔の庭、茶花の庭を組合せ、優雅な散策が出来るようになっています。実は隣は依水園、氷室神社、塀や柵で仕切られています。神さまの使いの鹿も入って来ないので、安心して歩けるのと、ベンチも有り、皆さんそれぞれノンビリしています。今の時期、茶花の庭辺りは植樹(花)や剪定が行われています。やがて、有料になっても不思議ではないお庭です。
初めて訪問しました。素敵な隠れ家のようなお庭が無料で開放されているなんて、知りませんでした。近くにはインバウンドの方向けの体験が多くあったので、日本人より海外の方が良く知っている?沢山の海外の方がいました。が、中は迷路のようになっていて、静かで、誰にも合わずに順路を巡ることもでき、新鮮な驚きでした。奈良に来たら、必須の場所になりました。
昔の建物で(いわゆる)大正ガラスをよく見るが、ここの主棟のガラス窓はそれよりさらに古い手吹き円筒法ガラス。それに観光客(子供を含む)が大勢よりかかっているのをみてハラハラした。一枚500万円だと告げたが、500万円がどうした?という顔をして、寄りかかるのを止めなかった。円安が恨めしい。This historical building features windows made from hand-blown cylinder glass, which predates the commonly seen Taisho-era glass. Observing a large number of tourists, including children, leaning against these valuable windows was nerve-wracking. I informed them that each pane is worth 5 million yen, but they seemed unfazed and continued leaning. The current weak yen only adds to the frustration.
見事な庭園でした。ゆっくりと東屋などで休憩しながら、贅沢な時間を楽しめました。無料です。(^^)
| 名前 |
吉城園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-22-5911 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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無料で入れます。とても綺麗に手入れが行き届いてました。ベンチもいくつが設置されていてゆっくり散策できました。すてきな庭園でした。