文化財公開日、長徳寺の魅力。
長徳寺の特徴
1463年に建立された恭敬山長徳寺です。
文化財公開日にはお堂の中まで拝観可能です。
京急線新馬場駅から徒歩6分の便利な立地です。
閻魔大王にお目通りしに参りました電話で確認するととても丁寧に対応してくださり時間をかけてみせていただくことができました御朱印も2種類ありましたので朱印帳わけてらっしゃる方は2種類持って行かれた方がええかと思います。
時宗のお寺とあり境内へ お稲荷さんや閻魔堂もあった 御本尊は阿弥陀如来 南無阿弥陀仏 静かでスッキリとしている。
昨年2023年11月20日(月)に撮影。しながわ観光協会ホームページ:恭敬山長徳寺は、室町時代中期の寛正4年(1463)創建と伝わる時宗のお寺です。境内のイチョウは推定樹齢4~500年、樹高12メートル、幹の周囲3.8メートルの巨木。『紙本着色六道絵』(品川区指定文化財)、『長徳寺文書』(品川区指定文化財)を所蔵しています。本堂の左にある閻魔堂には、像高88cmの木造閻魔王坐像が祀られています。江戸時代より「南品川のおえんまさま」として信仰を集めました。陰暦正月と7月16日は、地獄の釜のふたが開く日といわれ、参詣する人で賑わったといわれています。
1463年に建立された時宗のお寺です。「南品川のおえんまさま」として祀られているそうです。境内のイチョウの木は推定樹齢4〜500年だそうです♪
旧東海道沿い、南品川二丁目にある落ち着いた雰囲気が感じられる長徳寺。山門や本堂などの建物は質素です。品川宿にある時宗三箇寺の一つで、創建が寛正四年(1468)と伝えられる古刹。閻魔堂に「南品川のおえんまさま」として知られる閻魔大王坐像が安置されています。
恭敬山長徳寺といい時宗のお寺になります。御本尊は阿弥陀如来です。三寮覺阿弥陀佛が開山で、品川時宗三箇寺の一つです。室町時代中期の寛正四年(1468年)松平氏・徳川氏の先祖とされる得川有親の開基である。先祖が建てた寺ということで天正十九年(1591年)に、徳川家康公より五石の寺領が与えられている。明治になり幕府が解体され、幕府が発行した朱印状の原本を社寺裁判所に提出することになったが、手違いがかさなり長徳寺の朱印状の原本は寺に残り現在は長徳寺の寺宝として保管されている。御府内四十四カ所の閻魔(江戸の閻魔様)の参拝でお伺いしました。本堂の左側にある閻魔堂には像高約八十八cmの木造閻魔大王坐像が祀られています。
文化財公開日で、いつもは入れないお堂の中まで拝観できました。お寺としては珍しい、地獄の絵図がたくさんあります。写真にするのも怖かったので、ぜひぜひ自分で見てください。恐らく見たことのある地獄の絵は、ほとんどここのものではないかとおもいました。
お寺の場所は、京急線 新馬場駅より徒歩6分の場所にあります。恭敬山長徳寺は、室町時代中期の寛正4年(1463)創建と伝わる時宗のお寺です。本堂の左にある閻魔堂には、像高88cmの木造閻魔王坐像が祀られています。江戸時代より「南品川のおえんまさま」として信仰を集めました。陰暦正月と7月16日は、地獄の釜のふたが開く日といわれ、参詣する人で賑わったといわれています。
文化財公開日で、いつもは入れないお堂の中まで拝観できました。お寺としては珍しい、地獄の絵図がたくさんあります。写真にするのも怖かったので、ぜひぜひ自分で見てください。恐らく見たことのある地獄の絵は、ほとんどここのものではないかとおもいました。
| 名前 |
長徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3471-7834 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2月の日曜日の午前12時前に品川宿散策の際、訪問させていただきました。室町時代中期創建と伝わる時宗のお寺で、境内は静かで落ち着いた雰囲気です。本堂の左にある閻魔堂には、閻魔王坐像が祀られています。格子の扉があるのが見えて断念してしまったのですが、他の方の口コミによると「お寺の方に声を掛けられて見ることができた」、「格子の隙間から見ることができた」との情報がありました。真偽のほどは分かりませんが次回訪問時にはチャレンジしてみたいと思います。また参道入り口にある和菓子処遠州屋ではいなり寿司『閻魔いなり』を販売していました。次回は購入したいと思います。