貴重な仏像を間近で鑑賞。
東大寺ミュージアムの特徴
東大寺の南大門からすぐの立地で便利なアクセスです。
国宝の日光菩薩・月光菩薩が展示されており感動的です。
喫茶店葉風泰夢でお抹茶や甘味をゆっくり楽しめます。
期間限定の正倉院のハギレ展示、災害の記録の展示を見に。正倉院のハギレ展示、5点だけ。しかもほとんど解説とかはないので、おそらく学術的な研究などはしていないのかも知れません。たったこれだけとは、書いてて欲しかった。災害の記録展示はそこそこ良かったです。東大寺に今まで何が起こったか、どう対処してきたかがよくわかります。文書の方も、現代人でも読めるところが出してありました。こちらは先ほどとは違って専門家がいるのかな、というパネル説明でした。館内エレベーターの前にスタンプかあります。展示を観るのに必要な時間は50分もあれば十分でしょう。
平日午後に伺いましたが大変賑わってました。外国の方が多いですね。大仏殿と共通チケットで1200円。大きな仏像は圧巻、見る価値ありです。
東大寺ミュージアムは、東大寺の貴重な文化財を保存・公開するために2011年に開館した博物館です。奈良公園の南大門近くに位置し、現代的な建築の中に東大寺の歴史と信仰の重みが調和しています。館内には、本尊・盧舎那仏の試作とされる「誕生釈迦仏立像」や、かつて大仏殿に安置されていた巨大な「持国天立像」など、国宝・重要文化財を含む数々の仏像や寺宝が展示されています。また、再現映像や模型によって、創建当時の伽藍の姿や修復の歴史をわかりやすく学ぶこともできます。東大寺をより深く理解するための必見の施設です。
南大門を通り左側、東大寺ミュージアムはおよそ1300年の歴史を誇る東大寺の歴史、美術をテーマに常設展と特別展で構成されています。規模的にはそれほど大きく感じませんが、数多くの国宝や重文があり、東大寺の数奇な歴史を堪能できます。入館料は800円、東大寺大仏殿とセットなら1200円です。
「東大寺ミュージアム」は、東大寺の歴史や美術を紹介する博物館で、展示品の観覧後には併設されたミュージアムショップでお土産を購入できます。ショップでは、東大寺限定のグッズや奈良にちなんだ商品が豊富に取り揃えられています。特に人気なのが、「葉風泰夢(はーふたいむ)」オリジナルの器シリーズ。モダンなデザインに「東」の文字があしらわれたカップや湯呑みは、日常使いにもぴったりです。また、「海洋堂」製の仏像フィギュアや、「五弦琵琶」や「鹿」モチーフの木製ストラップなど、ユニークで手頃な価格の商品も多く、旅行の思い出やプレゼントに最適です。さらに、ポストカードやてぬぐい、マスキングテープなどの文房具も充実しており、東大寺の美術品や風景をデザインしたアイテムが揃っています。これらの商品は、展示品の写真撮影ができない中で、印象に残った展示品を手元に残す手段としてもおすすめです。
天平文化が語りかけ、鎌倉時代の叡智が微笑み、江戸時代のセンスが光る。1300年の時が息づく、東大寺の広大な境内は、 さまざまな時代の扉が開く、時空のワンダーランドです。東大寺を訪れる際には見逃せないスポット7選に、 かわいい番外篇を加えてご紹介!現地へお出かけの際は、本記事のPDF版をプリントアウトもしくは タブレットなど携帯端末に入れて、旅のお供にしてくださいね。松平。
東大寺境内をまわった後に入館。入口の前には、大仏さまの実物大の手とお松明の実物がありました。日光・月光菩薩立像(国宝)は、ふくよかで優しい母性を感じるお姿。ずっと傍にいたくなります。伎楽面(重文)は、頭からすっぽりかぶるお面。大仏開眼会(だいぶつかいげんえ)の舞で使われた面?誇張された表情が怖い。誕生釈迦仏立像および灌仏盤(国宝)は、お釈迦様が誕生してすぐ7歩、歩いて右手で天を指し「天上天下唯我独尊」と仰った時のお姿。他にも経巻や古文書、東大寺の考古学では瓦や土器などが展示されていました。売店やカフェもあります。
2025.2.5大仏様と一緒にミュージアムのチケットを買うと1200円になります。素晴らしい観音様などの展示がありました。
値段の割に内容が少ない。料金には似合わない気がした。
| 名前 |
東大寺ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-20-5511 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒630-8208 奈良県奈良市水門町100 東大寺総合文化センター内 |
周辺のオススメ
東大寺は何回か訪れましたが、東大寺ミュージアムは初めて訪問しました。今回は、東大寺との共通券を買いました。外には大仏様の実物大の手が、展示されています。とにかく大きいです。入って左側には、お土産コーナーや喫茶コーナーがあり、大画面では東大寺の説明の映像が流れて、椅子に座って見ることができます。トイレもあるので休憩所としても使えます。右側に、ミュージアムの入り口がありました。照明も暗めで空いていたので、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。特に、国宝の誕生釈迦仏立像及び灌仏盤や国宝の日光菩薩立像、月光菩薩立像は素晴らしくて、手を合わせて拝みました。重要文化財の千手観音菩薩立像も、迫力がありました。貴重なお宝がたくさん並んでいて、見応えがありました。この展示は「毎日、正倉院展だな」と思いました。災害に何度もあった東大寺が、どのように復興したかの歴史を辿る展示もありました。東大寺を訪れた際は、ぜひ立ち寄るべき場所だと思いますした。