圧倒的存在感、南大門の仁王像。
東大寺南大門の特徴
東大寺南大門は、圧倒的な存在感を誇る日本最大の山門です。
鎌倉時代に再建され、金剛力士像が圧巻の迫力を与えています。
歴史的価値が高く、一見の価値がある国宝として知られています。
東大寺南大門は国内最大の山門で、高さは基壇上25.46mもあるそうです。下から見上げる山門の大きさに圧倒されます。有名な金剛力士像は、こちらにおられます。鎌倉時代1203年に運慶や快慶らの仏師によって造像されたそうです。間近で見る阿形像、吽形像は迫力もさることながら、造形の美しさに圧倒されるほどでした。
800年以上前のままの建造物!どうやってクレーン無しで作ったんだろうと、すぐに現代と比較してしまうのですが、その巨大さには圧倒されてしまいます!左右の金剛力士立像からは力強さと迫力が伝わってきます!見逃さずに見て欲しい像です!
でかいな! こんなに大きな木造建造物は見たことないぞ(35年前にも来てるけど、記憶が消えてる。 年取れば見え方も感動も違ってきますね) 鹿はともかく、来てよかった。
奈良出張!すごい迫力でした!夜に奈良に着いてせっかくなのでと見に行きました。夜見てもとてもすごいインパクトだったので急遽早朝早起きして再訪問しました。やはりとても素敵でした。
奈良・東大寺の南大門は,大仏殿へ向かう途中にある門であり,巨大な文化財です.現在の南大門は鎌倉時代に再建されたもので,東大寺を復興した重源上人によって建てられました.高さは約25mですが,柱や梁,組物がむき出しになった構造から,鎌倉時代の建築が持っていた力強さを感じることができます.門の左右に立つ金剛力士像も必見.口を開いた阿形,口を閉じた吽形の二体は,高さ8mを超える巨大な木像で,運慶・快慶らによる鎌倉彫刻の代表作です.東大寺南大門は,建築,彫刻,信仰,復興の記憶が一体化した場所.大仏を見る前に,この門で一度,奈良という土地の重さを受け止めておきたい,そんな国宝建築です.
日本一の門。その迫力に度肝を抜かれる!高さ25mの巨大さと荘厳な作り。年月を感じさせる木材のリアルさが素晴らしい!金剛力士像の迫力も言うに及ばず。網越しでなく直接じっくり見てみたい。
南大門Nandai-mon (Great South Gate)国宝 鎌倉時代なんだいもん東大寺の正門である。天平創建時の門は平安時代に大風で倒れた。現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人が、新たに宋様式を採り入れた大仏様(だいぶつよう)によって再建したもので、今はない鎌倉再建の大仏殿の威容を偲ばせる貴重な遺構である。正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する金剛力士(仁王)像とともに竣工した。入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は19.058mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある。大仏殿にふさわしいわが国最大級の重層門である。東大寺HPより。
ずいぶん久しぶりに来ました。とても歴史を感じる佇まいです。だけど、こんなに遣れた質感だったかな?人と鹿の多さにも驚きました(爆)
なんといってもさゆうに屹立している阿吽の仁王さまが好きインバウンドの観光客は大きな大仏や公園の鹿には夢中だけれど、この鎌倉時代に造られた大きな像にはあまり関心が無いみたい。
| 名前 |
東大寺南大門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-22-5511 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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東大寺を訪れる際、最初に迎えてくれる歴史ある「南大門」。あいにくの雨模様の中での参拝となりましたが、雨だからこそ感じられる独特の趣と重厚感があり、とても印象に残る訪問になりました。近くまで歩いていくと、まずその見上げるほどの大きさと力強い建築美に圧倒されます。しとしとと降る雨に濡れた古木の風合いが深く味わい深く、歴史の重みを肌で感じることができました。そして門の両脇に構える国宝の「金剛力士立像(仁王像)」は、まさに圧巻の一言です!見上げて目を合わせると、その筋骨隆々としたお姿と鋭い眼光、迫力あふれる表情に思わず息をのんでしまいました。運慶や快慶らによって作られた意匠の細やかさと躍動感には、時間を忘れて見入ってしまいます。晴れた日の参拝も素敵ですが、しっとりと落ち着いた雰囲気に包まれる雨の日の南大門も格別な味わいがあります。東大寺大仏殿へ向かう際は、ぜひ足を止めてじっくりと鑑賞していただきたい素晴らしいスポットです!