昭和レトロな蒲田の鰻、心温まるひととき。
寿々㐂蒲焼店の特徴
約80年の歴史を誇る蒲田の老舗うなぎ屋です。
昭和レトロな雰囲気が漂う店内での炭火焼の香りが魅力です。
家族で愛される赤重や肝焼が堪能できる、コスパ抜群のお店です。
年末のランチでお伺いしました。夏場だと行列ができるほどのお店ですが、今回は待ち時間ゼロですんなりと入れました。2階にご案内です。お座敷席で、風情があります。看板メニューと思わしき赤重を注文。おつゆとミニサラダ、お新香が付いています。鰻重のほうは、中くらいかやや小ぶりの鰻が一匹分乗っています。タレは甘み控えめ、身はふっくら柔らかで、大変美味でした。老舗のお店の雰囲気も込みで、昔ながらの関東風鰻を味わいたい方にはお薦めの一店です。一方、肉厚で皮がパリッとした、甘辛の鰻を求めている場合は止めたほうがいいです。
【店舗】1935年創業、1945年に蒲田へ移転した創業80年の老舗。昭和中期に建てられた木造の店内は、昭和の下町情緒が残るレトロな雰囲気でとても落ち着きます。1階はテーブル席と小上がり、2階はお座敷と、昔ながらのうなぎ屋さんらしい佇まい。価格は近年少し上がったようですが、今でも3,000〜4,000円ほどで楽しめる良心的な設定で、気軽に利用しやすいです。【商品】人気の「赤重」(3,410円)は、香ばしさよりも ふっくらとした食感 が際立つタイプで、タレも上品。優しい味わいで最後まで美味しくいただけます。名物の きも焼き は大ぶりで存在感があり、ほんのり感じる苦味が心地よく、初心者でも食べやすい味わい。こちらも人気で 売り切れる日が多い ので、出会えたらぜひ注文したい一品です。
昭和10年創業のうなぎの老舗。ふわっと柔らかなうなぎを炭火で丁寧に焼き上げています。継ぎ足しで使われてきたタレは甘さ控えめです。うな重だけでなく焼き鳥やどじょう汁、肝焼きといった一品料理も揃い、どれも美味しいです。うな丼、お重、赤重との違いは鰻の量とのことでした。お持ち帰りや予約もできます。1階お座敷16席、椅子席16席で2階もあります。赤重と焼き鳥(塩)を注文しました。タレはさっぱり目で癖がなくとてもおいしかったです。テーブルには山椒と七味が置いてあります。自分の好みの味の調整できるのが良いなと思いました。うなぎはもともと値が張りますが、それでも良いものをお安くというのを感じます。お会計は現金のみ。おそらくご主人がお会計をしてくれます。きちんと最後にお客様に向き合おうとしてくれる姿勢がいいなと思いました。また来ます!
ランチに伺いました。焼き鳥丼をお願いし、提供されるまで、楽しみに待っていました。本来は、うな重等うなぎ専門なのでしょうが、敢えて、焼き鳥丼を頼んでもみました。お吸い物には、うずらの卵が一つなぜか新鮮に感じました。焼き鳥丼の焼き鳥もたれにたっぷり浸かり美味しくいただきました。次回は、うな重を食べてみたいと思います。蒲田も久し振りに寄ったら、店員さんも海外の方の比率が増え日本じゃない雰囲気がありました。
炭火焼きのうな重が、抜群のコストパフォーマンスで楽しめる。蒲田駅西口から、広いサンライズモールと並走する狭い通り「サンロード蒲田」。金春新館と荒木屋のちょうど中間あたりに店はある。赤提灯と、換気扇から立ちのぼる煙が目印。土曜日の12時30分ごろに到着すると、店頭には6名のグループが並んでいた。ちょうどその6名がすぐに案内され、結果的にこちら(2名)も待つことなく入店。タイミングが良かった。1階のテーブルか座敷かを選べたので、座敷席でゆっくりと酒と鰻を楽しむことに。2階には広々とした座敷が用意されている。まずはビールとつまみを注文し、うな重は売り切れを避けるため先にオーダーだけ済ませておく。提供のタイミングは好きなときに声をかければOKとのこと。〇 エビスビール(大) 880円しばらくすると、大瓶のビールと枝豆が提供される。633㎖の大瓶、これぞ“大人の義務教育”。▪️板わさ 570円分厚く切られた焼き蒲鉾。ほんのりとした香ばしさに、わさび醤油でさっぱりと。冷たいビールと相性抜群。〇 キリンビール(大) 800円▪️うざく 1,190円鰻の蒲焼を細切りにし、酢の物仕立てにした一品。この価格でたっぷり入っており、食べ応えも充分。