大森貝塚でモース博士の歴史に触れる!
大森貝墟の碑の特徴
大田区の京浜東北線脇に位置する大森貝塚の碑です。
JR大森駅から300m北の池上通りに面する記念碑です。
モース博士が1877年に発見した大森貝塚の歴史的な場所です。
線路際の巨大記念碑JR大森駅近くのオフィスビル。その横にある階段をひたすら降りていくと、線路際に現れる巨大な記念碑。昔歴史の授業で習った大森貝塚である。線路を隔てる金網に寄りかかってやっと写真が撮れる大きさ。うむ。展示スペースが小さい。でも地価の高い東京。記念碑が残っているだけで良しとしなければいけないのだろうと思う。
ここは穴場です。大切に保存してくださりありがたいです。近くに貝塚公園もあるので一緒まわると明治のかほりがしてきます。考古学に興味がなくても一度は見て欲しい場所です。
JR大森駅近くの線路沿いに立つ「大森貝墟の碑」は、1877年にモース博士が車窓から貝塚を発見した歴史的瞬間を今に伝える記念碑です。碑文の「大森貝墟」は、博士の弟子であり後に理学博士となった佐々木忠次郎による揮毫で、台座には発見の経緯が英文でも刻まれています。大田区側の庭園にある碑と対をなす存在ですが、こちらの方がより線路に近く、当時の発見の臨場感を強く想起させます。現代の住宅街の中に、日本考古学の原点がひっそりと、しかし力強く鎮座する姿には歴史のロマンを感じずにはいられません。
2025/10/10お昼頃に訪問。NTTのビルの横の通路を行くと線路の方に向かう階段があります。整備された階段を降りていくと線路沿いに碑がありますよ。私にはワクワクする空間ですね。
大森貝塚の史跡は、品川区と大田区の二箇所にあります。こちらは大田区の方。線路沿いにあるため、石碑を見たことがある方も多いでしょう。二つの区にそれぞれ史跡があるのは、エドワード・S・モースが発見場所を明記しなかったからで、後年品川区の方であるということが明らかになったそうです。つまり……。
当所の近くに在る大森貝塚遺跡庭園を訪れる際に気が付いた史跡?他の方のコメントを読むと 此方は大田区で 品川区の公園とは別に 史跡登録されてる ッぽい当所は 旧跡碑とモース氏の案内板が在るのみですが NTT Dateさんの敷地で 線路際の碑まで綺麗に管理されてました。
通りに小さな碑がありますが、それはレプリカで、NTTデータの脇を入って階段を降りていくと線路に向かって建っている大きな碑が本物のほうです。モース博士は電車の車窓からこの貝塚を発見され、それが日本考古学の始まりだったそう。
大森貝塚の碑の1/2サイズのレプリカが歩道沿いにあります。そこからビルの間を抜けた線路沿いに碑が建っています。見学時間は9時〜5時の間となっています。
1877年、アメリカの動物学者、エドワード・モースが電車の中から崖に貝殻が積み重なっているのを発見、発掘して縄文時代の貝塚、つまり食料の廃棄場所とわかりました。しかし、モース博士の発見した貝塚の場所はここではありません。ここから北へ約300メートル、区境を越えた品川区です。大森貝塚遺跡庭園として整備されていますので、是非、そちらも訪問してみてください。なお、この碑の半分のサイズのレプリカが西側の道路脇にあります。
| 名前 |
大森貝墟の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3777-1070 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/rekishi/sannou/oomorikaiduka.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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1877年にアメリカ人の動物学者モースが、横浜から新橋へ向かう途中の列車の窓から、縄文後期の貝塚を発見したのは有名な話です。ここは国の史跡に指定されています。大森駅近くのNTTデータ大森山王ビル横の小道を入り、階段を降りた線路側にあります。案内板があるので迷わずに行けます。石碑の間近を列車が通過しています。出土品は、現在、本郷にある東京大学総合研究博物館保管されているとのことです。公開展示されているかどうは分かりませんが、東京大学総合研究博物館は無料で入館できます。ご参考までに。