ほどよい酸味が後を引き、うな重前のつまみに最適。〇 お酒 特級酒(常温) 670円〇 お酒 一級酒(常温) 610円▪️赤重 3,410円(お吸物付き)その名の通り、赤いお重に鰻が敷き詰められている。ご飯の余白がほんのわずかに見える程度で、納得のボリューム感。茶褐色に炭火で焼かれた鰻には、美しい照りがあり、香ばしい湯気が立ちのぼる。関東風に蒸してから焼かれており、箸で簡単に切れるほどのやわらかさ。ふっくらとした食感のあとに、鰻の濃厚な旨味がじんわりと広がる。タレは甘すぎず、鰻の風味をしっかりと引き立てる控えめな味わい。途中からは山椒をひと振り。スッと抜ける香りが加わり、豊かな余韻を楽しめる。お酒とアテをじっくり楽しんでから、うな重で〆る。これ以上ない、最高の昼酒の過ごし方。これだけ贅沢な内容ながら、価格はとてもリーズナブル。老舗らしい趣のある雰囲気の中で、ゆったりとした時間を楽しめた。外国人の店員さんも愛想が良く、居心地のよさを後押ししてくれる。休日のひとときを、存分に満喫できる一軒。
焼き加減が丁度よく、食べた瞬間に炭火の香りが口の中に広がります。ウナギは蒸してふわっと口の中でとろけ、焼き目とのコントラストが非常にグッド。お値段も3000円台で、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。ちなみにメニューの赤重は通常のものよりウナギが少し大きいそうです。平日でも開店当初はお客さんがたくさんで、時間帯によっては行列もできており、人気具合がうかがいしれます。店内はそれほど広くないので、ゆっくりおしゃべりしながら過ごすには不向きだと思います。従業員は外国の方が多いですが、注文などで困ったことはありません。支払は現金のみでした。
歴史的庶民派鰻。うな丼2480円どぜう汁のお吸物交換は+100円。つい追加したきも吸350円ホッとする味うずらの玉子かわいい。焼鳥2串420円タレ塩どっちもおすすめ小ぶりだがびっくりおいしい。どぜう控えめながら確かな存在感ごぼうとネギで味噌仕立て、合うよねぇ。鰻はトロトロ蒸し上げタイプ。甘辛だがくどくないタレまといあっという間にいなくなっちゃううまさ。メニューはサイドも充実値段含め何かと魅力的。創業1935年渋すぎる昭和の佇まい、ピンク電話が現役すごい。不慣れなおどおど異国の店員さんがんばって。わからないかもだけどここは最高の日本文化よ。
名店ですね!鰻重の上にあたる赤重3100円をいただきました。このクオリティの鰻重がこの値段なのはコスパ良すぎです。また歴史ある趣の外観、内装ともに最高で採点するなら10000点ですね。お吸い物は肝吸いでは無いですが僕は肝吸いにそれほど価値を感じて無い派なのでうずらの卵&椎茸のお吸い物はむしろプラスです。しかもおしんこにミニサラダも付いてていたれりつくせりってヤツですよ。鰻って写真見てるだけで幸せになれますね、それにしても。蒲田の名店、しかとインプットいたしました。それにしても蒲田はうまそうな店がたくさんあってランチのチョイス迷いました。
鰻重の赤重を注文。他にもうなぎのたたき鳥塩串、肝串など雰囲気も、昔ながらの鰻屋さん。て感じで落ち着きます。赤重、香りだけでも香ばしく焦げ目も程よく肉厚、ご飯の固さもベスト。はじめて食べた鰻のたたき、さっぱりしてふわふわで鰻をこんな感じで食べたことないから衝撃でした。全て美味しい。そして、この味、内容でこの価格は安い‼️絶対、また行く!
| 名前 |
寿々㐂蒲焼店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3731-5239 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 11:00~19:50 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和初期から営業してる老舗の鰻屋さん時代の流れで値上してますが それでもコスパ最強だと個人的には思います風情と歴史を感じる店内で妙に落ち着く鰻はふんわり うなぎたたきはサッパリでネギとの相性も良くお勧め 事前に鰻や肝などを予約していくとスムーズだと思います。